カテゴリ:近藤 康弘( 16 )

入荷 近藤康弘さんの味噌壺と焙烙

こんにちは。

二十四節気の雨水が過ぎ、今日は雨。

この雨が雪や氷を溶かして、春の訪れを招いてくれるといいなあと思うこの頃です。

さて、すっかり近藤康弘さんの定番作品となった味噌壺。

完売していた大サイズの再入荷分が届きました。

大サイズは、およそ1kg程度のお味噌を入れることができます。
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味噌壺(大) 各4,000円(税別)

市販の味噌は、だいたい700~800g入りでパック販売しているのでちょうど良い大きさだと思います。

味噌壺の内側は、それぞれグレーがかった色の釉掛けがされており、汚れにくく、

また汚れても目立ちにくいような造り。

灰釉と飴釉のものには釉薬がとろりと流れた跡を見ることが出来て、それがまた趣となっています。

土は、益子で採れる白く細かめの土を使っていらっしゃいます。

味噌を入れておいても、釉がかかっていない壺底から、水分が染み出さないように…という配慮です。

手づくり味噌を常温で保管するにもぴったり。

もちろん味噌は冷蔵庫で保管されている、という方もいらっしゃるでしょうから、

そんな場合は壺ごと冷蔵庫に収納されても大丈夫です。

やきものの壺で、漬物や味噌を保管すると、

陶器の微細な穴から塩分が少しずつ少しずつ抜けていき、

まろやかな味に変化していくとも昔から言われているそうです。
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こちらは我が家で使っているものです。

赤味噌を入れています。

赤味噌は…なかなか減りません笑

我が家では合わせで使うことが多いです。

味噌の水気が底から染み出たことは我が家ではないですが、

この壺で手づくり味噌を熟成させる場合、

最初の内は味噌種がまだ水気をかなり含んでいますのでご用心。

壺ごと新聞紙でくるんだり、ビニール袋に入れたりなどして保管するのがおすすめですよ。


そしてもう一つ。

近藤康弘さんの焙烙(ほうろく)も再入荷してきました。
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焙烙 4,200円(税別)

焙烙は、いろんな物を直火にかけて焙じることができる道具で、もちろん耐熱性。

火にかける時、最初は弱火~弱めの中火程度にしてコンロの火にかけてくださいね。

また、柄の部分がだんだんと熱くなってきますので、

あらかじめ厚手のふきんや鍋つかみで柄をくるんで握ってください。

30秒~1分半ほどで焙烙自体がらあたたまりますので、

そうしたら炒りたい物を中へ投入してください。

ちょっと湿気ぽくなってしまった茶葉もこれで炒るとたちまち香ばしい風味が復活!

炒り時間は30秒~2分程度です。

どの辺が自分のお好みのラインを探してみてください。

じっくり焙じると煎茶が焙じ茶に大変身です。

ほかにも胡麻を焙じて「炒り胡麻」にしたり、大豆、コーヒー豆、塩などにも。

中央に大きく空いた口は、投入口です。

よく見ると柄の部分もぽっかり空洞になっています。

焙じ終わったものは、こちらの柄の口からざーっとあけるとこぼれにくいです。

暮らしの必需品というわけではありませんが、

なんだか楽しみが増えるような、あると嬉しい調理道具です。
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by kougeihyakushoku | 2017-02-20 15:47 | 近藤 康弘 | Comments(0)

近藤康弘さんの焙烙と耐火四角鉢について

こんにちは。

昨夜はあまりにも雨降りがすごくてどうなることかと思いました。

横になっていたので、起き上がってまで雨の様子を窺うことはせず、

ただ寝転がって天井を見つめながら、

明日になったら雨の海にぷかぷか浮いている我が家の図を想像していました。

それと庭のめだかは大丈夫だろうかとそればかりを考えていました。


目が覚めてみれば、ありがたいことにこの界隈はそれほどの事態にはなっていなかったものの、

雨の被害を受けた地域もあるということ。皆さまには心からお見舞い申し上げる次第です。


さて、今日は在庫についてのお知らせです。

定休日の間にお問合せメールを何件か頂いており、本当にありがとうございます。

もし他に気にされているお客様もおられれば、

ということでこちらのブログのほうにも状況を載せておきます。


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焙烙 4,200円(税別) およその寸法(cm)全長18×高さ5.5

少し前にもご紹介しました、益子の近藤康弘さんの焙烙(ほうろく)。

土鍋土を使った、耐火のやきものです。

今日現在では、焦茶のものが今回入荷分の最後の一点となっています。

直火にかけて、胡麻や塩を焙じたりもできますし、緑茶を焙じれば焙じ茶を作ることもできます。

一度に15~20gくらいの茶葉でするのがおすすめです。

焙じる時間は30秒から2分くらい。お好みでお試しください。浅煎り、深煎りでお味が変わります。

焙じると緑の茶葉が、全体に茶色っぽくと、そして茎のところなどはふっくらとします。

焙じることでカフェインも抜けるので、お子さんにも飲んで頂きやすくなるかと。

少し古くなったお茶を、再利用するのもおすすめです。

「&Premium」さんの記事内で紹介して頂いたこともあって、お問合せがあったようで。

本当にありがとうございます。

再入荷予定ですが、年内ぎりぎりか、来年になるかもしれません。

近藤さんが拠点にしている益子でも、

こちらを使った焙烙ワークショップが行われているようですよ。

今日みたいな雨の日、

ゆっくりお茶を焙じるところから始めて、香ばしいお茶を味わってみるのも良いですね。


それと、こちらもお問合せを頂いていました、同じく近藤康弘さんの耐火の四角鉢。
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耐火四角鉢 白、茶/各3,500円(税別) およその寸法(cm)21×17.5×高さ3.5

いわゆるバットですね。

やはり耐熱のうつわです。

直火・オーブン・レンジもOKです。

耐熱物は、秋冬の色濃くなるこの時期、やはりよく聞かれるようになりますね。

少しざらつきのある、ざっくりとした質感です。

色は生成りのような白と焦茶色の二色です。

生成りは残り2点ですが、焦茶はまだ幾つかご用意あります。

ちょっとぽってり、角に丸みのある四角が優しい雰囲気。

大皿として使って頂くのも良し、グラタンやキッシュ、焼菓子などのオーブン料理にも。

深さがあるので、結構容量も多めなのもありがたいです。

一人一つずつのうつわ使いもいいですが、

大きなうつわに盛ったお料理をみんなで囲んで分け合って頂くのが、

これからの季節にはいっそう嬉しいですね。

こちらは近藤さんが定番として作っていらっしゃるうつわでありますが、

一度売り切れると入荷までに少しお時間を頂きますので、ご注文希望の際にはご了承ください。
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by kougeihyakushoku | 2016-09-29 16:05 | 近藤 康弘 | Comments(0)

入荷 益子の近藤康弘さんの耐火四角鉢、焙烙、味噌壺(大)

こんにちは。

気がつくと、ほんの少しずつ夕暮れの時間が早くなってきていることに昨日気がつきました。

昨日からの続きで、近藤康弘さんのお品物。

今日は、道具系のものをご紹介しますね。


【道具系】

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耐火四角鉢 白、茶/各3,500円(税別) およその寸法(cm)21×17.5×高さ3.5

耐火や耐熱のものは秋冬のイメージを持っていましたが、

店頭にあるとお手に取られるお客様が多いお品です。

考えてみれば、オーブン料理やグリル料理が増えるのは確かに秋冬が多いかもしれませんが、

お料理は一年中するわけですから、使い良さそうなものが並んでいたらつい手に取ってしまうのは

ごくごく普通のことですよね。

この近藤さんの耐火の四角鉢も、すっかり百職では定番人気となっているお品物です。

程よい大きさに、ちょっと深めの形。容量もたっぷり入るのが嬉しいですね。

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触ってみるとざっくりとした温かみのある質感で、そこも人気の理由のようです。

色は生成りのような白と、焦茶色。

大皿として使って頂くのも良し、耐火土を使っていますので

グラタンやキッシュなどのオーブン料理にも安心して使えて便利。

ケーキなどを焼く時は、クッキングシートやワックスペーパーを敷きこんで使うと、

焦げ付きも少なく、できるだけきれいに使えますのでお試しくださいね。


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焙烙 各4,200円(税別) およその寸法(cm)全長18×高さ5.5

こちらは今年の4月末から開催していた「まいにちの台所」展で、大人気でした。

焙烙は、いろんな物を直火にかけて焙じることができる道具。もちろん耐熱性。

火にかける時、最初は弱火~弱めの中火程度にしてコンロの火にかけてくださいね。

また、柄の部分がだんだんと熱くなってきますので、

あらかじめ厚手のふきんや鍋つかみで柄をくるんで握ってください。

30秒~1分半ほどで焙烙自体がらあたたまりますので、

そうしたら炒りたい物を中へ投入してください。

ちょっと湿気ぽくなってしまった茶葉もこれで炒るとたちまち香ばしい風味が復活!

炒る時間を長くすれば、煎茶が焙じ茶に大変身です。
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ほかにも胡麻を焙じていり胡麻にしたり、大豆、コーヒー豆、焼き塩などなど・・・

中央に大きく口が空いているのに加え、よく見ると柄の部分もぽっかり空洞になっています。

炒り上がったものは、こっちの柄の口からざーっとあけるのだそうです。
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暮らしの必需品というわけではありませんが

こんな道具があるだけで、ちょっと家族に喜んでもらえたり、

使う人自身もなんだか毎日が楽しくなるような、そんなあると嬉しい調理道具です。



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味噌壺(大) 白、飴/4,000円(税別) およその寸法(cm)13×高さ13
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昨年、近藤康弘さんの個展の際に初お目見えした味噌壺もすっかり定番に。

完売していた大サイズが再入荷してきています。

この大サイズは、およそ1kg程度のお味噌が入れられます。
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マットな白色のほうは、実際は生成りのようなお色です。

釉薬中の成分の、細かい細かい黒い点々で表面には出ていて、渋い雰囲気も。

味噌壺の内側は、内側はグレーがかった色の釉掛けがされていて、汚れにくくなっています。

茶色のほうは、今回少し明るめの飴色に仕上がってきました。
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釉薬の流れた様子がきれいです。

写真は、私が実際に家で使っているもので色はもっと濃い茶色です。
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素朴で優しい雰囲気がとても気に入っています。
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by kougeihyakushoku | 2016-08-26 13:19 | 近藤 康弘 | Comments(0)

入荷 益子の近藤康弘さんの銅鑼鉢、オーバル皿、八角皿、蕎麦猪口

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こんばんは。

飼育していためだかの稚魚たちが突然全滅し、悲嘆にくれている店主の渡邊です。

(いきなり暗く始まってすみません・・・)

ご近所方から去年頂いためだか達もすっかり大きくなって、産卵をするまでになりました。

その卵から無事、めだかの赤ちゃんが孵化し、

一番危ない時期を乗り越え、生まれたからもう一ヶ月以上も経過したので安心しきっていましたが、

この一週間の間に、何故だか突然ばたばたと亡くなっていき、

そして今朝には全部のめだかの稚魚が・・・。

犬や猫と違って、何かリアクションしてくれる生き物ではありませんが、

小さいなひれを動かし泳いで、ごはんをぱくぱく食べる姿などは微笑ましいもので。

大きさは関係なく、やっぱり生き物が亡くなるのはショックですし、

今日はなんだか仕事が手につきませんでした。(店主にあるまじきことですが・・・)

死んでしまった原因を、ググってみたり、ご近所さんに聞いてみましたが今ひとつわからず、

次に同じことを起こさないためにも対策を講じたいので、

もしどなたかめだかに詳しいお客様がおられましたらぜひアドバイスをお願いします!


さてイントロが長くなりました(毎度のことで・・・)。

常設が始まった際にもちらっと書きましたが、

益子のやきもの作家・近藤康弘さんより定番商品の補充が届いています。

種類が多いのでうつわ系と道具系と、二回に分けてご紹介しておきます。

常設に切り替わったと思ったら、

百職は今度の8/29(日)からまた盆休みに入ってしまい申し訳ないのですが、

なるべくその前にご紹介しておきますので、

気になるものがありましたらいろいろ検討してみてくださいね。

【うつわ系】
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銅鑼鉢(大) 飴釉、灰釉/各2,500円(税別) およその寸法(cm)径14.5×5.5
銅鑼鉢(小) 飴釉、灰釉/各1,200円(税別) およその寸法(cm)径8×4
  
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和食器は「高台」(こうだい)といって、うつわの底に

輪っか状の台がついているものが多いですが、近藤さんのこの銅鑼鉢は高台がありません。

対して洋食器は高台がないものが多いので、

この銅鑼鉢は洋食器と組み合わせて使ってもすんなりと馴染みます。

浅めの造りで、縁が真っ直ぐに立ったこの形は、茶陶としても愛されているもので

お寺などにある銅鑼に姿が似ていることから名前がつけられています。
(どら焼きの名の由来も同じところから来ています)

浅めのかたちがこの銅鑼鉢のポイントで、

盛りつけたお料理の顔が見えやすく、上から見ても横から見てもよく映えるようにできています。

サラダ、煮物、焼物、お漬物、デザートまで、幅広くお使い頂ける応用範囲の広いうつわです。


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オーバル皿(中) 飴釉/3,500円(税別) およその寸法(cm)外径27×19.5×高さ3.5
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こちらもう何度となく百職でもご紹介しているうつわ。

我が家でもかなりの登場回数の多さを誇っています。

時間がない時のお夕飯は、なんとなく見た目に格好がつくのでこれでワンプレートにしたりもします。

楕円の形は、丸いのですが四角に近い形でもあるので、

お料理がとてもバランス良く収まります。

まだお持ちでない方はぜひ一枚使ってみてくださいね。

重宝することを実感していただけるかと^^

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八角皿 グレー、白/各4,000円(税別)  およその寸法(cm)22.5×19.5×高さ2.2
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絵画の額縁のようなリム部分。お料理を美しく引き立ててくれる効果も。

シンプルなクリーム色ですが、形はちょっとインパクトあり。

いつもの食卓にこんなうつわが仲間入りしたら、なんだかちょっとうきうきしませんか。

長方形の角を落としたような洋風の八角形で、ちょっと珍しい洒落た形のお皿です。
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飛鉋模様の蕎麦猪口 飴、灰、緑/各1,500円(税別) およその寸法(cm)径9×6.5

うつわの形としては、もはや大・大・大定番の蕎麦猪口です。

「ウツワスキー」(※うつわ好き)な方のご家庭なら、一つはあるのではないかなあと思います。

蕎麦猪口の名の通り、麺のつけつゆを入れるのは勿論、

飲み物を頂いたり、日々のおかずを盛り付けたり、アイスクリームなどを盛ってみたり、

自由自在に、使う人の思うままに使って頂ける懐深さがありますね。

近藤さんの蕎麦猪口、今回は飛び鉋模様を入れて頂きました。

飛び鉋と言えば、民窯の小鹿田焼や小石原焼をイメージする方も多いと思く

益子でも飛び鉋ってやるの?と聞かれることもあるのですが、

これは近藤さんがまだ修行時代、

修行先の親方が若い頃小石原焼で修業した際に習得されたもので、

それが、弟子の近藤さんに受け継がれているということだそうなんです。

小鹿田焼や小石原焼のシャープな飛び鉋に比べると、

少し厚めにかかった釉薬の下から、ほのかに柔らかな様子で映し出されるのが、

近藤さんの独自の飛び鉋。

柔らかで温かい模様は、近藤さんの人柄をそのまま写したような味わいがあります。
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by kougeihyakushoku | 2016-08-25 20:17 | 近藤 康弘 | Comments(0)

入荷 近藤康弘さんの味噌壺の大サイズ、小サイズが入荷しています

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こんにちは。

このお品を入荷待ちしてくださっているお客様も、まだたくさんいらっしゃるようで

本当にありがとうございます。


昨年、近藤康弘さんの個展の際に初お目見えした味噌壺が再入荷してきています。

「今度入荷したら連絡をください!」というお客様も多かったので、

入荷分はほとんどキープ状態となっていますが、店頭に並べる分もちょっとだけ確保しましたので

気になる方はできればお早めに見にいらしてくださいね。

今回、店頭に並ぶのは白マットのものと、飴色のもの。

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味噌壺 味噌へら付(大) およその寸法(cm)13×高さ13 4,000円(税別)
味噌壺 味噌へら付(小) およその寸法(cm)8.5×高さ8.5 3,000円(税別)


サイズは大と小です。

大サイズは、およそ1kg程度のお味噌が入れられます。

小ですと350g程度の容量。

小のほうはお漬物を入れたり、塩や砂糖壺として使っても良いですよ。


白マットのほうは、実際は生成りのようなお色です。

釉薬中の成分の、細かい細かい黒い点々で表面には出ていて、渋い雰囲気も。

味噌壺の内側は、内側はグレーがかった色の釉掛けがされていて、汚れにくくなっています。

焦茶というか飴色のほうも素敵です。

写真ではわかりにくいのですが、今回は全体が黒のような深い飴色が地色になっていて、

その上から半透明の釉薬が掛けられて、上からグレーの薄い衣を重ねたようになっています。

このおぼろげな雰囲気は、実際に見て頂かないと伝わりにくいかもしれません・・・。

写真は、私が実際に家で使っているもので、今は麦味噌を入れています。
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内側の濃い飴色と、味噌の色のコントラストが良い具合。

素朴でレトロな雰囲気がお気に入りです。
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近藤さんのものは他に飛び鉋模様のパン皿、

味噌壺と同じく深い深い飴色のティーポットなども届いていますので、ご一緒にぜひ。
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by kougeihyakushoku | 2016-04-04 19:13 | 近藤 康弘 | Comments(0)

入荷 近藤康弘さんの耐火の四角鉢

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こんにちは。

昨日、今日とお客様から「春が来ましたね」という言葉がたくさん聞かれます。

ぽかぽかとコートなしでも大丈夫なくらいの暖かさ。

本当に気持ちがいいですね。

一年の間でも過ごしやすい日ってそう長くは続かないですから、

この時をできるだけたくさん楽しみたいですね。


お店にも新しいお品物が続々と届いています。

益子の近藤康弘さんからは、

去年の11月の個展の際に好評だった器を再オーダーしたものが届いています。

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耐火四角鉢 白、茶  3,500円(税別)  およその寸法(cm)21×17.5×高さ3.5
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耐火の四角鉢は、個展が始まってからほんの数日で売り切れてしまったもので、

再入荷、お待たせしました!

程よい大きさに、ちょっと深めの形だから、結構容量もたっぷりなのが嬉しい感じです。

独特のざっくりとした温かみのある質感で、とても良い雰囲気です。

色は生成りのような白と、茶色。

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白タイプ

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茶色タイプ

大皿として使って頂くのも良し、

耐火とついています通り、耐熱性ですから

グラタンやキッシュなどのオーブン料理にいろいろと使えるのが便利。

スイーツなどを作るにも。

まだまだ出回っているりんごを使ってアップルケーキを焼くのもいいですし、

バナナケーキや、焼プリン、クラフティ、クランブル、チーズケーキもいいですね。

器に焦げた跡がついて取れなくなったらどうしよう・・・と心配される方もいらっしゃるかもしれませんね。

クッキングシートやワックスペーパーを敷きこんで使うと、

できるだけきれいに使えますのでお試しくださいね。

でもグラタンの場合は何も敷かず、そのままでお使い頂いたほうが

食べやすいですしおこげも楽しめるのでいいかなと思います。
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by kougeihyakushoku | 2016-03-05 15:20 | 近藤 康弘 | Comments(0)

入荷 近藤康弘さんの銅鑼鉢、飯碗、六寸鉢、スープ鉢などが入荷しています

こんにちは。

秋空の青が今日はきれいな日ですね。

洗濯物も安心して干せそうです。

果物店やスーパーの店先にはいちじくや早くも今年もののりんごが並んで、秋の色になってきました。


今日は、そんな秋から使って頂くのにぴったりの、

やきもので有名な産地・栃木県益子町で作陶していらっしゃる近藤康弘さんの定番の器入荷のご案内。

まずは、使いやすくてリピーターのお客様も多い、定番のお品から。


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銅鑼鉢 飴(大) 2,500円(税別) およその寸法(cm)径14.5×5.5
銅鑼鉢 飴(中) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11.5×4.5


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銅鑼鉢 灰(大) 2,500円(税別) およその寸法(cm)径14.5×5.5
銅鑼鉢 灰(中) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11.5×4.5


和食器は高台のあるものが多いですが、

この銅鑼鉢は高台のない形で、洋食器と組み合わせて使ってもすんなりと馴染みます。

浅めで、縁が真っ直ぐに立ったこの形は、茶陶としても愛されているもので

お寺などにある銅鑼に姿が似ていることから名前がつけられています。
(どら焼きの名の由来も同じところから来ています)

この浅めのかたちというのがポイントで、お料理の顔が見えやすくよく映えるので

サラダやお漬物、煮物、焼物、デザートまで、幅広いお料理にお使い頂きやすい形の器です。

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飯碗 白(大) 2,100円(税別) およその寸法(cm)径12.5×6.5
飯碗 白(小) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11.5×5.5


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飯碗 灰(大) 2,100円(税別) およその寸法(cm)径12.5×6.5
飯碗 灰(小) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11.5×5.5


以前は、飛び鉋模様の飯碗が多かったですが、

今回は素朴な文様を施した飯碗が届いています。

飯碗の形というのもつくり手さんによって千差万別ですが、

近藤さんの今回の飯碗は非常にシンプルな形。

使う人を選ばないシンプルさなので、お客さま用として持っておくのもいいかもしれません。

ぽてっとした程よい厚さですが、軽いのでお子様や女性、ご年配の方でも使いやすいです。

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六寸鉢 白、飴 3,200円(税別) およその寸法(cm)径18.5×6.5

最近はご家族が少ないご家庭も多いですが、これくらいの大きさのたっぷりした鉢は、

何かと便利ですよね。

うちでは夏場は、そうめんや茹でたとうもろこしを載せて出していました。

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オーバル皿 灰 3,500円(税別) およその寸法(cm)外径27×19.5×3.5

こちらもうちではかなり登場回数の多い器です。

時間がない時のお夕飯は、これでワンプレートにしたりもします。

ワンプレートでもなんとなく見た目が良く格好がつくんですよね。

楕円の形は、丸いのですが四角に近い形でもあるので、

お料理がとてもバランス良く収まります。

お持ちでない方はぜひ一枚使ってみて頂けると、便利さがわかると思いますよ。 


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スープ鉢 灰、飴 2,800円(税別) およその寸法(cm)径16.5×5

こちらは今回新作です。

すこしラッパ型になっていて、スープのすくいやすさを意識した造りです。

これから温かいスープがご馳走になってくる季節にぜひおすすめしたい器です。

スープだけでなく、メインの一品を載せる皿としても重宝しそうです。

近藤さんの器は、益子の地元にこだわった得た材料での器作りで、

土の佇まい、釉薬の色合いも実に温もりを感じるものが多く、

気取らず、毎日気軽に使って頂ける親しみやすさにあふれてます。


この近藤康弘さんの個展、

今冬の11/21(土)~11/30(日)に百職で開催する予定となっていますので、

ぜひぜひ皆さま楽しみに待っていてくださいね。
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by kougeihyakushoku | 2015-09-05 16:12 | 近藤 康弘 | Comments(0)

入荷 益子の近藤康弘さんの器

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昨日写真が撮れずに終わりました、近藤康弘さんの器。

今朝、写真を用意して、仕切り直しです。
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飯碗白
左/大 2,100円(税別) およその寸法(cm)径13×高さ6.5
右/小 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11×高さ6 
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飯碗灰 左/大 2,100円(税別) 右/小 1,700円(税別)
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飯碗飴 左/大 2,100円(税別) 右/小 1,700円(税別)


飯碗は縁が反り返っています。この形を端反り、または葉反りとも書きます。

以前はこの「返り」がなかったのですが、

この返りがあることで、僅かなことですが手がかりの良さ、持ちやすさ、

そして口当たりの柔らかさにも繋がります。

端反りの形の口辺はどことなく古式ゆかしい趣もあるので、好みが分かれると思いますが

近藤さんの端反りの形は軽やかで品があり、伸びやかな印象があるので

幅広い方に好感を持って使ってもらえる飯碗だと思います。


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銅鑼鉢(中) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径12×高さ5
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銅鑼鉢(小) 1,200円(税別) およその寸法(cm)径9×高さ4.5

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中サイズ(左)と小サイズ(右)の大きさの比較です。念のために。

銅鑼鉢は近藤さんの定番ですが、

この一年で、寸法から何から見直したそうです。

確かにそれぞれのサイズに対して「こちらは○○用」「そちらは○○用に」といったように

使い勝手の役割分担がしやすくなったように感じます。

小サイズは小皿感覚で使えますが、汁気のあるものもちょこっと盛れるのが便利。

中サイズなら小鉢として使えますので煮物でも和え物でも。

気分を変えて一人前のミニサラダ、夏場ならアイスクリームなどにも使えます。

菓子鉢として、今なら栗きんとんなんかを盛り付けてお客様にお出ししてもいいですね。

高台がない形なのでモダンな雰囲気にも合わせることが出来て、和洋問わずの使い勝手の良さ。
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マグカップ 2,000円(税別)
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飛び鉋の模様が細かく細かく施されていて、縞模様にも見えます。

近藤さんは「縞鉋」と名づけていました。

飛び鉋の溝の中に釉薬が入り込んで溜まり、色の濃淡ができます。

その静かなグラデーションは使う人にいろんな景色を想像させるものになっていると思います。

とても美しいなと私は思っています。
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鉢 3,800円(税別) およその寸法(cm)径21×高さ7
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7寸鉢にしては大変お求めやすい価格だと思います。

地元の益子で売る値段と変わりない値段で、と気張ってくださる近藤さんのおかげです。

釉薬が垂れて変化している様子がとてもきれいです。火の成す仕事。

麻婆豆腐やロールキャベツなんかをどんと盛り付けておいても良さそう。

深さのある鉢なので、汁気ものにも使えてますし二~三人分のおかずの盛り鉢にぴったりですね。

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オーバル皿 3,500円(税別)

こちらも近藤さんの定番の形。

以前と変わって飴釉が使われています。

もともと洋皿の形ですから、パスタにカレーにワンプレートにと現代の人気メニューにぴったり。

もちろん、益子の土の味わいもたっぷりなので和の一皿にも活躍してくれますよ。

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耐熱シチューポッド 4,000円(税別) およその寸法(cm)内径11.5×深さ4.5
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近藤さんの最近の新たな取り組み、耐熱の器。

以前から少しずつ研究されていらっしゃるのだそうです。

最近めっきり寒くなったので、手に取ってご覧になる方も増えています。

土も釉薬も耐熱用なので、直火もオーブンも大丈夫。

シチューやオニオングラタンスープをコトコト。

ドリアやグラタンもこんがりと。

ハンバーグに卵を落としてオーブンに入れて蒸し焼きにすることもできますよ。
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by kougeihyakushoku | 2014-11-14 16:33 | 近藤 康弘 | Comments(0)

入荷 益子の近藤康弘さんから鉢や銅鑼鉢、飯碗、オーバル皿、耐熱シチューポッドなどが届いています

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久々の近藤康弘さんからの器の入荷です。

前回紹介したのいつだっけ?と思って、記事を遡ったら2013年10月24日!

一年以上前でした。。。

本当にお久しぶりですが、それだけにいいのが揃っていますよ!

と言いつつ、今日紹介するため、営業中に写真を撮っていたのですが

2枚くらい撮ったところで、お客様がご来店してくださったのでストップしましたが

そのままありがたいことに入れ替わり立ち代わりお客様がいらっしゃってくださったこともあり、

気がついた頃には外は真っ暗・・・

自然光頼りで写真を撮る私にとっては時間切れ。

営業中に写真を撮るなんてだめですね・・・


そんなわけで、とってもオススメしたい近藤さんの新たな定番たちですが

詳しいご紹介はまた明日に持ち越しです。申し訳ありません・・・

明日は開店前に写真を準備してご紹介して参ります!
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by kougeihyakushoku | 2014-11-13 18:57 | 近藤 康弘 | Comments(0)

再入荷 益子の近藤康弘さんのオーバル皿やどら鉢などが届いています

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何かと気になる台風ですが、今日は思ったより雨の時間が短い京都です。

やっぱり明日にかけてがピークのようですね。

皆さまお出かけの際には充分注意なさってくださいね。


うつわの季節がやって来ている百職から、

今日は益子の近藤康弘さんより届きました、人気のオーバル皿とどら鉢などの再入荷のお知らせです。
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オーバル皿 3,675円 外径約195mm×約265mm×深さ約35mm

以前入荷した時のものからは、釉薬の配合などを少し変えたそうですが

落ち着いた味わい深い色合いは、相変わらず使いやすい雰囲気に仕上がっています。

いつも通りの使いやすい頼もしさで、

サラダ、カレー、パスタ、ワンプレートご飯にと、一枚で何役もこなしてくれる

本当に重宝する万能皿です。

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どら鉢 中(飴、白、灰) 2,625円 直径約153mm×高さ約60m
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どら鉢 大(飴、白) 1,785円 直径約120mm×高さ約50m

こちらも人気のどら鉢の、中と小のサイズが届いています。

益子特有の土を使った厚みのある造りの鉢なので、テーブルに置いて使って頂くのがおすすめです。

和の料理なら、里芋の含め煮、蓮根のくるみ和え、なすの揚げだし、

洋の料理なら、じゃがいもとアボカドのマッシュサラダ、エリンギとカリカリベーコーンのソテー、

なんていうメニューを盛り付けてみてはどうでしょう?


それとこちらは今回が新入荷のパン皿ですがすでに残り1枚となってしまいました。
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パン皿 2,310円 直径約190mm×高さ約10mm 

規格サイズの13cm四方の食パンが丁度良く収まるパン皿です。

シンプルな形ですが、刷毛目のぐるりとした模様が楽しいアクセントになっていて

使いやすいサイズ感のうつわです。


さて、明日もお天気が心配ですね。

台風接近による臨時休業の場合はブログとホームページにてご連絡しますので

ご迷惑をおかけしますがお出かけ前は一度ご覧頂けますと助かります。
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by kougeihyakushoku | 2013-10-24 16:55 | 近藤 康弘 | Comments(0)


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