カテゴリ:近藤 康弘( 20 )

入荷 近藤康弘さんの銅鑼鉢、飯碗、六寸鉢、スープ鉢などが入荷しています

こんにちは。

秋空の青が今日はきれいな日ですね。

洗濯物も安心して干せそうです。

果物店やスーパーの店先にはいちじくや早くも今年もののりんごが並んで、秋の色になってきました。


今日は、そんな秋から使って頂くのにぴったりの、

やきもので有名な産地・栃木県益子町で作陶していらっしゃる近藤康弘さんの定番の器入荷のご案内。

まずは、使いやすくてリピーターのお客様も多い、定番のお品から。


f0211463_166718.jpg
銅鑼鉢 飴(大) 2,500円(税別) およその寸法(cm)径14.5×5.5
銅鑼鉢 飴(中) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11.5×4.5


f0211463_1661892.jpg
銅鑼鉢 灰(大) 2,500円(税別) およその寸法(cm)径14.5×5.5
銅鑼鉢 灰(中) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11.5×4.5


和食器は高台のあるものが多いですが、

この銅鑼鉢は高台のない形で、洋食器と組み合わせて使ってもすんなりと馴染みます。

浅めで、縁が真っ直ぐに立ったこの形は、茶陶としても愛されているもので

お寺などにある銅鑼に姿が似ていることから名前がつけられています。
(どら焼きの名の由来も同じところから来ています)

この浅めのかたちというのがポイントで、お料理の顔が見えやすくよく映えるので

サラダやお漬物、煮物、焼物、デザートまで、幅広いお料理にお使い頂きやすい形の器です。

f0211463_166304.jpg
飯碗 白(大) 2,100円(税別) およその寸法(cm)径12.5×6.5
飯碗 白(小) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11.5×5.5


f0211463_166404.jpg
飯碗 灰(大) 2,100円(税別) およその寸法(cm)径12.5×6.5
飯碗 灰(小) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11.5×5.5


以前は、飛び鉋模様の飯碗が多かったですが、

今回は素朴な文様を施した飯碗が届いています。

飯碗の形というのもつくり手さんによって千差万別ですが、

近藤さんの今回の飯碗は非常にシンプルな形。

使う人を選ばないシンプルさなので、お客さま用として持っておくのもいいかもしれません。

ぽてっとした程よい厚さですが、軽いのでお子様や女性、ご年配の方でも使いやすいです。

f0211463_1665682.jpg
六寸鉢 白、飴 3,200円(税別) およその寸法(cm)径18.5×6.5

最近はご家族が少ないご家庭も多いですが、これくらいの大きさのたっぷりした鉢は、

何かと便利ですよね。

うちでは夏場は、そうめんや茹でたとうもろこしを載せて出していました。

f0211463_16781.jpg
オーバル皿 灰 3,500円(税別) およその寸法(cm)外径27×19.5×3.5

こちらもうちではかなり登場回数の多い器です。

時間がない時のお夕飯は、これでワンプレートにしたりもします。

ワンプレートでもなんとなく見た目が良く格好がつくんですよね。

楕円の形は、丸いのですが四角に近い形でもあるので、

お料理がとてもバランス良く収まります。

お持ちでない方はぜひ一枚使ってみて頂けると、便利さがわかると思いますよ。 


f0211463_167201.jpg
スープ鉢 灰、飴 2,800円(税別) およその寸法(cm)径16.5×5

こちらは今回新作です。

すこしラッパ型になっていて、スープのすくいやすさを意識した造りです。

これから温かいスープがご馳走になってくる季節にぜひおすすめしたい器です。

スープだけでなく、メインの一品を載せる皿としても重宝しそうです。

近藤さんの器は、益子の地元にこだわった得た材料での器作りで、

土の佇まい、釉薬の色合いも実に温もりを感じるものが多く、

気取らず、毎日気軽に使って頂ける親しみやすさにあふれてます。


この近藤康弘さんの個展、

今冬の11/21(土)~11/30(日)に百職で開催する予定となっていますので、

ぜひぜひ皆さま楽しみに待っていてくださいね。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2015-09-05 16:12 | 近藤 康弘 | Comments(0)

入荷 益子の近藤康弘さんの器

f0211463_1394545.jpg
昨日写真が撮れずに終わりました、近藤康弘さんの器。

今朝、写真を用意して、仕切り直しです。
f0211463_1352483.jpg
飯碗白
左/大 2,100円(税別) およその寸法(cm)径13×高さ6.5
右/小 1,700円(税別) およその寸法(cm)径11×高さ6 
f0211463_135388.jpg
飯碗灰 左/大 2,100円(税別) 右/小 1,700円(税別)
f0211463_135481.jpg
飯碗飴 左/大 2,100円(税別) 右/小 1,700円(税別)


飯碗は縁が反り返っています。この形を端反り、または葉反りとも書きます。

以前はこの「返り」がなかったのですが、

この返りがあることで、僅かなことですが手がかりの良さ、持ちやすさ、

そして口当たりの柔らかさにも繋がります。

端反りの形の口辺はどことなく古式ゆかしい趣もあるので、好みが分かれると思いますが

近藤さんの端反りの形は軽やかで品があり、伸びやかな印象があるので

幅広い方に好感を持って使ってもらえる飯碗だと思います。


f0211463_1355850.jpg
銅鑼鉢(中) 1,700円(税別) およその寸法(cm)径12×高さ5
f0211463_136743.jpg
銅鑼鉢(小) 1,200円(税別) およその寸法(cm)径9×高さ4.5

f0211463_1362212.jpg
中サイズ(左)と小サイズ(右)の大きさの比較です。念のために。

銅鑼鉢は近藤さんの定番ですが、

この一年で、寸法から何から見直したそうです。

確かにそれぞれのサイズに対して「こちらは○○用」「そちらは○○用に」といったように

使い勝手の役割分担がしやすくなったように感じます。

小サイズは小皿感覚で使えますが、汁気のあるものもちょこっと盛れるのが便利。

中サイズなら小鉢として使えますので煮物でも和え物でも。

気分を変えて一人前のミニサラダ、夏場ならアイスクリームなどにも使えます。

菓子鉢として、今なら栗きんとんなんかを盛り付けてお客様にお出ししてもいいですね。

高台がない形なのでモダンな雰囲気にも合わせることが出来て、和洋問わずの使い勝手の良さ。
f0211463_16295100.jpg


f0211463_1364110.jpg
マグカップ 2,000円(税別)
f0211463_1365072.jpg
f0211463_137247.jpg
飛び鉋の模様が細かく細かく施されていて、縞模様にも見えます。

近藤さんは「縞鉋」と名づけていました。

飛び鉋の溝の中に釉薬が入り込んで溜まり、色の濃淡ができます。

その静かなグラデーションは使う人にいろんな景色を想像させるものになっていると思います。

とても美しいなと私は思っています。
f0211463_1371485.jpg


f0211463_137273.jpg
鉢 3,800円(税別) およその寸法(cm)径21×高さ7
f0211463_1373997.jpg
f0211463_1375486.jpg
7寸鉢にしては大変お求めやすい価格だと思います。

地元の益子で売る値段と変わりない値段で、と気張ってくださる近藤さんのおかげです。

釉薬が垂れて変化している様子がとてもきれいです。火の成す仕事。

麻婆豆腐やロールキャベツなんかをどんと盛り付けておいても良さそう。

深さのある鉢なので、汁気ものにも使えてますし二~三人分のおかずの盛り鉢にぴったりですね。

f0211463_138143.jpg
オーバル皿 3,500円(税別)

こちらも近藤さんの定番の形。

以前と変わって飴釉が使われています。

もともと洋皿の形ですから、パスタにカレーにワンプレートにと現代の人気メニューにぴったり。

もちろん、益子の土の味わいもたっぷりなので和の一皿にも活躍してくれますよ。

f0211463_139593.jpg
耐熱シチューポッド 4,000円(税別) およその寸法(cm)内径11.5×深さ4.5
f0211463_1391768.jpg
f0211463_139281.jpg
近藤さんの最近の新たな取り組み、耐熱の器。

以前から少しずつ研究されていらっしゃるのだそうです。

最近めっきり寒くなったので、手に取ってご覧になる方も増えています。

土も釉薬も耐熱用なので、直火もオーブンも大丈夫。

シチューやオニオングラタンスープをコトコト。

ドリアやグラタンもこんがりと。

ハンバーグに卵を落としてオーブンに入れて蒸し焼きにすることもできますよ。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2014-11-14 16:33 | 近藤 康弘 | Comments(0)

入荷 益子の近藤康弘さんから鉢や銅鑼鉢、飯碗、オーバル皿、耐熱シチューポッドなどが届いています

f0211463_1855649.jpg
久々の近藤康弘さんからの器の入荷です。

前回紹介したのいつだっけ?と思って、記事を遡ったら2013年10月24日!

一年以上前でした。。。

本当にお久しぶりですが、それだけにいいのが揃っていますよ!

と言いつつ、今日紹介するため、営業中に写真を撮っていたのですが

2枚くらい撮ったところで、お客様がご来店してくださったのでストップしましたが

そのままありがたいことに入れ替わり立ち代わりお客様がいらっしゃってくださったこともあり、

気がついた頃には外は真っ暗・・・

自然光頼りで写真を撮る私にとっては時間切れ。

営業中に写真を撮るなんてだめですね・・・


そんなわけで、とってもオススメしたい近藤さんの新たな定番たちですが

詳しいご紹介はまた明日に持ち越しです。申し訳ありません・・・

明日は開店前に写真を準備してご紹介して参ります!
f0211463_18553535.jpg

[PR]
by kougeihyakushoku | 2014-11-13 18:57 | 近藤 康弘 | Comments(0)

再入荷 益子の近藤康弘さんのオーバル皿やどら鉢などが届いています

f0211463_1674021.jpg
何かと気になる台風ですが、今日は思ったより雨の時間が短い京都です。

やっぱり明日にかけてがピークのようですね。

皆さまお出かけの際には充分注意なさってくださいね。


うつわの季節がやって来ている百職から、

今日は益子の近藤康弘さんより届きました、人気のオーバル皿とどら鉢などの再入荷のお知らせです。
f0211463_16124344.jpg
オーバル皿 3,675円 外径約195mm×約265mm×深さ約35mm

以前入荷した時のものからは、釉薬の配合などを少し変えたそうですが

落ち着いた味わい深い色合いは、相変わらず使いやすい雰囲気に仕上がっています。

いつも通りの使いやすい頼もしさで、

サラダ、カレー、パスタ、ワンプレートご飯にと、一枚で何役もこなしてくれる

本当に重宝する万能皿です。

f0211463_1613252.jpg
どら鉢 中(飴、白、灰) 2,625円 直径約153mm×高さ約60m
f0211463_16131174.jpg


f0211463_16132199.jpg
どら鉢 大(飴、白) 1,785円 直径約120mm×高さ約50m

こちらも人気のどら鉢の、中と小のサイズが届いています。

益子特有の土を使った厚みのある造りの鉢なので、テーブルに置いて使って頂くのがおすすめです。

和の料理なら、里芋の含め煮、蓮根のくるみ和え、なすの揚げだし、

洋の料理なら、じゃがいもとアボカドのマッシュサラダ、エリンギとカリカリベーコーンのソテー、

なんていうメニューを盛り付けてみてはどうでしょう?


それとこちらは今回が新入荷のパン皿ですがすでに残り1枚となってしまいました。
f0211463_16133380.jpg
パン皿 2,310円 直径約190mm×高さ約10mm 

規格サイズの13cm四方の食パンが丁度良く収まるパン皿です。

シンプルな形ですが、刷毛目のぐるりとした模様が楽しいアクセントになっていて

使いやすいサイズ感のうつわです。


さて、明日もお天気が心配ですね。

台風接近による臨時休業の場合はブログとホームページにてご連絡しますので

ご迷惑をおかけしますがお出かけ前は一度ご覧頂けますと助かります。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2013-10-24 16:55 | 近藤 康弘 | Comments(0)

新入荷 近藤康弘さんのマグカップが届いています

先日ご紹介した益子の陶芸家 近藤康弘さんより、

今回はマグカップも分けて頂きました。

釉薬の色合いや釉調、シルエットなどそれぞれ皆違うデザインのものを選びました。
f0211463_15282790.jpg



器はデザインを揃えてお買い求めになる方が多いと思いますが、

ことマグカップ(それと飯碗も含まれるでしょうか)に関して言うと、

それぞれが、一目みて「あ、これ自分の」とわかるように、

いろいろな好みで選ぶ方が多いのではないでしょうか。


そんなわけで、全体的に渋い雰囲気を醸しているところ同じですが、

プレーンなスタイルのものから、

ちょっとユーモラスで「ふふふ」と微笑んでしまうような形のものまで、

色々と並んでいます。
f0211463_1529030.jpg
重さや手触り、厚みなど、手にとって頂きながら好みのものを見つけて頂けたら。


◎お知らせ
4/25(木)、26(金)は、個展準備のためお休みします。どうぞよろしくお願いいたします。

[PR]
by kougeihyakushoku | 2013-04-22 15:29 | 近藤 康弘 | Comments(0)

再入荷 益子の近藤康弘さんのオーバル皿

今日はまた一段と冷え込んだ京都。とうとうストーブをつけてしまいました。

残った灯油を使わなきゃいけないし、とブツブツ言い訳しつつ。

でも外からやって来たお客さまも

「寒かった~」と温まってくださって、ちょっとほっとしました。


さて、先日、ARTS&CRAFT静岡に参加してきた話を書きましたが、

静岡でのお土産(と呼んでいいのかどうか)ということで、

益子の陶芸家である近藤康弘さんより、百職で品切れしていたオーバル皿を分けて頂きました。
f0211463_17294730.jpg
オーバル皿 近藤康弘 3,675円 在庫5残0

入荷すると、すぐ売り切れてしまうこちらの器。

ブログに載せる前に、

今日朝一番でお越しくださったお客さまもとても気に入ってくださり、2枚がお嫁に行きました。

ありがとうございました。


径の大きさもちょうど良いですし、この楕円形のお皿に盛り付けると、

なんででしょうか、外で食べるご飯のように、なんとなく見映え良くなるのです。

サラダも、カレーも、パスタも、ワンプレートご飯も、なんでもござれの万能ぶりです。


前回の時と、また一味違った釉調のものも混じっています。

薄い桃色がかった斑が出ていて、これもまたきれいです。
f0211463_1730180.jpg
以前から気になっていた方はどうぞどうぞ。おすすめです。


◎お知らせ
4/25(木)、26(金)は、個展準備のためお休みします。どうぞよろしくお願いいたします。

[PR]
by kougeihyakushoku | 2013-04-20 17:57 | 近藤 康弘 | Comments(0)

三連休と、近藤康弘さんのオーバル皿について

忙しい三連休も終わり、本日は定休日です。

京都市内はもちろん、

様々な土地から訪れてくださったお客さまと、色々なお話をすることもでき、楽しい三日間でした。

昨日は、百職でもお取扱させて頂いている

東京の青梅在住の金工作家であるyutaこと須原健夫さんが

奥様の美加さんと一緒にひょっこり遊びに来てくださいました。

手土産は、きなこ黒大豆ココアと、こちらの丹波篠山産の「寒茶」。
f0211463_1615861.jpg
寒い今時期に詰まれた茶葉を使ったお茶だそう。初めて見ました!

頂いてみると、甘みがあり、まるで中国茶のような発酵した香りが特徴の美味しいお茶でした。

美味しいもの大好きという、須原さんならではのセレクト。

これからの時期の休憩に、欠かせなくなりそうです。ごちそう様でした!


それと、この連休中にお問い合わせの多かった

現在欠品中の、益子の陶芸家 近藤康弘さんのオーバル皿についてです。
f0211463_1644364.jpg
オーバル皿 3,675円 外径 約195mm×265mm 深さ 約35mm
f0211463_1623762.jpg
1月末に一度入荷しましたが、すぐ売り切れとなり、ただいま制作して頂いている最中です。
f0211463_163294.jpg
早ければ4月中旬頃入荷の予定です。

入荷次第ブログ等でもアップいたしますが、

アップするまでに若干のタイムラグがありますので

入荷したらすぐご連絡を希望されるお客様は、お電話にて入荷連絡いたします。

電話連絡ご希望のお客様は、お気軽にご連絡くださいね。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2013-02-12 16:33 | 近藤 康弘 | Comments(0)

新商品:近藤康弘さんの器が各種入荷しています

f0211463_17461318.jpg
寒い日がまだまだ続きますが、

久し振りにこんなにたくさんの器に囲まれ、なんだかホクホクした気分です。

先日とりあえず入荷のお知らせをしました、近藤康弘さんの器。

おかげ様で、早速お客様のもとへと旅立っていったものもあり、

あっという間に品切れになってしまったものもあります。

こうして私が、もたもたブログを書いている合間にも、

皆さん楽しそうに器を手にとっていってくださいます。ありがとうございます。


今回届いた器は、カップ類、小皿、そして鉢ものは色んな大きさやタイプが揃って、

使い勝手の良いものばかり。

次のようなものがただいま並んでおりますよ。
f0211463_1747459.jpg
深鉢(小・白飛び鉋) 2,940円
f0211463_17474927.jpg
銅鑼鉢(大・灰釉打刷毛目) 2,625円 
銅鑼鉢(中・灰釉打刷毛目) 1,785円

f0211463_17482872.jpg


f0211463_1748392.jpg
銅鑼鉢(中・飛び鉋) 1,785円
f0211463_1749070.jpg


f0211463_175137.jpg
銅鑼鉢(大・飴釉) 2,625円

f0211463_17491466.jpg
左奥・とり鉢 1,890円
左前・角とり鉢 2,310円
右奥・合い掛け皿(小) 1,680円
右前・合い掛け豆皿 1,050円

f0211463_17493961.jpg
手前・蕎麦猪口(飛び鉋) 1,575円
奥・蕎麦猪口(灰釉打刷毛目) 1,575円

f0211463_17495480.jpg
左/中央・タンブラー大 1,995円
右・タンブラー小 1,575円

f0211463_17501240.jpg
手前/中央・コーヒーカップ 1,890円
奥・マグカップ 2,100円

f0211463_17522566.jpg
刷毛目鉢 3,360円

f0211463_17515544.jpg
縁刷毛目鉢 3,150円
f0211463_1752549.jpg
皆さまに人気のオーバル皿は、

今回も入荷したのですが、あっという間に売り切れてしまいました。

申し訳ありません・・・

また春くらいまでにお願いできればと思っております。


近藤さんの器は、今回も店頭に並んでいる限りのみとなっています。

よろしければお早めに覗きにいらしてくださいね。

◎お知らせ 
恐れ入りますが、1/24(木)は15:00で閉店、25(金)は納品のため、お休みします。
どうかよろしくお願いします。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2013-01-20 19:16 | 近藤 康弘 | Comments(0)

益子より

f0211463_0463344.jpg
気がついたら日付が変わっておりました。

今日は京都でも、はらりはらりと花びらのような雪の降るお天気でした。


にも関わらず、日中は思っていたよりも足を運んでくださったお客様の多かったこと。

一人いらして帰っては、またお一人と、

規則正しく順番に来てくださるのがなんだか面白く。


また、今日の夕方は、栃木県の益子より

たくさんの器を携えて、陶芸家の近藤康弘さんが百職にいらしてくださいました。
f0211463_0463391.jpg



もともとお生まれが大阪の近藤さん。

ご実家への里帰りに加えて、こちらにも寄ってくださいました。
f0211463_047129.jpg
奥様へのおみやげを買い物してくださっている近藤さん。

以前納品してくださった器たちは、おかげ様で完売し、

今回は少し多めに分けて頂きました。
f0211463_047284.jpg
ほっとするようなぽってりした質感に、飽きの来ない色み。

見た目よりも重くなく、使いやすいのも魅力。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、

器を入れていた、大きな渋いりんご木箱も素敵だったなあ。


近藤さんと、長い時間ゆっくりお話できたのは今日が初めてでしたが、

家で仕事をしていた主人も交えて、あっという間に閉店時刻になっていました。


益子へ着くのは明日になるかな、とおっしゃっていた近藤さん。

帰りの雪道、どうかお気をつけて。

寒い中、そして遠路はるばる、本当に本当にありがとうございました。


前回人気だった近藤さんのお茶碗は、もう少し先に揃う予定です。

明日から店頭に並べつつ、ブログでも少しずつご紹介していきますね。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2013-01-19 00:58 | 近藤 康弘 | Comments(0)

新入荷 陶芸家 近藤康弘さんの器たち

f0211463_22412320.jpg
先日の静岡の手創り市の記事でも少し触れましたが、

益子で作陶されていらっしゃる、陶芸家 近藤康弘さんの器を

今回少しですが入れさせて頂き、店頭に並べました。


現在、飯島たまさんの個展会期中なので

いつもでしたら他の作り手さんの品は引いているのですが

今回は飯島さんから

「私の品は今回少ないので、良かったら他の作家さんのものもぜひ一緒に」

というお話を以前から頂いていました。

とはいえ、やっぱり色々相性というものもありますし難しいところ。


一方、春の時以来、久々に静岡で近藤さんの器を手にさせてもらって、

どしっとした大地を踏みしめ、ぐっと佇むような実直な造りに、頼もしさを覚えました。

腰が痛いのも忘れて、真剣に選ばせてもらおうと

出されている器を拝見しました。

まだ近藤さんのことはよく存じていない私ですが

自分自身、誠実にお付き合いさせて頂きたい方だと感じましたし

そうすることで、これから少しずつ知っていくことができるだろうな、と思いました。


その頼もしさと実直さという点において、近藤さんと飯島さんはとても似ていらっしゃって、

飯島さんの会期中、近藤さんの器を並べてみようと思った理由です。


近藤さんは、大阪の千里生まれ。

京都で陶芸を学んだ後、

2004年から益子で修行を始め、2009年に独立され窯を持っていらっしゃるそうです。

実際の近藤さんは温和で、優しくて

そして話が面白くて、「あ、やっぱり大阪の人だなあ」と感じます。

f0211463_22413821.jpg
奥/深鉢(飴釉飛び鉋) 2,940円
中央/六寸縁鉢(左・打刷毛目灰釉/右・飴釉) 各2,730円

手前右から/
ヒメフォーク 1,500円
ジャムスプーン 1,800円
デザートスプーン 2,000円
アイスクリームスプーンスプーン大 1,500円
アイスクリームスプーンスプーン小 1,500円
角皿・小 2,500円
角皿・大 4,500円  以上yuta須原健夫(金工)



深鉢は、灰釉のものもあったのですが、

出版社のライターをしている方がやって来て、

今製作中の料理本の中で、ぜひ近藤さんの深鉢を使いたいということで

購入していってくださいました。

撮影後は、そのライターさんが自分用として使いたいそうで。

本の中で、近藤さんの器にどんなお料理が盛り付けられるのか楽しみです。
f0211463_22414763.jpg
手前から/
汲み出し(灰釉打刷毛目) 1,732円 sold
汲み出し(白飛び鉋) 1,732円 sold
飯碗・大(白飛び鉋) 2,310円 sold
飯碗・小(白飛び鉋 内側の縁にも飛び鉋) 1,837円 sold


f0211463_2241557.jpg
汲み出し(白飛び鉋) 1,732円 sold

近藤さんの奥さんが(←美人です)

「最近、汲み出しってなんですか?って聞かれることが多いんですよ」と。

確かに、湯のみはご存知の方は多いですが

「汲み出しあります?」とお尋ねになる方は少ないかもしれません。

汲出しとは、もともと茶会などの際に、白湯を入れて出す器。

それこそ昔は、お煎茶は汲み出し、番茶は湯のみ、なんて祖母が言ってましたが

今は自由に使って頂くのが良いですね。

湯のみは縦長で、汲み出しは、背が低く横長というイメージでしょうか。

近藤さんの汲み出しは、大振りですから料理を盛り付けても活躍しそうです。

これからの季節だったら、出汁で炊いた小芋に、

きれいな黄色のゆず味噌をちょっと載せたのなんか似合うかな。


もっと幅を広げて、アイスクリームや、みつまめ、フルーツを盛り付ける

デザートカップとして使うのもお洒落ですね。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2012-10-20 00:08 | 近藤 康弘 | Comments(0)


手しごとの器・道具 テノナル工藝百職のブログ


by kougeihyakushoku

プロフィールを見る
画像一覧

案内板

手しごとの器・道具
テノナル工藝百職

〒606-8397
京都市左京区
聖護院川原町11-18
11:00-18:00
tel/fax:075-200-2731
kougeihyakushoku@
maia.eonet.ne.jp

【通販について】
職人さんによる手仕事のもの、
作家さんのものにつきましては
商品の性質上、基本的には
通販はしておりませんのでご了承ください


Instagram

◎ホームページ→
◎地図・アクセス→
◎営業予定カレンダーはこちらから→


●次回の日曜百職市
6月開催予定
「京都 北大路のパン屋さん・さざなみベーカリーさんの
店頭マーケット」

*作家さんHPなどなど
工房いろ絵や
木工作家 小塚晋哉
ガラス作家 森谷和輝
陶芸家 叶谷真一郎
陶磁 松本美弥子
陶芸 石原ゆきえ
陶芸 小川麻美
陶芸 齋藤有希子
箒職人 吉田慎司
染織 飯島たま
STELLA 西山眞砂子
京都匠塾
サーカスコーヒー
杜屋
ユーカリとタイヨウ

外部リンク

カテゴリ

テノナル工藝百職
交通のご案内
休業、営業時間の変更など
企画展など
常設のお知らせ
日曜百職市、フード販売など
お取置き、通販について
ワークショップ
本、雑誌掲載
お出かけのススメ
日々のはなし
髙木 剛
工房いろ絵や
森谷 和輝
荘司 晶
小塚 晋哉
飯島 たま
吉田 慎司
yuta須原 健夫
近藤 康弘
永田 美和子
叶谷 真一郎
石原 ゆきえ
松本 美弥子
平野 日奈子
沖原 紗耶
GREGORIO GLEAM
前田 美絵
勢司 恵美
橋本 晶子
瓜生(川上)ゆり
tsuyu.
波多野 裕子
上江洲 久実
清水 善満
只木 芳明
小川 麻美
奥主 悟
齋藤 有希子
永塚結貴
はしもと さちえ
岡 悠
土生 陽子
守崎 正洋
十場 天伸
津田 友子
小林 純生
川口 英利奈
小林達也(小林作右衛門木工舎)
中田 誠
尾崎 祥太郎
濵端 弘太
内海 仁美
佐々木 惠介
編組細工、産地の手しごとの品々
お手入れのおはなし
倉敷意匠
粋更/中川政七商店
nom/nomanga
古道具、雑貨、本など
坂田焼菓子店
ベッカライヨナタン/在庫
おいしい手しごと品
季節のギフト
EBI
若きつくり手からの贈り物展

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...

最新の記事

大切なお知らせ ブログからI..
at 2017-08-25 21:40
入荷 近藤康弘さんのマグカップ
at 2017-08-13 16:47
入荷 近藤康弘さんの銅鑼鉢
at 2017-08-12 20:51
入荷 近藤康弘さんの白釉の湯呑み
at 2017-08-12 16:34
入荷 近藤康弘さんのオーバル皿
at 2017-08-11 18:49
臨時休業のお知らせ 8/7(..
at 2017-08-07 11:50
8月WSのお知らせ 「岡悠さ..
at 2017-08-04 11:01

最新のコメント

椀籠についてお問合せくだ..
by kougeihyakushoku at 19:55
コメントへのお返事がずい..
by kougeihyakushoku at 01:19
はじめまして。 小高さ..
by hibinosara at 08:14
鍵コメで旅へコメントして..
by kougeihyakushoku at 15:37
購入したいのですが ど..
by koma at 18:25
ハナさま、コメントありが..
by kougeihyakushoku at 00:01
はじめして。 こちらの..
by ハナ at 15:52
米とぎザルの在庫はまだあ..
by ERIKO at 04:16
Kojimaさま、森谷さ..
by kougeihyakushoku at 18:47
古い記事への コメントす..
by Kojima at 22:25

検索

画像一覧