カテゴリ:森谷 和輝( 25 )

入荷 森谷和輝さんの箸置cucu、グラスroundglassが届いております

森谷和輝さんの定番の箸置き「cucu」。
f0211463_19481892.jpg
箸置cucu 800円(税別) 

立方体と立方体がくっついて…だからcube×cubeが名前の由来だそう。

名前の付け方がいつもセンスいいなあと。

森谷さんご自身で考えたり、奥さまが考えてくれたりするそうです。

製氷皿からそのままころんと出てきたかのような、氷みたいなガラスの四角がくっついた箸置き。

キュートで美しく、かつしっかり箸が安定します。

現代の用の美とでも呼びましょうか。

根強いファンのお客様では、自分用に、そしてお友達へのプレゼント用にと、

何度も何度も買いに来てくれる方もいるくらいです。

ごく単純に「あ、きれいだな」と思えるシンプルさ。

これがロングセラーの秘密なのでしょうね。

今回もすでに幾つか旅立っていっておりますが、

まだご用意ありますのでぜひ連休中にお越しのお客様、お手にとってみてくださいね◎


森谷和輝さんのグラス「roundglass」。
f0211463_19483323.jpg
roundglass 3,500円(税別)

バーナーワークによるシリーズものでは新しめの作品です。

ビーカーやフラスコなどの理化学器具、パイレックス社のガラスのキッチン道具、

ほ乳瓶などにも使われているのと同じ、「ホウケイ酸ガラス」を材料にしています。

このガラスで作られている森谷さんの作品は、共通してどれも薄く軽く作られているので、

飲み物を入れても重くならずとても使いやすいです。

またホウケイ酸ガラスは耐衝撃性と耐熱性が持ち味のガラスなので、

薄くても割れにくいというのも特徴です。

更に更に透明度が抜群なのも持ち味ですから、

中に入れた飲み物の色合いが本当にきれいに映えるというのも、ぜひ知っておいてほしい点!

冷たいお飲み物はもちろん、あたたかいお茶やホットワインなんかにもおすすめです。

さて今回入荷したものを見ると、去年の個展時から更に持ちやすい形へと進化しておりました。

グラスの真ん中辺りがぽこっとしてますね。

去年はこれほど隆起していませんでした。

この「ぽこっ」があるほうが、引っ掛かりができるので取り落としたりも減りますし

手の中の凹凸にも収まりが良さそうです。

そして恐らくですが、重みがやや増したような感じです。

薄づくりで小ぶりのガラスなので、重みが増したことによって安定感もアップするという利点があります。

どこどこを改良したとか工夫したとか、そういったことを言葉多く自分から話すタイプではない森谷さん。

それだけにいろいろと考えながらこつこつやっている部分が、

作品を通してやっとこちらに見えてくる瞬間、すごく胸にぐっと迫るものがあります。

言葉ももちろん大切なんですけれど、

あえて言葉ではないところで、作品を通じて森谷さんとキャッチボールできる。

それも私にとっての醍醐味です。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2017-03-17 21:31 | 森谷 和輝 | Comments(0)

入荷 森谷和輝さんのフォール猪口、角取皿、リネン6寸皿、六角皿、コーヒー匙が入荷しています

こんにちは。

造形作家 森谷和輝さんのガラスたちがいろいろと到着しております。

小さめのうつわや花器などが中心ですが、定番のものから準新作のものまで楽しくご覧頂けるかと。

定番アイテムと言いつつも、久々に入荷したこのフォール猪口。

f0211463_1942853.jpg
フォール猪口 4,000円(税別)

キルンワークで作られるガラス独特の、霜柱のような半透明の質感。

それに加えて、森谷さんが好んで使う廃蛍光灯リサイクルガラスはほんのりと淡く青緑がかった色が特徴。

猪口と書きましたが、お酒だけではなくてこうして美味しくて濃い緑茶を入れるのにもぴったりです。

透明なガラスとはまた一味違う、ニュアンスの豊かさも魅力。

ほんのりざらりとした質感が残されているのは、

使う人にもガラスが融けたときの美しい様子が伝わってくれたらな、という

そんな気持ちの現れの仕上げ方のようです。

細かな気泡を含んでおり、まるで綿雲をガラスにしたように思えてきます。

穏やかな森谷和輝さんをそのまま映し出したような、柔らかでゆるやかさの残る輪郭のお猪口。

涼やかさと、そしてあたたかさ。

その両方を同時に感じさせてくれます。

次回の制作分からはもう少し高さのあるサイズに仕様変更なさるそうなので、

今まで慣れ親しんだ形は今回入荷分で最後です。

名残惜しいですが、森谷さんが取り組もうとしている新たな形もとても楽しみですし、

従来のサイズを気に入ってくださっているお客様は、是非今回入荷分を見にいらしてくださいね。


お皿類も入荷があります。

定番となっているものから、新しめのものまで。
f0211463_197580.jpg
角取皿 3,500円(税別)  リネン皿6寸 5,000円(税別)
六角皿 3,000円(税別)  コーヒー匙 2,500円(税別)


去年の個展で初お目見えした「角取皿」。

豆皿、小皿の部類に入るちっちゃな角皿。

厚みのある造りで存在感たっぷりな姿は、食卓のアクセントにぜひ。

野菜の塩もみおかずや季節の漬物、いつもの梅干し、大根おろしなどなど、

副菜や小さなおかずにぴったり。

どんどん普段づかいしてくださいね。


まあるい皿は「リネン皿6寸」。

リネンの布のでこぼこをそのまま写し取るというユニークな発想で型を作っておられます。

皿表面を指でなぞってみると、経糸と緯糸の質感を感じることができて新鮮な驚きが。

また新たなガラスの魅力がいっぱいに詰まっています。


雪の結晶を思わせる六角形の「六角皿」はすっかり定番の人気者。

洋菓子、和菓子のスイーツ皿にしたいとお買い求め頂くお客様が多いです。


それとお皿じゃないアイテムですが、コーヒー匙もこの中に隠れております。

これも昨年の個展の際に初めて百職では並んで以来、よくお問合せを頂くことの多い子です。

ガラスのコーヒーメジャースプーンってあまり見かけませんが、

コーヒー豆が透けて見えるという感じが魅力的ですよね。

ホウケイ酸ガラスという、耐熱性のあるガラスで作られています。

生活の道具としてのアイテムは当然実用性を考えながらのことになるので難しさはある分、

出来上がった時の楽しみも多いとか。

柔らかでゆるりとした造形の中に込められた、森谷さんの考える「使いやすさ」。

知らず知らずのうちに、使う人の中に浸透していくようなさり気なさが持ち味なのだろうなあと感じています。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2017-03-16 15:59 | 森谷 和輝 | Comments(0)

入荷 森谷和輝さんのsei

f0211463_1841081.jpg
おなじみ硝子造形の森谷和輝さんがつくっていらっしゃる「sei」が届いていますよ。


この百職がオープンしたのが2009年の7月で、

森谷さんを初めてご紹介させてもらったのは2010年11月付けとなっていました。

かれこれ4年以上、5年近くお付き合いさせてもらっているので、

森谷さんの初期からの定番であるseiも、このブログでも度々登場していますし、

それ以上に何回入荷したことか。

だから商品という以前に、私自身のふだんの暮らしの中にseiはすっかりなじんでいます。

私物でも幾つか持っていて、それらは飾り棚の上、窓のそば、戸棚を開けたら並べてあったり、

住空間のいろいろなところに潜んでいます。


seiはドライフラワー用の一輪差しですが、何と言いますか

もうそこにあるだけで良し、といった風情があってその理屈じゃないところがいいなと思うのです。

お客様の中には「箸置きとしても使っていますよ」など、

自由な使い方を楽しく発見してくださっている方もおられて、それらをお聞きするのは一等嬉しいです。
f0211463_18411749.jpg
sei 1,800円(税別)


草花をさすための真鍮管(径2ミリほどのパイプ)はハンダ付けされており、

このハンダの錫の風合いすらも良い味わいのひとつになっています。

サイズ感はそれぞれ手のひらにぽっちりと載るくらいのものですが、

でも一つ一つの寸法、形はまちまち。

森谷さんの中であまり厳格に規格は設けられていない作品なんですが、

でもどの子を見ても「森谷さんのseiだな」とちゃんとわかるということは

このちっちゃな中にモリヤイズムがきゅっと集約されているということで、さりげなくすごいなと思います。

これといったかっちりした寸法もなく、きわめて流動性の高い、

いわゆるゆるーい佇まいのseiなんですが、それが手仕事の品の原点のようでもあり、

それぞれに個性があって、どの個性もそれぞれいいよねと認めてあげる、

森谷さん自身の大らかさや優しい人となりが、このseiの中には詰まっているのでしょう。

このseiを手にとってくださるお客様も、

そんな個々の多様性を楽しく好ましいと感じてくださっている方なのかもしれませんね。


以前にもここで書いたかもしれませんが、seiが生まれたきっかけを森谷さんから聞いて

ますます好きになった覚えがあります。


森谷さんご自身のブログにもだいぶ以前にそのことを書いていらっしゃるので

ここに抜粋して引用しておきます。

「彼女が拾ってきたちいさな実がかわいくて
それを挿しておく一輪挿しをつくったのが
liirをはじめた きっかけです。」

森谷和輝さんブログより




今日はまったく商品紹介になっていなくてごめんなさい。
(思い入れがありすぎて暑苦しいですよね)

seiは商品というより、もはや私にとっては家族みたいな存在でとても大切に思っているもののひとつです。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2015-04-10 18:46 | 森谷 和輝 | Comments(2)

入荷 森谷和輝さんの箸置「cucu」が入荷しています

昨日のどこかのテレビの天気予報で「寒九の雨」という言葉が聞こえてきました。


昨日は九州のほうで雨だったようで、京都も本日は雨。

「寒の入り」というのが二十四節気で小寒を指すのですが、今年は1/6が小寒でした。

そこから数えて9日目を寒九(かんく)といい、ちょうど昨日の1月14日頃ということになります。


この時期に雨が降ると、その年は豊作だそう。

根拠がないというこもなく、この時期の雨は穀類の種子の成長を促進してくれる効果もあるそうです。

更に、寒の水は質が良いそうで、

水の質が味の善し悪しに影響する酒造りでは、寒の水を使った酒は味がよいと云われ、

寒の時期である今が酒造りの最盛期のようです。

他にも、この時期に晒した食べ物は味がよく、

この時期の水を使った染め物の色は鮮やかであると云われ、

そこから寒晒しや寒干しといった言葉が生まれたのだそうです。

確かに、山梨の染織家の飯島たまさんも「寒いほうが色がよく入るんですよ」

と以前おっしゃっていたのをふと思い出しました。


さてさて季節の話のほうが長くなってしまいましたが

福井にお住まいのガラス造形の森谷和輝さんからは、これまた人気の箸置「CUCU」が届いております。
f0211463_16482656.jpg
cucu 800円(税別)

透明度の高く衝撃にも強いホウケイ酸ガラスを使っておられて、

こんなに小さいのにいつも澄み切った輝きが。

可愛らしくもありますし、シンプルシックな雰囲気にも合いますし、

写真のような凛とした竹箸にも似合ってしまいます。

どんな雰囲気にも溶け込んでくれるのが人気の秘密なのだと思います。

作っている森谷さんもやっぱりこのcucuとおんなじ雰囲気。

いつも自然体で、その場にすっと溶け込める人。

つくり手さんの人となりはこうしてじわじわと現れるものなんだなあと、ふと驚いたり納得したり。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2015-01-15 17:51 | 森谷 和輝 | Comments(0)

白から春へ展 森谷和輝さんの春のアクセサリー

f0211463_1223567.jpg
今回の春展では、ガラス造形の森谷さんと

事前に「春を感じる色み」のアクセサリーということでお話をしていました。

届いた箱を開けると、まず目に飛び込んできたのが、

このきれいな春色の、ドロップのようなブローチたち。
f0211463_12231931.jpg
stamp brooch 2,625円
f0211463_12232912.jpg
菜の花のような鮮やかな春の色。アクセントカラーですね。

こうしてブローチの衿もとにあしらってみたり、

バッグにつけたり、ストールにつけてみたり。ブローチは色々なところで活躍してくれます。
f0211463_1431761.jpg
ブルーは冬の色のイメージでしょうか。川原を飛ぶカワセミのような色でもあります。
f0211463_142507.jpg
冬の木々のようなグレー。合わせやすいですし、男性にもぜひ。
f0211463_143686.jpg
春先の純白もいいですね。

素材の違う白の合わせを楽しめそうです。
f0211463_1432711.jpg
定番の色を着る時には、思い切って二色使いも楽しいですね。


こちらは新作のペンダント。

蝋引きの紐が使われています。

紐が長めなので、シンプルなワンピースやTシャツにすとんと下げてください。

男性の方にもさらりとつけて頂けるデザインです。
f0211463_12234018.jpg
stamp pendant 2,625円

定番のku-ki pendantも、今回はコードの色がカラフルです。
f0211463_12235129.jpg
f0211463_12235990.jpg
ku-ki pendant 4,725円

f0211463_12241089.jpg
こちらも定番のアクセサリーのwa-pendatですが、白ベースのお色がフレッシュな印象です。

wa-pendat 3,150円
f0211463_12242063.jpg


f0211463_12243021.jpg
macadamia color 3,675円

このmacadamiaもだんだんとお色が増えてきました。
f0211463_12251230.jpg
今回はグリーン、アンバー、パープル、ブルーの4つのお色。

発色の度合いが少しずつ違うので、ゆっくり手にとって見てくださいね。


◎お知らせ
明日27日(水)は定休日となっています。どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2013-03-26 15:14 | 森谷 和輝 | Comments(0)

素敵な明かりが届いています

f0211463_1410206.jpg
昨日は定休日を頂きまして、また今日から「森谷和輝・小塚晋哉 二人展」再開です。

会期もあっという間にもう半分が過ぎ、いよいよ後半です。

ここで森谷和輝さんから、小さな照明が届きました。
f0211463_14112172.jpg
このシェードは、パート・ド・ヴェールという技法で作られており、

炉の中で焼成してできあがります。

焼成したガラスの中には、小さな気泡がたくさん詰まっていて、

表面は熔けて流れたガラスの、独特の質感があります。

そして森谷さんが使っているリサイクルガラスは少し緑がかった色と、

リサイクルガラスの中の成分なのでしょうか、

ちょっとだけ、銀色や、金属のようなきらめきが時折見られます。
f0211463_1411976.jpg
ペンダントシェード 森谷和輝 蛍光管リサイクルガラス 15,750円
f0211463_14121629.jpg

周りを照らしながら、照明それ自身も

きらきらとした輝きを放つ、素敵なペンダントシェード。

去年の夏も、違う形のペンダントシェードを作ってくださったのですが、

今回はとてもシンプルな形になりました。

すとんとして、電球をすっぽりと覆う形なので、

電球の光で、ガラスもよりきらきらとしています。

天井から吊るした状態の展示ですが、すぐに取り外せますので、

もし気になる方はどうぞお気軽にお尋ねくださいね。
f0211463_1412272.jpg
今朝も寒い中、朝からたくさんのお客様にお越し頂いており、ありがとうございます。

また、今日は以前から憧れていた人が突然お店に来てくださり、

嬉しいやら、恥ずかしいやら、舞い上がるやら。

私がこうしてお店をやっている上での、憧れの人。

ああ、思ってもみない時に、嬉しいことはやってくるのですね。

・・・神さま、ありがとうございます。

これからもがんばろう。



まだ少し放心と興奮状態の店主ですが、今日も皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

--------------------------------------------------------------
「森谷和輝・小塚晋哉 二人展」
f0211463_14594780.jpg

2012/11/17(土)-25(日) 期間中水曜休
11:00-18:00 ※最終日は17:00まで
17(土) 25(日) / 森谷在廊
17(土) 18(日) 23(金・祝) 24(土) 25(日) / 小塚在廊


【speciality event】
「小塚晋哉さんとともに作る木のスプーンワークショップ(プリンつき)」
f0211463_1511542.jpg

今回は、それぞれ違う色をした3種類の木から、
お好きな色の材を選んで
「デザートスプーン作り」ができる企画となっています。
そしてマイスプーンを彫りあげた後は、
お楽しみのプリンをご用意します。
プリンをおいしく召し上がって頂きながら、
実際の使い心地をお楽しみくださいね^^
今回ご用意するプリンは
北白川のパティスリー「キュイ・ドールMiwa」さんの、
二層になった、とろりとろける美味しさのプリンです。

さらに詳しい内容は、こちらのページをご覧ください→

日時 | 11/23(金・祝),24(土) 各日13:00の回 / 16:00の回
定員 | 各回2名  参加費 | 2,100円(材料費込) 要予約
※定員が埋まり次第、締め切ります。ご了承ください。
※ご予約・お問い合わせはテノナル工藝百職まで

[PR]
by kougeihyakushoku | 2012-11-22 15:20 | 森谷 和輝 | Comments(0)

再入荷 ガラス造形の森谷和輝さんの箸置「cucu」

昨日の夜半すぎ、京都は強い雨が降って、

今朝はほんのりと涼しい風が吹いています。


定休日明けの百職、本日からまた営業しております。

日曜日と月曜日は臨時休業となり、お客様にはご迷惑をおかけしました。

電話も何回か鳴っていましたがお取りできず、本当にすみませんでした・・・。


「程良く痩せたぜ 。2日ほど無人島にいたからな」

という映画「紅の豚」の台詞の如く、ちょっとげっそりして戻ってまいりました。

もともと胃腸があまり丈夫ではないので、

がっつり食べ過ぎないようにとか(本当は食べたいんです)

風邪をひくと、すぐ胃腸に来るので気をつけるようにしているのですが

今回は市販の薬でごまかせる感じではなかったので

観念して病院に行き、出来る限りおとなしくしていました。

夏の疲れが溜まっていたのかもしれませんね・・・。


こんな時は滋養のあるものをたっぷり頂いて

元気になりたいものですね。(食べ過ぎない程度に)


そんなことをお見通しだったのか、

ガラス造形家の森谷和輝さんから、

食事のとき、さりげない脇役でありながら食卓にあると嬉しい箸置が届きました。

こちらは7月の個展の際に大人気で完売した、ガラスの箸置「cucu」。
f0211463_12135483.jpg
森谷さんによると「cucu」という名前は

キューブ型がくっついているから、cube×cubeを縮めて「cucu」。

透明度の高いガラスが使われています。

冷凍庫の製氷機で作ったころころの氷みたいな、

チャーミングな箸置です。
f0211463_12124970.jpg
cucu 森谷和輝 840円 入荷10
竹箸(中) 沖原紗耶 2,000円 


一緒に添えた、沖原紗耶さんのすっと伸びた

美しい竹の箸もより一層きれいに見えますね。



ちなみに、こちらは森谷さんの代名詞とも言える、

小さな一輪挿しの「sei」。
f0211463_12131153.jpg
sei 森谷和輝 1,890円

先日、このseiを気に入ってくださったお客様が

「私、こういう風に使ってみようと思います」

とお話してくださったのが
f0211463_12132928.jpg
こんな風に箸置として。

その時によって違うドライフライフラワーをさして、

箸置として出したらいいと思いませんか?と。

本当に、なんて素敵な使い方!

全然思ってもみませんでした。


実際に使おうとしてくださるお客様の皆さんは

こんな風に自由に楽しく、色々にアイディアを膨らませてくださって、

そんなお話を聞くと、自分が作ったわけではないのにとても嬉しくなります。

皆さん、本当にすごいです。

教わることがいっぱいです。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2012-09-06 12:26 | 森谷 和輝 | Comments(0)

グラスの底の風景

先日、ガラス造形の森谷和輝さんの個展で

「sun」というグラスを買ってくださった常連のお客様が

素敵な写真を見せてくれました。
f0211463_13484348.jpg
飲み物を飲んだあとに、

ふとグラスの底から周りの風景を覗いてみたら

こんな景色が見えたんだそう。

ゆらゆらと揺れているような、なんて不思議な光景。


思いがけない素敵なプレゼントのような、嬉しい出来事でした。

こんな楽しい発見を

もっともっとたくさんの方と共有できたらと思います。
f0211463_13473949.jpg

sun 森谷和輝 3,150円
※このお品は現在店頭ではお取扱いしておりません。
ご希望のお客様は、どうぞお気軽お問い合わせください。

[PR]
by kougeihyakushoku | 2012-07-28 14:12 | 森谷 和輝 | Comments(0)

桃と銀彩皿

f0211463_15415447.jpg
主人の実家が送ってくださる、毎年嬉しい夏の贈り物。

それは桃。

「しのおかの桃」といって、昔から果樹園なども多い、愛知県小牧市の特産なんだそう。

今年も7月の初めに桃の箱詰めが我が家にやって来て、

ああ、もうそんな時期なのかあ、と夏を感じます。


常温で保管しておくと、ゆっくりゆっくり熟していって

段々と良い香りを放ってきます。

今朝、箱の中の桃の様子を窺いながら

「そろそろ美味しくなってきたかな?」と、一つ切ってみることにしました。

皮ごと氷水で冷やしてから、頃合をみて引き上げます。

包丁を入れると、きれいな果実の色。

器に盛り付けて頂いてみると、ますます良い香りが口の中に広がります。

瑞々しい甘さと果汁がいっぱいです。

缶詰の桃もいいですけど

そのままの桃の、あふれるようなおいしさは特別です。

お好みですが、もう少し待ったらもっと甘くなりそうだったので

我が家ではもう少し熟するのを待つことにしました。
f0211463_15422487.jpg
銀彩皿 small 4,725円

盛り付けた器は森谷和輝さんの銀彩皿。

気泡の入ったほのかな透明感のある涼しげなパート・ド・ヴェールの器が

淡い色合いの瑞々しい桃によく似合います。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2012-07-21 15:45 | 森谷 和輝 | Comments(2)

森谷和輝さんの個展のもの、あれこれ その4

f0211463_13535421.jpg
京都はどしゃ降りのお天気です。

というわけで今日は百職もゆるりと時間が過ぎていきます。

普段なかなか進まない事務仕事をせっせと進めています。

さて、森谷和輝さんの個展期間の間、

何かしら森谷さんのアクセサリーをつけさせてもらっています。

さすがにこのお天気の今日は、お客様にお見せすることはないかもしれませんが・・・

今つけているのは、新作ネックレスのひとつで「drop」。
f0211463_135481.jpg
(左から)drop/dia/bese
チェーンの長さ:38~40cm 各6,300円


森谷さんのネックレスは

首から提げる紐やチェーンに蝋引きコード、シルクコード、ナイロンコートワイヤー、

古美仕上げの華奢な合金チェーンなどを使って、

繊細かつナチュラルな雰囲気に仕上げていたものがこれまでは多かったのですが

この新作に使っているのは、シルバー925などで作られたカットボールチェーン。

ちょっと今までにない雰囲気。

森谷さんらしくシンプルにまとめながらも、

きらきらと輝く小さなシルバーのきらめきが、上品で凛としていてとってもきれい。

陽の光を受けても、夏の夜の明かりの下でも

ガラスのクリアで、イノセントな輝きが肌をきれいに見せてくれそうです。

うーん、こうしてつけているとついつい自分用にほしくなってしまいます・・・
f0211463_14343964.jpg

-----------------------------------------------------------------------------------
【テノナル工藝百職 7月開催の個展】森谷 和輝
f0211463_14371147.jpg

l i i r | glass Exhibition
2012年7月14日(土)~7月22日(日)
11:00-18:00 期間中、水休

[PR]
by kougeihyakushoku | 2012-07-20 14:38 | 森谷 和輝 | Comments(0)


手しごとの器・道具 テノナル工藝百職のブログ


by kougeihyakushoku

プロフィールを見る
画像一覧

案内板

手しごとの器・道具
テノナル工藝百職

〒606-8397
京都市左京区
聖護院川原町11-18
11:00-18:00
tel/fax:075-200-2731
kougeihyakushoku@
maia.eonet.ne.jp
【通販について】
職人さんによる手仕事のもの、
作家さんのものにつきましては
商品の性質上、基本的には
通販はしておりませんのでご了承ください


Instagram

◎ホームページ→
◎地図・アクセス→
◎営業予定カレンダーはこちらから→


●次回の日曜百職市
6月開催予定
「京都 北大路のパン屋さん・さざなみベーカリーさんの
店頭マーケット」

*作家さんHPなどなど
工房いろ絵や
木工作家 小塚晋哉
ガラス作家 森谷和輝
陶芸家 叶谷真一郎
陶磁 松本美弥子
陶芸 石原ゆきえ
陶芸 小川麻美
陶芸 齋藤有希子
箒職人 吉田慎司
染織 飯島たま
STELLA 西山眞砂子
京都匠塾
サーカスコーヒー
杜屋
ユーカリとタイヨウ

外部リンク

カテゴリ

テノナル工藝百職
交通のご案内
休業、営業時間の変更など
企画展など
常設のお知らせ
日曜百職市、フード販売など
お取置き、通販について
ワークショップ
本、雑誌掲載
お出かけのススメ
日々のはなし
髙木 剛
工房いろ絵や
森谷 和輝
荘司 晶
小塚 晋哉
飯島 たま
吉田 慎司
yuta須原 健夫
近藤 康弘
永田 美和子
叶谷 真一郎
石原 ゆきえ
松本 美弥子
平野 日奈子
沖原 紗耶
GREGORIO GLEAM
前田 美絵
勢司 恵美
橋本 晶子
瓜生(川上)ゆり
tsuyu.
波多野 裕子
上江洲 久実
清水 善満
只木 芳明
小川 麻美
奥主 悟
齋藤 有希子
永塚結貴
はしもと さちえ
岡 悠
土生 陽子
守崎 正洋
十場 天伸
津田 友子
小林 純生
川口 英利奈
小林達也(小林作右衛門木工舎)
中田 誠
尾崎 祥太郎
濵端 弘太
内海 仁美
佐々木 惠介
編組細工、産地の手しごとの品々
お手入れのおはなし
倉敷意匠
粋更/中川政七商店
nom/nomanga
古道具、雑貨、本など
坂田焼菓子店
ベッカライヨナタン/在庫
おいしい手しごと品
季節のギフト
EBI
若きつくり手からの贈り物展

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...

最新の記事

定休日変更のお知らせ
at 2017-05-24 00:49
平野日奈子、橋本晶子二人展フ..
at 2017-05-24 00:46
入荷 鹿児島白竹細工の平型の..
at 2017-05-24 00:41
5/20(土)は山口県からの..
at 2017-05-20 21:32
入荷 大分白竹細工の大きめの..
at 2017-05-20 12:49
入荷 鹿児島白竹細工の小さな..
at 2017-05-16 00:24
入荷 齋藤有希子さんのマグカ..
at 2017-05-15 00:08

最新のコメント

椀籠についてお問合せくだ..
by kougeihyakushoku at 19:55
コメントへのお返事がずい..
by kougeihyakushoku at 01:19
はじめまして。 小高さ..
by hibinosara at 08:14
鍵コメで旅へコメントして..
by kougeihyakushoku at 15:37
購入したいのですが ど..
by koma at 18:25
ハナさま、コメントありが..
by kougeihyakushoku at 00:01
はじめして。 こちらの..
by ハナ at 15:52
米とぎザルの在庫はまだあ..
by ERIKO at 04:16
Kojimaさま、森谷さ..
by kougeihyakushoku at 18:47
古い記事への コメントす..
by Kojima at 22:25

検索

画像一覧