「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:おいしい手しごと品( 10 )

入荷 宮崎上水園さんの「急須で淹れる水出し茶」が新登場です

f0211463_15114531.jpg
こんにちは。

京都もようやく猛暑日から解放されてきつつあるでしょうか。

30℃や31℃くらいならまだ涼しく感じるようになんて、自分が小さい頃には思ってもみませんでした。

ただ予報ではまだ、今週末34℃、36℃と上がるようなのでまだまだ夏は続きますね。


さて今日は、そんな夏の最中にぴったりのお品が新しく並んでいます。

7月に新しくお取扱いを始めた宮崎県の上水園さんより

急須で淹れるタイプの水出し茶、その名も「急須で淹れる水出し茶」が新しく届いています。

f0211463_15115983.jpg
宮崎上水園「急須で淹れる水出し茶」
1,200円(税別) 無農薬栽培茶/水出し茶 内容量 50g


夏に楽しむ冷茶は、冷たい水または氷水でゆっくり時間をかけて出していくので

お茶の旨味がたーっぷりで、口当たりも本当にまろやかなもの。

この水出しのお茶にしっかりと抽出されるエピガロカテキンが

体をお掃除してくれる免疫細胞マクロファージを活性化させてくれるのだそうです。

内側からも身体をきれいにしたいものですね。

美味しくて身体にもやさしい冷茶をご自宅でも気軽に楽しんでもらえるよう、

何度も試作を重ねて今回商品化されたそうです。


7月のはじめにはNHKさんの「ためしてガッテン/夏こそスーパー緑茶!」という番組に

こちら上水園さんはご出演されておられました。

その折、上水園の三代目 上水漸さんが「氷水出し緑茶(バイオ茶)」を実演されていました。

この「急須で淹れる水出し茶」を使ったおいしい氷水出し緑茶の淹れ方を、

上水園さんのホームページでもご紹介されていましたが、

こちらでもかんたんにご紹介しておきますので、ぜひお試しになってみてくださいね。

(次の画像二枚は上水園さんよりお借りしました)
f0211463_15141224.jpg
1.急須に茶葉を大さじ1杯(約10グラム)ほど入れます。茶葉はたっぷりと!

2.氷水を200cc注ぎます。

3.そのまま蓋をして約7~10分ほど待ちます。
★上水園さんの茶葉はお水に浮くのが特徴だそうです。
これは、茶葉の組織をこわさないように栽培・加工している証!
時間が経つと下に落ちていきますので、ゆっくりと待ってあげてくださいね。

f0211463_15142468.jpg
4.グラスにゆっくりと注ぎます。
うまみや甘みが凝縮された最後の一滴までしっかり注ぎきったらできあがり。

※その後も、4~5煎以上お楽しみいただけます。
※味が薄くなってきたら、熱湯を加えるとカテキンたっぷりのお茶を飲むことができます。
※エピガロカテキンは、免疫力を高める細胞マクロファージを活性化させる効果があり、カテキンは脂肪を燃焼させる効果などがあると言われています。

☆さらに詳しくは上水園さんのこちらのブログをどうぞ^^


また、水出し茶はカフェインがほとんど出ないため、

妊婦さんやお子さんでも安心して飲んで頂けますし、寝る前に飲んでも大丈夫。

百職でもお時間大丈夫な方には試飲をお出ししていますので、ぜひぜひお試しになってみてくださいね。

ちょっとした手みやげなどにおすすめですよ。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2015-08-13 15:17 | おいしい手しごと品 | Comments(0)

入荷 自然のバイオリズムで育てられたお茶―宮崎上水園さんの「バイオ茶everyday」シリーズ

f0211463_23435090.jpg


このバイオ茶everydayシリーズの代表である水出し緑茶を味わったのは
そもそも、やきもの叶谷真一郎さんの奥さまである尚子さんより手土産に頂いたことがきっかけでした。
f0211463_23414956.jpg
白が基調のすっきりとクリーンなデザインのパッケージに
「自然のリズムで育てたお茶 バイオ茶」というコピーが添えられていて、
なんだか忘れられない、ちょっとユニークな名前だなあというのが、初めて見た時のまず率直な感想で、
次に、水出し緑茶というのも
最近では大手の企業さんが出されているのものも少しずつ見かけるようにもなりましたが
それでもまだ麦茶ほどは普及していませんし、
「へえ、ちょっと珍しいなあ」と、またここでするっと好奇心を刺激されるものがあって、
ではではちょっと頂いてみようかな、と軽い気持ちで作って飲んでみましたら、
これがもう本当に軽やかでさりげなくて、
その飽きない美味しさに、えっ!とびっくりしたのでした。
f0211463_23441219.jpg
びっくりと書いてしまうとちょっと誤解を生んでしまうかもしれないのですが、
うーん。。。美味しすぎて笑い出してしまいそう、というようなものではなくて、
そう、まるで水のような透明感のあるすっきりとした味わいで、
喉にするりんと滑り落ちていくようなのどごし、すーっと静かに身体に染み渡っていって、
そしてお茶のうまみと香りの、良いところが上品に清らかに口の中に広がるような、
あくまでもさりげなく飲み続けていられる、そんな美味しさで。
(コーヒーでいうところのスペシャルティコーヒーの「雑味のないクリーンさ」という点で似てるかもしれません)

そして、よくあるお抹茶風のもやっとした緑色ではなくて、
何も特別なことはしていないのに、このきらきらと透き通った金色の透明感。また本当にきれい。

作り方はほんとうにかんたん。
水1Lに対してお好みで1~2パック入れるだけ。あとは30分ほどで水出しできてしまうので
とてもお手軽ですし、お子さんでも作って頂けます。

「いつでも、どこでも、だれでも、毎日あたりまえに楽しめるお茶」
まさにeverydayという願いがこめられています。
f0211463_23453611.jpg
このバイオ茶を作られている「宮崎上水園(かみみずえん)」さんは、
霧島山と桜島が見晴らせる宮崎三股町に明治29年創業された茶園さん。
そして、今回私は初めて知りましたが、
なんと宮崎上水園さんは日本初の「水出し茶」を開発・販売したことでも有名なんだそうです。
まさにこのバイオ茶は、水出し緑茶界のパイオニアのお品だったのです。

使う茶葉は自家農園で育てた100%無農薬有機栽培。
やぶきた、さえみどり、かなやみどり、おくみどり、都城在来種などの茶葉をブレンドし、
一年以上かけて熟成させて うまみと香りあふれるお茶に仕上げていらっしゃるそうです。

バイオ茶=自然のバイオリズムに合わせたお茶の育て方というのは、
植物の生理に基づくものだそうです。
植物にもきちんと一日のサイクルというのがあり、
日中はせっせと光合成を行い葉緑体にでんぷんを作ったりするのが主な仕事で、
そこで失われた水分補給をするためにも
日が傾いてくる時間帯になってくると、今度は根っこや葉が一生懸命給水しようとするのだそうです。
そこを見計らって、散水のタイミングは日没近く。

また植物が本来もつ自然の中で自生する力を大切に、
肥料は畑の状況を見て堆肥を入れたり、乳酸菌などをまいたりが中心で、
農薬や化学肥料、除草剤に頼らない農業をされているそうです。
f0211463_2346855.jpg
そうして出来上がった茶葉はなんと一般のお茶の約2倍もの時間をかけて
茶葉の成分や細胞組織を壊すことなく低温でじっくりと加工されているそう。
時間をかけることで、お茶の持つチカラをしっかりと引き出していらっしゃるということ。

バイオ茶everydayシリーズの公式ホームページFacebookページもご用意されておられるので
こちらによりますと、運動中も大変飲みやすくて、体の回復が早いということで、
オリンピック選手をはじめとするアスリートの方々に愛飲され、
平成16年には宮崎陸上競技協会公式飲料に認定されたそう。
確かに確かにほんとうに飲みやすくて、しかも簡単に出来るので、
スポーツのお供やアウトドアにもぴったりです。

f0211463_23442927.jpg
バイオ茶水出し茶(Sサイズ) 3g×15パック入り 650円(税別)

百職ではご紹介した、水出し緑茶のほか、

・バイオ茶 温茶(ティーパックタイプ/HOT専用) 650円(税別)
・焙煎茶(お湯出し、水出しどちらでもOK) 650円(税別)
・焙煎茶(ティーパックタイプ/お湯出し、水出しどちらでもOK) 650円(税別)


も取り扱っております。

f0211463_23462423.jpg
ご家庭用に、お土産やちょっとしたプレゼントにぜひぜひ。
「自然のリズムで育てたお茶 バイオ茶」、皆さんもどうぞ味わってみてくださいね!


※一部の画像は、バイオ茶everydayシリーズのホームページ様よりお借りしております。
 ご担当のH様、快諾頂きありがとうございます!


☆ちょこっとお知らせ
近々、NHK総合テレビの「ためしてガッテン」にて
宮崎上水園のバイオ茶が取り上げられることになったそうです。
三代目のご当主・上水漸さんがお茶の魅力についてお話していらっしゃるそうです。
「バイオ茶」という商品名は出されていないそうですが、
お茶の可能性や お茶業界の発展につながればと上水園の皆さんも期待しておられるようです。
お時間合う方はよろしければどうぞご覧くださいね。

【 NHK総合テレビ  ためしてガッテン 】
放送日:7月1日(水) 20:00~
テーマ:『夏こそ!スーパー緑茶 新カテキンで免疫力が復活!』

[PR]
by kougeihyakushoku | 2015-06-28 17:49 | おいしい手しごと品 | Comments(0)

坂田焼菓子店さんに会いに

f0211463_0403552.jpg
長崎に移転される坂田焼菓子店さんの出張販売を

9月の最後の土曜日に百職でして頂いたことは

記憶にもまだ新しいかと思います。


そして、この間の月曜日。

10月15日。

百万遍の知恩寺手づくり市で、坂田さんが京都での最後の出展をされました。

この日はもう絶対行くと心に決めていたので

静岡から帰ってきて数時間しか経っていませんでしたが知恩寺へ。

平日ながらも、観光シーズン真っ只中の十月。

この日は一年でも一、二と言っていいくらいのすごい人出。

祇園祭の時の四条通クラスの、ぎゅうぎゅうの大混雑。

または朝のラッシュ時の山手線の車内にも近い。


その中を、不思議なことにこの日は迷うことが一切なく

きっと今日はこの辺りにいるんじゃないかと、人混みを縫いながら、

ためらいなく、坂田さんのブースを見つけることができました。

着いた時、もう11時近くになっていたでしょうか。

売り切れてお帰りになっている可能性も考えられたので、

お会いできて、本当にほっとしました。
f0211463_0445825.jpg




到着して、少し坂田さんとお話していたら

さっきまであったお菓子たちが、右から左へあれよあれよと売れていきます。
f0211463_0451338.jpg
先日の9月の出張販売の時に、売り切れで買えなかったお客様にも偶然お会いできて

「今日は買えて良かったですね!」とお話したり。

あっという間に、スコーンは残り一つ、クッキーたちももう残り僅か!

やっぱり私も食べたい!と慌てて買いました。


後から、家人の小塚もやって来た時には、

クッキーが入っていたかごはからっぽ。
f0211463_046250.jpg
完売です!
f0211463_0461560.jpg



この瞬間に立ち会えるなんて、なんだかとても感慨深く、

また泣きそうになってしまいました。


「またこれからも会えますし、よろしくお願いします」と坂田さんが声をかけてくださいました。

「そうですね、これからもまたぜひ!」と私は言って

坂田さんの手を握りました。

そして、いつか坂田さんと一緒にお店をするであろう、木本さんとも握手。

先に長崎に暮らされていて、今日この日のために京都に手伝いに来た

坂田さんのお母さんとも握手させて頂いて。


そして三人のお写真を撮らせて頂いて、

お別れをしました。
f0211463_0481754.jpg
右から、坂田さん、木本さん。坂田さんのお母さん。



でも実はしばらく歩いてから、そっと振り向いて、もう1枚こっそり写真を撮りました。
f0211463_0483583.jpg
きっと完売した様子をfacebookにアップする写真を撮っていたのでしょうね^^




f0211463_049833.jpg
この、あひるのジンジャークッキーは

坂田さんから、最後の手作り市に来てくださったお客様に、

これまでの感謝と、これからもよろしくとのご挨拶のしるし。


坂田さんは、私の紙袋に二羽のあひるを入れてくださいました。

私と家人の分を。


坂田さん、ありがとうございます。

フレッシュなのがおいしいとわかっていても、もったいなくてまだ食べられていないのです・・・


坂田さんと出会って、ちょうど1年。

一幕目が終わり、坂田焼菓子店さん第二幕の幕開けです。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2012-10-17 00:57 | おいしい手しごと品 | Comments(0)

なのはな村さんの合鴨農法の無農薬玄米が入荷しています

f0211463_2211456.jpg
お待たせいたしました!

宮崎県都城市の「なのはな村」さんから、

合鴨農法で育てられた無農薬玄米が久々に入荷しています!

なのはな村さんについての以前の記事はコチラ→「なのはな村さんの無農薬合鴨農法の玄米 その2」

合鴨を田んぼに放つと、

稲につく害虫や雑草を餌として彼らが食べ、その排泄物が肥料となります。

そして、合鴨たちが田の中を泳ぐことで、足ひれによる

稲の生育中に必要な土の表面を浅く耕すという「中耕」の作業が行われ、

有機栽培・無農薬栽培を可能にしてくれるのが、合鴨農法。

各地でも段々と盛んになってきていますね。


なのはな村さんでは、去年は小さな合鴨たちが野良猫に狙われたりと本当に苦労されたようですが

こうしておいしい米が実り、私たちのもとにやって来ました。

最初の頃はビニール袋に入っていたのが、

先日届いた分は、真空パックに入って鮮度が保たれています!お米も生鮮食品ですね。


毎回人気で気がつくとすぐなくなってしまう、なのはな村さんの玄米。

今回も数が少ないので、ファンの方はお早めにどうぞ。

◎なのはな村さんの合鴨農法の無農薬玄米(宮崎県都城産)
1kg入り 840円(税込) 10袋入荷

[PR]
by kougeihyakushoku | 2012-05-20 22:13 | おいしい手しごと品 | Comments(0)

1月第4日曜百職市のCacheCacheさんのバゲット

f0211463_15405717.jpg
ほんのりと青い空が顔をのぞかせる昨日と今日のお天気。

中々洗濯物が乾きにくい冬だから、

せっかくの晴れ間には、寒いのはガマンしてお洗濯!

冷たい手のひらをこすり合わせながらも

やっと干し終わった洗濯物が風になびくのを見ていると、

なんだか気持ちが良いものです。


ここで、ちょっと一息。

ほっとぬくもるような、上のバゲットの写真を届けてくださったのは、

毎月百職市のために、おいしいパンを送ってくださる

広島県にある、白神こだま酵母パンの店「CacheCache」さん。

今度の22日(日)の第4日曜百職市

「ワインのお供にぴったりのパンの店頭マーケット」の販売メニューの一つ

「バゲット」の焼きたてはこんな感じだそうです。


f0211463_1542533.jpg
北海道産の石臼挽き小麦、全粒粉をブレンドしたバゲットだそうで、

スライスしたバゲットに、バターを塗って、塩・胡椒を散らして

オーブンでちょっと焼くのがおススメの食べ方だそう。

辛口の白ワインにとっても合うそうですよ^^

他にも、生ハムとカマンベール、お好みの野菜や具材でつくるバゲットサンド。
f0211463_15423721.jpg
はさむものによって、赤ワイン、白ワイン、両方合いそうですね。

f0211463_15433970.jpg
「北海道産石臼挽き小麦と全粒粉バゲット」
原材料:北海道産小麦・北海道産石臼挽き小麦・北海道産全粒粉・白神こだま酵母・塩・きび砂糖
●長時間発酵で作り上げたバゲット。お好みの厚さにカットし、
オーブンで温めてお召し上がりくださいませ。
●百職市での販売の際は、カットされてのお届け予定です



寒い日が続きますが、温かい食事やおいしいワインで

心も身体もほっこりと。
f0211463_15491464.jpg

1月の百職市、皆さんぜひお越しください^^

*実店舗の「CacheCache」さんでは、現在パンと焼菓子教室がメインだそうです。
「ぜひ百職市以外の日にもCacheCacheさんのパンを食べたい!」というお客様は
楽天市場で開設されている
CacheCacheさんのオンラインショップ「ルミエールアンブタン」でご注文できます!

実は楽天のパン・焼菓子部門では、常に上位にランクされる大人気のショップ。
朝から晩までお忙しくされていらっしゃるであろうに、
菊地さんは、毎月百職市のためだけのメニューを丁寧に、いつも新しく考えてくださっています。

たくさんの方に愛されているCacheCacheさんが、毎月届けてくださる、百職限定のメニュー。
ぜひ一度味わってみてください!

[PR]
by kougeihyakushoku | 2012-01-18 15:51 | おいしい手しごと品 | Comments(2)

食卓の道具展のもの、あれこれ その2 杜屋さんのマーマレードとジャム

f0211463_21131483.jpg
「杜屋」のマーマレード、ジャムSサイズ(限定品) 
レモン470円/金柑450円/青島みかん400円/ふじりんご450円/
アップルジンジャー470円/プリンセスキウイ450円 各5入荷
 

静岡県磐田市で、地元産を中心とした柑橘類や自家栽培の果物を使い、

焼き菓子やマーマレードをお作りになっていらっしゃる「杜屋」さんの、

おいしくてほっとする味わいのジャムやマーマレードが入荷しています。

遡ること今年の1月、杜屋さんに

「少し先になるんですが、4月にできたらマーマレードとジャムをお店で販売させてほしいのですが・・・」

とお願いしました。

扱っているのは自然の素材のもの。

旬もありますし、その年の気候によっては良い素材も手に入らないかもしれません。

また、「杜屋」さんは、ジャムにマーマレード、そして焼き菓子と

すべてお一人で作っていらっしゃいます。

保存料などの添加物も使用していらっしゃらないので、一度にたくさんお届けできるわけではなく・・・。

いつでも好きな時に、好きなものを食べられるこの時代、

ちょっと不便かもしれませんが

それだけにおいしくて、大切に食べたくなる杜屋さんの味です。

今回は、今のこの時期に出来上がったおいしい味を、杜屋さんが選んで送ってくださいました。

レモン、金柑、青島みかん、ふじりんご、アップルジンジャー、プリンセスキウイの、6種類のお味。

残念ですが再入荷はできません。

中には金柑や、青島みかん、プリンセスキウイなど、ジャムやマーマレードではあまり見かけない味も。

それぞれの果物の品種が持つ、それぞれの「豊かなおいしさ」への、杜屋さんならではの目配り。

その味とおいしさを、私たちも味わえるのが嬉しいですね。

f0211463_21152261.jpgf0211463_2116650.jpg











写真は、今回私自身が個人的に買った、「青島みかん」と「レモン」のマーマレード。

f0211463_21183455.jpg
青島みかんは、静岡生まれのみかんの品種で、

このマーマレードは、とってもジューシーな青島みかんの濃厚なうまみと甘みがたっぷり!

マーマレードが苦手な方にも食べてほしい味^^

f0211463_21193827.jpg
レモンマーマレードは、皮の苦味はほとんどなく、

あの強い酸味もどこに行ったんだろう?と感じたほど。

爽やかですっと吹きぬけていくような、軽やかな酸味とピュアな甘さが優しいマーマレードです。

素材の持ち味を大切にし、丁寧に、手塩にかけて作られた味わいは、

それぞれみんなおすすめ。

各お味限定5個ずつの販売となっています。

この機会にぜひ、杜屋さんの味を体験してみてください。

百職での販売期間終了後、「また食べたい!」というお客様は、

直接、杜屋さんのホームページでご購入ください^^

使われている素材についてや、それぞれの味についても詳しく載っていますよ。

「杜屋」さんのホームページはコチラ→http://moriya.chagasi.com///
f0211463_21164230.jpg

[PR]
by kougeihyakushoku | 2011-04-09 15:40 | おいしい手しごと品 | Comments(0)

ピクニック展のもの、あれこれ その3 CacheCacheさんのうきうきラスク

f0211463_1920152.jpg
きび糖クリームのラスク50g(限定品) 原材料:食パン・きび砂糖・発酵バター・塩 250円 

広島県の白神こだま酵母パンのお店「CacheCache」さんの

素朴な甘みがおいしい、きび糖のバタークリームを塗って焼き込んだ特製ラスクが届いています。

「CacheCache」のオーナー・菊地さんのこだわりが、きび糖バタークリーム!

奄美諸島でとれる、さとうきび100%のお砂糖で作ることによって、

コクと風味が断然違うんだそうです。

しっかり空気を含ませながら混ぜることで、軽い口当たりに。
f0211463_1921265.jpg
それを、白神こだま酵母の食パンに塗り、じっくりじっくり、まだまだじーっくり焼いて。

やっと出来上がりだそうです!(上記画像「CacheCache」さんからお借りしました)

低い温度で時間をかけて丁寧に焼きこんだからでしょうか、

ラスク全体が、バタークリームの豊かな香りをふうわりとまとっているようです。

とってもおいしくて、さくさくリズミカルについつい食べてしまうと、

あっという間になくなるのでご注意ください!

さくさく、うきうき、スキップしたくなるようなラスクです♪

数に限りがありますので、どうぞお早めに!

本日土曜の時点で残り12袋となっています^^ありがとうございます!
f0211463_1922313.jpg

[PR]
by kougeihyakushoku | 2011-03-13 11:30 | おいしい手しごと品 | Comments(0)

新商品:「なのはな村さんの無農薬合鴨農法の玄米 その2」

f0211463_19049.jpgなのはな村さんは、宮崎県都城市にある障害福祉サービス事業所さんです。

障害のある方もない方も隔てなく、このなのはな村さんスタッフとして、

協力しながら、農業全般、お漬物、ソースなどの食品の加工のお仕事をされ、

そのほかにも、なのはな村産の新鮮な作物を使ったお料理で大人気の

「オーガニックレストラン遊楽」経営、そしてレストランでの就業訓練など、

様々な形での活動を行っていらっしゃいます。
f0211463_195338.jpg
f0211463_1985688.jpg
f0211463_19162767.jpg

合鴨農法の玄米も、なのはな村の皆さんが

手間暇を惜しまず、手塩にかけて育てられた、まさに今年の秋の恵み。f0211463_1925647.jpgf0211463_1934119.jpg










合鴨のヒナの飼育からはじまり、田んぼ作り、田植え、刈り入れ・・・

なのはな村さんのブログ「なのはな通信」には、

日々の仕事の様子や皆さんの弾けるような笑顔、ご苦労や悩み、

そしていきいきとした田んぼや畑の様子が、

なのはな村代表・藤崎さんの明るいユーモアあふれる語り口で綴られています。
f0211463_1955263.jpg
f0211463_196151.jpg

なのはな村さんで作られている、おいしいものも通信販売されていますので

ぜひぜひご覧くださいね^^
ブログ「なのはな通信」http://pub.ne.jp/nanohana/


おまけですが、玄米のオススメ調理法。

普通に炊くのももちろんおいしいですが、
f0211463_19435971.jpgリゾットやお米のサラダ、こちらもぷちぷちとした玄米独特の食感が引き立って、抜群においしいです!

店頭ではレシピもお渡ししていますので、ぜひお試しください。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2010-11-22 20:21 | おいしい手しごと品 | Comments(0)

新商品:「なのはな村さんの無農薬合鴨農法の玄米 その1」

f0211463_16394983.jpg
「なのはな村さんの無農薬合鴨農法の玄米」
内容量:1kg
860円
※少数入荷のため、在庫はお尋ねください。
※玄米レシピも一緒に差し上げます。


宮崎県のなのはな村さんの玄米が入荷しています!

今年は天候が不順だったこともあり、

なのはな村代表・藤崎さんからの

「少し早刈りしてしまったので、青い米も混じっています」

というお話の通り、確かに小さな青いお米も入っています。
f0211463_16461133.jpg

ですが、プチプチ・もちもちした食感もとっても良く、

なにより甘みがあって、野趣あふれるおいしさは玄米ならでは。

写真の玄米ごはんは、玄米7:白米3くらいの割合で炊きましたが、

まずは玄米2:白米8くらいの割合でお試しになってみてください!

なのはな村さんについてのお話など、その2でご紹介したいと思います。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2010-11-19 16:50 | おいしい手しごと品 | Comments(0)

新商品:伊予柑ぴーると檸檬ぴーる

f0211463_174196.jpg●伊予柑ぴーる200円(税込)
●檸檬ぴーる215円(税込)


おいしいおいしい伊予柑ぴーると檸檬ぴーるはいらんかね~?

愛媛でつくられた、「伊予柑ぴーる」「檸檬ぴーる」が入荷しました!

食べやすさにも工夫をしたべたつかないドライタイプの伊予柑ぴーると、

ほどよい柔らかさとジューシーさが魅力の檸檬ぴーる。

どちらも、いきいきと豊かな風味が口の中に広がる、天然自然のおいしさ!

果物が主原料の、健康的なおやつなので、

これからの季節、食べ過ぎに気をつけたいけど甘いものがほしい~

そんなときにぴったりだと思います^^


取扱うことになったきっかけは、お店の広告物デザインを担当してくださっている

消しゴムはんこ作家タカトモさんが、パッケージイラストを描いたということで、

ご自身のブログで紹介しているのを拝見したのが始まり。

乾物信奉者の私、すぐさまタカトモさんに連絡し、

とんとん拍子で、販売されている「桜フルール」加地さんをご紹介して頂くことに。

その加地さん、なんと京都までわざわざお越しに!f0211463_1765676.jpg

寺尾農園の寺尾さんが育てた、農薬を従来の1/3の量に控えた、

特別栽培農産物に指定された伊予柑とレモン。

それを愛媛の老舗こんにゃく店「一柳」の一柳美枝子さんが

自社のお菓子に使える、おいしいピールを作ろうと、国産の砂糖だけを加え、研究を重ねながら丁寧につくったひと品。

個人的にピールが好きな私でしたが、こうしてお話をうかがって

「この手しごとを色んな方に味わって頂きたい」と新たなパワーがむくむく湧きました!

f0211463_1753780.jpg

お友達とのちょっとした集まりのおやつとして、

また、ご家族への小さな手土産にもぜひおひとつ!

*店頭ではお味見もできますので、ぜひお試しください。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2010-11-02 21:56 | おいしい手しごと品 | Comments(0)


手しごとの器・道具 テノナル工藝百職のブログ


by kougeihyakushoku

プロフィールを見る
画像一覧

案内板

手しごとの器・道具
テノナル工藝百職

〒606-8397
京都市左京区
聖護院川原町11-18
11:00-18:00
※1/23(月)-3/13(月)の平日営業時間変更のお知らせ
月、木、金…11:00-16:00で営業
土、日、祝…11:00-18:00で営業
火・水定休
(個展期間中、変更あり)
tel/fax:075-200-2731
kougeihyakushoku@
maia.eonet.ne.jp
【通販について】
職人さんによる手仕事のもの、
作家さんのものにつきましては
商品の性質上、基本的には
通販はしておりませんのでご了承ください


Instagram

◎ホームページ→
◎地図・アクセス→
◎営業予定カレンダーはこちらから→


●次回の日曜百職市
3月26日(日)
「さざなみベーカリーさんの
店頭マーケット」
テーマ 未定

*作家さんHPなどなど
工房いろ絵や
木工作家 小塚晋哉/こじか木工室
ガラス作家 森谷和輝
陶芸家 叶谷真一郎
陶磁 松本美弥子
陶芸 石原ゆきえ
陶芸 小川麻美
陶芸 齋藤有希子
箒職人 吉田慎司
染織 飯島たま
STELLA 西山眞砂子
京都匠塾
サーカスコーヒー
杜屋
ユーカリとタイヨウ

外部リンク

カテゴリ

テノナル工藝百職
交通のご案内
休業、営業時間の変更など
企画展など
常設のお知らせ
日曜百職市、フード販売など
お取置き、通販について
ワークショップ
本、雑誌掲載
お出かけのススメ
日々のはなし
髙木 剛
工房いろ絵や
森谷 和輝
荘司 晶
小塚 晋哉
飯島 たま
吉田 慎司
yuta須原 健夫
近藤 康弘
永田 美和子
叶谷 真一郎
石原 ゆきえ
松本 美弥子
平野 日奈子
沖原 紗耶
GREGORIO GLEAM
前田 美絵
勢司 恵美
橋本 晶子
瓜生(川上)ゆり
tsuyu.
波多野 裕子
上江洲 久実
清水 善満
只木 芳明
小川 麻美
奥主 悟
齊藤 有希子
永塚結貴
はしもと さちえ
岡 悠
土生 陽子
守崎 正洋
十場 天伸
津田 友子
小林 純生
川口 英利奈
小林達也(小林作右衛門木工舎)
佐々木 惠介
中田 誠
尾崎 祥太郎
内海 仁美
編組細工、産地の手しごとの品々
お手入れのおはなし
倉敷意匠
粋更/中川政七商店
nom/nomanga
古道具、雑貨、本など
坂田焼菓子店
ベッカライヨナタン/在庫
おいしい手しごと品
季節のギフト
EBI
若きつくり手からの贈り物展

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...

最新の記事

2/26(日)、27(月)は..
at 2017-02-25 20:11
2/23(木)は13:00-..
at 2017-02-20 23:51
入荷 濵端弘太さんの木のうつわ
at 2017-02-20 16:07
入荷 近藤康弘さんの味噌壺と焙烙
at 2017-02-20 15:47
2/18、19の営業時間変更..
at 2017-02-18 07:08
本日2/17(金)は休業とさ..
at 2017-02-17 12:22
入荷 井上茂さんの青灰釉皿、..
at 2017-02-12 21:30

最新のコメント

はじめまして。 小高さ..
by hibinosara at 08:14
鍵コメで旅へコメントして..
by kougeihyakushoku at 15:37
購入したいのですが ど..
by koma at 18:25
ハナさま、コメントありが..
by kougeihyakushoku at 00:01
はじめして。 こちらの..
by ハナ at 15:52
米とぎザルの在庫はまだあ..
by ERIKO at 04:16
Kojimaさま、森谷さ..
by kougeihyakushoku at 18:47
古い記事への コメントす..
by Kojima at 22:25
こんばんは「旅」ちゃん可..
by ゆきみ at 23:02
大本さま、この度はコメン..
by kougeihyakushoku at 13:53

検索

画像一覧