カテゴリ:瓜生(川上)ゆり( 7 )

入荷 道具屋瓜生さんの稲藁の箒と鍋敷(中)が届いてます

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こんばんは。

クーラーをつけずにいましたら今日は残暑が厳しすぎて、

家の2階部分がサウナのようになっており、「えらいこっちゃ」と慌ててクーラーをつけました。

しかし猫は涼しい場所を目ざとく見つけて、平然と熟睡しており

「本能ってすごいな」と感心させられたのでした。


さてそんな折にも、お店にご来店くださったお客様の皆さん、ありがとうございました。

いつもの日曜日よりはそこまでお客様は多くはありませんでしたが、

神奈川や東京、愛知など他県からいらっしゃったとお話してくださるお客様方もおられ、

本当に今日も感謝でいっぱいです。

入荷しているお品物ですが、道具屋瓜生(瓜生ゆりさん)より、

定番の稲藁の鍋敷き、

それに不定期でつくっていらっしゃる箒が新しい仕様になって、店頭に並んでいます。


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稲藁の箒 各500円(税別)

瓜生さんの箒、見る度にどんどんシンプルな造りに進化していっています。

でもこの稲藁の素朴な味わいには、あまり技巧を凝らさないほうが似合っているような気もします。
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ホウキモロコシや棕櫚などより、心持ち少し固めの穂先です。

デイリーユースに、ラフに使って頂くほうが良いでしょう。

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黒米の稲藁は全体にちょっと色が濃く、
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そしてこのように黒米のおまけがちょこちょことついています。

邪魔な方は、簡単に手で取れますので除いてもらっても良いですが、

この量だとそうそうぽろぽろ零れ落ちることもありませんので、

つけたままにしておいても愛嬌があってよいと思います。

大きさはいろいろですが、お値段はすべて一律です。


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稲藁の鍋敷(中) 1,800円(税別)

こちらの鍋敷はかなり久しぶりの入荷です。

以前よりも心なしか編みの具合が、力強くなった気がします。
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中サイズは、だいたい直径18cmで、

それに対して上に載せられるものはと言うと、

18cm以上から、30cm近くの鍋やフライパン、やかんなどをどーんと置いても

まったくびくともせず受け止められるように丈夫に造っていますので、

安心してお使いくださいね。
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ただ、時にはどうしても稲藁ですので焦げることもあります。

あくまでも消耗品なのでこの点は仕方ないですが、

それでも焦げた匂いの懐かしいような感じは、

化学繊維の嫌な感じのそれとはまるで違うので、人体には無害でご安心頂けます。
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by kougeihyakushoku | 2016-09-04 19:05 | 瓜生(川上)ゆり | Comments(0)

入荷 「道具屋瓜生」さんの藁のうまが届きました

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こんにちは。

日中は暑いくらいの晴れ間が覗いていましたが、先ほど大きな雷鳴が。

まだもう少し梅雨は続くようですね。

洗濯物が乾くのはいいですが暑さでちょっと体力も消耗気味なので、

しとしと雨が待ち遠しいこの頃です。


さて、しばらく産休で制作をお休みされていた、

京都にお住まいの藁細工のつくり手 瓜生ゆりさんがぼちぼち制作を再開したという嬉しい連絡が。

まずは赤ちゃんをみながらでも作れる「藁のうま」から作り始めたということで、

このほど百職に納品してくださいました。

今までは、個人名「瓜生ゆり」でやっていらっしゃいましたが、

藁の下準備を、茅葺屋根職人である旦那様が手伝ってくれることから、

「道具屋瓜生」という名前で活動していきますとなりました。

瓜生さんのそばではまだ小さな9ヶ月の娘さんが、

お母さんである瓜生さんが藁仕事をするのをじっと見つめているそうです。

家族みんなの協力でうまれる藁細工。

どうか皆さま、「道具屋瓜生」のお名前をぜひ覚えて頂ければ嬉しいです!

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藁のうま 500円(税別)

今回からちょっと値上がりしていますので、ご了承くださいね。

今回は20頭の藁のおうまさんが届きましたよ。

藁の色や太さもいろいろ。藁の色が違うのは、白米や黒米などお米の種類が違うからだそうです。

太いので編むと大きめのうまが出来上がり、細いので編むと小さめの子馬のような感じに。
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飾っておくのにも、本の栞にするにも良いです。

以前にもご紹介しましたが、この藁のうまは

秋田のイタヤ細工の「イタヤ馬」をヒントに、瓜生さんが制作したもの。

本場のイタヤ馬は「左馬」とも呼ばれ、左向きにして、遊んだり、置いて飾ったりするのが慣わし。

「馬は右から乗ればつまずき、左から乗れば馬が暴れることなく乗れる。」

という古い謂れがあり、

長い人生をつまずくことなく過ごすことができる、幸せを招く「無病息災」の縁起物と言われています。

お手紙に添えたり、ちょっとしたプチギフトにするのもおすすめですよ。
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by kougeihyakushoku | 2016-07-04 17:56 | 瓜生(川上)ゆり | Comments(0)

入荷 瓜生ゆりさんの藁の鍋敷き

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ブログでのご紹介が遅くなってしまいましたが、

藁細工のつくり手の瓜生ゆりさんより、鍋敷きの中サイズと小サイズが届いています。

10月号の「和樂」さんの京都特集号にも掲載して頂きましたのでお知らせしておきますね。
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わらの鍋敷き
写真上/小 およその寸法(cm)径16 1,500円(税別)
写真下/中 およその寸法(cm)径18 1,800円(税別)



お子さんのご出産を控えて、その前にまとめて納品してくださいました。

今頃はお母さんになっている頃だろうな・・・

そのような事情から、しばらくはゆりさんの鍋敷きの入荷はお休みとなるかと思いますので

どうかご了承頂ければと存じます。


昔ながらの伝統的な鍋敷きの形を大切にしながら、

ゆりさんは現代の調理道具を観察して、もう少し今に合った使いやすさの工夫を鍋敷きに加えました。


伝統的に作られている藁の鍋敷きは、言わば釜敷き。

重いご飯釜や鉄鍋、鉄瓶の下に敷くように考えて作られたもので、

重さに耐えるように、しっかりとボリュームを持たせてあり、

腕の良い方が作った釜敷きは重量感があって、ふっくらと丸みが出るように作られています。

本当にドーナッツのような形なんです。


一方、現代で一般的な家庭に普及しているフライパンややかん、

鍋などの調理道具はそこまで重さがないため、

昔ながらの作り方の釜敷きの上に載せると、

そのボリュームと丸みが効き過ぎてしまって、逆に不安定になることが多く、

現代の道具に合わせたものになるよう、もう少し工夫が必要だと瓜生さんは考えました。

そこで、少し平らな造りにして、軽いフライパンやケトルなどが載せやすくなるようした

瓜生さんの藁の鍋敷きが出来上がりました。


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伝統を受け継ぎながら、その時代時代の風を捉えて、

必要に応じた姿へとブラッシュアップさせていくことが、ものづくりの真髄なのではないでしょうか。
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by kougeihyakushoku | 2015-10-24 19:10 | 瓜生(川上)ゆり | Comments(0)

入荷 瓜生ゆりさんの藁の鍋敷きと小箒

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今日も朝からとってもよいお天気で、明るい木漏れ日がきらきらしています。

紫陽花たちもどんどん花をつけて、ぐんぐんと葉っぱが生い茂っています。

ちょっと暑いのか、我が家の猫もベッドの上で寝転がって、ぐーんと無防備にお腹を出して眠っています。

平和な月曜日です。


さて、久しぶりに藁細工の瓜生ゆりさんが先日作品を持って、百職に来てくれました。

9月にはお母さんになる予定の彼女。

少しずつお腹もふくらんできているのがわかりました。

身体の調子も少し落ち着いてきたそうで、その間に少しでもと手を動かしてくれて

中サイズと小サイズの鍋敷きと、細い麻紐を使った藁の小さな箒を納めてくれました。


瓜生さんの箒は以前から知っていましたが、百職に置くのは今回が初めてです。
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稲藁の小箒 それぞれ800円(税別) 左/黒米の稲藁の箒 右/白米の稲藁の箒

以前は草木染めの糸を使っていらっしゃいましたが、

最近は麻紐を使うのだそうで、より素朴になった印象です。

飾り気はないけど、素っ気無いぶっきらぼうな感じではなく、

素朴な優しい雰囲気があって、瓜生さんを映したような簡素で小さな箒です。

シンプルな造りですが丁寧に作られているのでしっかりと丈夫です。

サイズは、机の上などを掃くのに丁度良いくらい。

普通の白米の稲藁を使ったものと、

ちょっと黒っぽいほうが、黒米の稲藁を使っているそうです。


すっかり定番になりました、瓜生さんならでは少し平たく作られた造りの鍋敷きも久々の入荷です。
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藁の鍋敷き 左/小 1,500円(税別) 右/中 1,800円(税別)  

手間隙の面から、今回より値上がりしましたのでどうかご了承くださいね。

藁の香ばしい匂いもほんのりします。

熱いものを載せて少し焦げ付いても、藁の匂いなら身体にも安心ですよ。

今回はきっと、お腹の赤ちゃんも一緒になって作ってくれたのだろうなあと、なんだかしみじみ。
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by kougeihyakushoku | 2015-05-25 14:49 | 瓜生(川上)ゆり | Comments(0)

入荷 瓜生ゆりさんの藁の鍋敷きと藁のうまが届いています

台風が近づきつつある京都は荒れ模様のお天気となっております。

こんなお天気ではありますが、とりあえず百職は本日営業しております。


京都の夏の風物詩の一つでもある五条坂の陶器市は、

暴風のため今日と明日は中止となったようです。

野外でのイベントなのでそれも仕方ないですね・・・

まだ今の時間は雨は強いですが風はそれほどでもありません。

ただ時間が遅くなってくるごとに風もどんどん強くなってくるようですので、どうか皆さんお気をつけください。


少し肌寒いくらいの今日ですが、

京都にお住まいの藁のつくり手さんの瓜生ゆりさんによる

ほんのりと温かで素朴な雰囲気漂う藁の鍋敷きと、藁細工のうまが入荷しています。
(以前ご紹介した時は「川上さん」でしたが、ご結婚されてお名前が「瓜生さん」に変わりました。)

鍋敷きは、佐渡産の藁の鍋敷きよりも若干平らに作られています。
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左/藁の鍋敷き(中) 1,500円(税別)  右/藁の鍋敷き(小)1,200円(税別)

佐渡の鍋敷きは、どちらかというと「釜敷き」です。

釜敷きとは、 重い釜や鉄鍋、鉄瓶の下に敷くものです。

重さに耐えるように、しっかりとボリュームを持たせてあり腕の良い方が作った釜敷きは重量感があります。

そしてふっくらと丸みが出るように作られています。

ただ現代のフライパンややかん、鍋などはそこまで重さがありません。

昔ながらの釜敷きの上に載せても、そのボリュームと丸みが勝ってしまい、

逆に不安定になり、あまり使いよい感じではなかった、と瓜生さんは言います。

そこで、少しフラットになるように工夫された瓜生さんの藁の鍋敷きが出来上がりました。

昔ながらの藁の釜敷きという形を受け継ぎながらも、

その時代に合った形はどんなものなのかを考えて、工夫していくというのは大切なこと。


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藁のうま 400円(税別)

この夏の時期ですから、材料の藁も少なくなっておりあまり太い藁がなかったそうで。

太いので編むと大きめのうまも出来上がりますが、

今回の藁細工のおうまさんは、大きすぎず小さすぎず。

飾っておくのにも、本の栞にするにも良いサイズですよ。

以前にもご紹介しましたが、この藁のうまは

秋田のイタヤ細工の「イタヤ馬」をヒントに、瓜生さんが制作したもの。


本場のイタヤ馬は「左馬」とも呼ばれ、左向きにして、遊んだり、置いて飾ったりするのが慣わし。

「馬は右から乗ればつまずき、左から乗れば馬が暴れることなく乗れる。」

という古い謂れがあり、

長い人生をつまずくことなく過ごすことができる、幸せを招く「無病息災」の縁起物と言われています。


お手紙に添えたりして、ちょっとしたプチギフトにしても良さそうです。
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by kougeihyakushoku | 2014-08-09 13:11 | 瓜生(川上)ゆり | Comments(0)

新商品 川上ゆりさんのわらの鍋敷き大

こんばんは。久し振りの更新となりました。

今までもたまにあったのですが、

ここ数日ブログ機能にトラブルが起きておりまして更新がままならない状態となっておりました。

いつもブログを見てくださっている方にはご心配をお掛けしたかもしれません。
(そんなにたくさんはいらっしゃらないかと思いますが・・・)


さて、いろいろな情報が滞っておりましたが、

今日はまず、京都在住の藁作家である川上ゆりさんより

藁の鍋敷きの追加と、新しい大サイズの入荷を頂いたお知らせです。


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わらの鍋敷き 川上ゆり  大 直径22cm 2,300円

土鍋サイズの鍋敷きがあればなあ、というお声をいくつか頂き、

それを受けて、川上さんにお願いしていた大きなサイズの藁の鍋敷きです。

7号もしくは8号サイズの土鍋にも敷いて頂けるサイズだそうで、

家にある直径20cmの無水鍋の下にも敷いてみましたが、
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据わりも良く、安定感がありました。

これだけ大きいと藁もたくさん使って、編むのも大変だったそうで、

今回は3点のみの入荷となっています。


実は昨日、川上さんの工房におじゃましてきたところ。

今までの試作を見せて頂いたり、使っている実際の稲藁を触らせてもらったり、

これからに向けて色々構想を練っていることなどを聞かせ頂いたりもしました。

私は写真係で、主人がちょっとだけ藁ないを教えてもらったりも。

昨日教えて頂いたことで興味深かったのは、

黒米の稲藁と、白米の稲藁では張り感やしなやかさが

両者では微妙に違うというのを実際触らせてもらって知りました。

川上さんが現在作っている藁の鍋敷きは、中の芯はしっかりとたくましい黒米の稲藁で、

外側はしなやかな白米の稲藁でという風に、

それぞれの特性を生かしながら作っているのだそうです。

試行錯誤しながらの藁仕事なので、今後また少しずつ改良されていくかもしれませんが

素材が持つ個性を生かしながらのものづくりは

いにしえからの日本の手仕事の根っこに流れているものです。

誰に教えを乞うたわけではない彼女が手探りしながらやっているものづくりは、

自然体でとても健やかで、すごく気持ちの良いものでした。


昨日のその模様は、また写真を整理して年明けにお届けしますので楽しみにお待ちください。
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by kougeihyakushoku | 2013-12-19 18:09 | 瓜生(川上)ゆり | Comments(0)

新商品 川上ゆりさんのわらの鍋敷き

晴天が続いた三連休でしたが、

朝、植物に水を撒きながら、今日が一番気温も丁度良くて過ごしやすく爽やかに感じました。


さて、今日は最近新しくご縁ができたつくり手さんのお品物をご紹介です。

わらで編まれた鍋敷きは、今までにも新潟の佐渡のものを扱ってきたことがありましたが、

今日ここでご紹介したいのは、

京都で暮らす若い女性木工作家の川上ゆりさんが編んだわらの鍋敷きです。
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わらの鍋敷き 川上ゆり
左/小 直径16cm 1,200円  右/中 直径18cm 1,500円


これから鍋物などが増える季節にはとってもお役立ちです。

熱い鍋を載せるともちろん焦げてしまうこともありますが、

化学繊維の鍋敷きのように溶けていやな匂いがすることはないので、

小さいお子さんがいるご家庭でも安心してお使い頂けます。

鍋の時期以外の普段は、やかんやフライパンを載せてもらっても良いのです。


以前から顔見知りであった川上さんが

ある日百職にやって来た時に、そういえば、と小さな風呂敷包みを鞄から取り出し

「少し前からこれを編んでるんです」と言われて見せられたのが、このわらの鍋敷きでした。

それは、新潟県佐渡で編まれているのものよりもやや華奢ながら、

丁寧に編まれていることもよく分かるものでした。
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でも、あれ?川上さん、木工をやってるんだよね?いったいなんで?とか

しかも作り方はいったいどこで習ったの?などなど

様々な疑問が次々に浮かんできて、彼女を質問攻めにしてしまったのですが(苦笑)

一番驚いたのが、どうやって編み方を習得したのかという問いに

「動画サイトのYou Tubeで、この鍋敷きを編んでいる動画を見てひたすら覚えました」との一言。

本当でしたら、農閑期などに人々が集まり、手を動かしながら口伝えで作られてきた物。

技は見て盗めという言葉がありますが、

今やこのような時代になったのかと、新鮮な驚きを感じながら

何より、動画だけで編み方を習得するなんていう中々の難業に取り組んで

それを体現しようとしている彼女に一番びっくりしました。
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わらに一生を懸けようとか、一儲けしたいからとか、そういった切羽詰った気持ちで始めたのではなく

わらの素材の風合いが好きで、鍋敷きを私も編んでみたいなと思ったのがきっかけだそうで、

その、ふとした感覚で始めたのはむしろ良いことだったのではないか私は感じました。

わらという素材からだいぶ離れた生活を送る現代で、

わざわざわらを使ってものづくりをして食べていこうというのは

現時点で考えてみると易しいことではないはずです。

でも彼女のその軽やかで柔軟な感性があったからこそ、この鍋敷きができたわけで、

スタートは「興味」から始まったことでも、

動画をひたすら見て編み方を覚える、自分なりの工夫を加える、といった、

いざ始めてみてふつふつと湧いてきた熱意と面白さ、

更に良いものにしようとそれに傾ける工夫と努力の時間を、彼女が過ごしていることを感じました。

材料にしているわらは、

手作り市に出展した際に知り合った、

京都の米農家さんが「良かったら使う?」と声をかけてくれたものや、

今年の秋は、川上さんの友人のご実家で

米を収穫したあとに出る稲わらを分けてもらったものを使っているそうです。
(京都府美山産の稲わらだそうです。)


わらとは縁遠くなった現代と書きましたが、本当はとても身近にあるものなのです。

しかもお米を育てているところなら、日本全国にわらはあちこちにあるはず。

川上さんは、わらの鍋敷きのほかにも穂先を使ってちいさな箒も作っているそうです。

知らず知らずのうちに消えかけていくようなわらを使ったものづくりが、

一人の女性の感性によって、形となって継がれていくことはとても素敵で、貴重なことだと思います。
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まだまだ熟練のつくり手さんの鍋敷きには及ばずとも

少しずつ成長していくものづくりに出会えて、私はとても幸運です。

ぜひ皆さんにも手に取ってみてもらえたら嬉しいです。
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by kougeihyakushoku | 2013-10-14 15:59 | 瓜生(川上)ゆり | Comments(0)


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