カテゴリ:尾崎 祥太郎( 6 )

入荷 桐箱作家 尾崎祥太郎さんの桐の茶櫃が再入荷しました

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毎回ご好評頂いている、桐箱作家 尾崎祥太郎さんの桐の茶櫃。

再入荷して参りました。

急須や湯のみ、茶筒、茶托、コースター、お菓子皿など、

お茶周りの道具を仕舞っておくための容れ物が茶櫃(ちゃびつ)です。
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桐の茶櫃 13,900円+税 およその寸法(cm)28.4×高さ12.9(内径26.1×11.3)

新茶の季節もすぐそこ。

お茶のフレッシュな味わいを楽しむ絶好の機会。

お気に入りの道具を揃えて、この茶櫃に収めるだけで、

早くお茶の時間が来ないかなあと楽しみも増えそうです。
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通気性に加え、自ら湿度調整をしてくれる桐材は、

昔から大切な着物をしまう箪笥や高級なうつわなどを仕舞う箱にも使われてきたほど、

「物を保管する」ということにおいてとても優れた能力を発揮する材です。

桐箱作家の尾崎祥太郎さんは京都で木工芸を学んだ後、

同じく京都の由緒正しい桐箱屋に勤めた経験のあるつくり手さん。

地元の神奈川に戻った後も、桐材にこだわり、桐を用いたものづくりを一途に続けていらっしゃる方です。

今回、同じ桐材で茶筒も拵えて頂いています。

こちらのご紹介はまた後日に。

丁寧で美しい造りを、ぜひ店頭でご覧になってくださいね。
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by kougeihyakushoku | 2017-04-22 22:49 | 尾崎 祥太郎 | Comments(0)

入荷 桐箱作家 尾崎祥太郎さんの桐の茶櫃が再入荷です  

こんばんは。

いよいよ十月もそろそろ終わり、十一月のしっぽが見えてきました。

最近少し寒暖の差を感じるお天気なので、体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

自分自身もちょっと低空飛行している体調なので、

あたたかいお茶を良く飲むようになりました。


さて、桐箱作家の尾崎祥太郎さんの桐の茶櫃が再入荷しています。
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桐の茶櫃 13,900円 およその寸法(cm)28.4×高さ12.9(内径26.1×11.3)

通気性に加え、自ら湿度調整をしてくれる桐材は

昔から大切な着物をしまう箪笥や高級なうつわなどを仕舞う箱にも使われてきたほど

「物を保管する」ということおいてとても優れた能力を発揮する材です。

茶櫃(ちゃびつ)は、

急須や湯のみ、茶筒、茶托、コースター、お菓子皿を仕舞っておくための容れ物。

お気に入りのものたちをこんな「特等席」にセットで収納しておくのも楽しいものです。


桐箱作家の尾崎祥太郎さんは木工芸を学び、

京都の由緒正しい桐箱屋に勤めた経験のあるつくり手さん。

地元の神奈川に戻った後も、

桐材にこだわり、桐を用いたものづくりを一途に続けていらっしゃいます。

まだ若い方ですが、その頑固な職人気質はなかなかのもの。

美しい茶櫃の、その丁寧な造りにも注目してくださいね。
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by kougeihyakushoku | 2016-10-27 19:03 | 尾崎 祥太郎 | Comments(0)

入荷 桐箱作家オザキショウタロウさんの桐の丸いボックスシリーズ

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こんばんは。

リオオリンピックが終わりを迎えるのと入れ違いに、

日本はにわかに台風のニュースが騒がしくなってきましたね。

幸いにまだ京都では台風による天気の崩れはまだやってきておりません。

台風、そして地震がまた各地では頻繁に発生しいて不安が広がりますが、

どうかどうかできる限り事が起こらないよう祈るばかりです。


さて今日一日の営業もあっという間に終わってしまいましたが、

入荷のお品のブログが営業中には上げられませんでしたので、

ちょっと急ぎ足の記事ですがご紹介しておきますね。

お店の常連のお客様からも先ほどお問合せのお電話を頂きましたが(ありがとうございます!)、

土曜日にアップした記事で触れた、

神奈川の桐箱作家・オザキショウタロウさんの

丸い形がちょっと珍しい、ボックスシリーズが現在お店に並んでいます。

桐箱と言えば四角い形が大定番ですが、

「ちょっと他にない物を」「手間はかかるだろうけれどオザキさんだから作れるものを」ということで

「桐で丸い箱を作って頂けますか?」とお願いしてからなんと三年。

そんなに時間が経っていたとは私自身感じていませんでしたが、

数えれば三年もの時を経て、このシリーズは生まれました。

なかなか壮大なプロジェクトに(笑)になりましたが、

紆余曲折を経てオザキさんが最終的に出してくれたのは、実にシンプルなかたちでした。


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左/桐の丸いボックス(M)菓子箱小 7,900円 およその寸法(cm)18×高さ7
右上/桐の丸いボックス(L)菓子箱大 8,500円 およその寸法(cm)21×高さ7
右下/桐の丸いボックス(LL)茶櫃 13,900円 およその寸法(cm)28.4×高さ12.9
(内径26.1×11.3)


最初にできたのは、LサイズとMサイズの通称「菓子箱」のほう。

オザキさんによると

「昔 祖父母の家に行くと、抹茶と菓子箱いっぱいのお菓子が出迎えてくれたのがとても温かくて、
その温かい気持ちを桐箱で再現してみました。
故郷を離れた若者や、お子さんを連れて里帰りする若い夫婦を出迎える親御さんたちに、
この箱いっぱいのお菓子で「おかえりなさい」と出迎えてもらえたら嬉しいです。」

ということで作ってくださいました。

通気性に加え、自ずと湿度調整をしてくれる桐材は

昔から大切な着物をしまう箪笥や、高級なうつわなどを仕舞う箱にも使われてきたほど

「物を保管する」ということおいてとても優れた能力を発揮する材です。

蓋を開けて、うつわのようにしてお菓子を箱いっぱいに入れ、

この箱ごとテーブルに出してみたら

きっと喜んで頂けるのではないでしょうか。

もちろん整理整頓、収納アイテムとして、大切なモノを箱の中にそっとしまっておくのも良いでしょう。

このL、Mサイズを見せて頂いて、

次に私からお願いしたのが、LLサイズの通称「茶櫃」。

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お気に入りの急須や湯のみ、茶筒、茶托、コースター、お菓子皿。

食器棚にしまっておくのが普通ですが、

どうせなら「特等席」を用意しておいて、セットで収納しておくのも楽しいものです。
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こういうの、素敵な旅館に行くとありますよね。

自分一人の時、気の置けないお友達が遊びに来た時、大事なお客様をおもてなしする時などなど

こんな茶櫃を脇に置いておいて、お茶の支度を整えたら、

自然と姿勢も良くなって、いつもならバタバタ過ぎていく時間も、ほんの少しゆったりと過ごせそうです。



こちらは茶道でも見られる菓子器の、よく見られるタイプのもののかたちを写したものです。

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手前/桐の菓子器(小) 3,200円 およその寸法(cm)9×高さ4
奥/桐の菓子器(大) 3,400円 およその寸法(cm)10.5×高さ4.5
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名前の通り、菓子を入れて出したり。(その場合は菓子の下に懐紙などを敷いてくださいね)

蓋を開けて美しい和菓子が顔を覗かせたら嬉しくなりますよね。
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それ以外にも身近なものを収納して、ごくごく普通の箱として使って頂くのももちろん良いですね。


お手入れですが、桐の場合、しみや変色の原因になりますので水拭きは控えるようにしてください。

汚れや埃は、乾いた柔らかい布で拭き取ってくださいね。
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by kougeihyakushoku | 2016-08-22 20:33 | 尾崎 祥太郎 | Comments(0)

木工作家 尾崎祥太郎さんの小箱が入荷しています

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去年の秋に、神奈川在住の木工作家 尾崎祥太郎さんから届いた「四季小箱」。

桐の柔らかで肌触りのいい箱の蓋には、

小窓のような格子が。

そこには、春夏秋冬それぞれのモチーフが細かな透かし模様で描かれています。

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春はクローバーをくわえた小鳥と蝶、

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夏は若葉とかたつむりと花火、

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秋は落葉とどんぐりとティーカップ、

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冬は雪だるまにキャンドル、星とブーツ。


皆、どれもさりげなくシンプルに描かれたモチーフ。

とても細かいので、よく見ないとわかりませんが、それくらいがちょうどいい気がします。

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四季小箱 材/桐 各6,700円


蓋の開閉も桐材の抜群のなめらかさでスムーズです。
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中は仕切りつきなので、小分けに収納できます。

小さな棚のように、何か雑貨を飾って立てかけてあげてもいいかもしれませんね。
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小さなアクセサリーやお裁縫道具などはもちろん、

調湿機能や防虫効果にも優れた桐材の箱なので、はぎれ、古い切手や紙物など、

湿度や虫に弱い材質のものをしまっておくにもぴったりです。


小さな季節の移り変わりを楽しんで頂ける、あたたかな桐の小箱です。
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by kougeihyakushoku | 2013-01-11 18:05 | 尾崎 祥太郎 | Comments(0)

新年に使いたい、あれこれ その1 尾崎祥太郎さんの桐のポケットティッシュボックス

今日は各地で針供養の催しをする日。

古い針を豆腐やこんにゃくに刺して、ご苦労様とねぎらうのだそうです。

一年の疲れを払って、新しい年の無事を願うのも、この季節ならではですね。

さて、その新年を迎えるのにちなんで

縁起がいいモチーフや、少し春めいた図案を用いた

百職で扱っている品々を少しご紹介します^^


新年、というと干支のモチーフが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが

すいません、百職では来年の干支「龍」にまつわる品はご用意がありません・・・

その代わり、普遍的に親しめる春らしいモチーフの新商品が届きました。

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桐ポケットティッシュボックス(3柄:千鳥、金魚、鹿) 作・尾崎祥太郎 素材:桐 3,255円

白く柔らかな印象の桐材を使った、ポケットティッシュ用のボックスです。

街中で頂いたり、さまざまな粗品として溜まっていくポケットティッシュ。

外出の際に持ち歩く以外にも、

こんな洒落たボックスがあれば、家でもポケットティッシュが使いやすくなって良いですね。

柄は、千鳥、金魚、鹿の3柄です。

俳句の世界では千鳥は冬の季語。

お着物などでは夏物の柄ゆきに多く使われているように感じますが、

特にこの千鳥柄は、ふっくらころころした千鳥と、風に舞う桜の花びらが
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繊細な透かし模様で表現されていて

とっても穏やかで可愛らしく
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新年から春先にかけてぴったりの雰囲気だと思います。

他の2つの柄も、夏にぴったりの金魚の透かし柄、
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秋の情緒漂う鹿と蝶の柄など、どれも素敵。
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季節によって使い分けて頂くのも粋ですね^^
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by kougeihyakushoku | 2011-12-09 16:46 | 尾崎 祥太郎 | Comments(0)

ピクニック展のもの、あれこれ その5 尾崎祥太郎さんのパンダ模様の桐製カトラリーケース

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桐製カトラリーケース(パンダ柄) 作・尾崎祥太郎 材・桐 3,150円 入荷1
※スプーンは備品です。


ニヤリと不敵な笑みを浮かべる、このパンダの顔つきったら!

絶妙な表情のパンダが透かされたカトラリーケースは、持ち運ぶにもいいサイズなので

筆箱としても使って頂けます!

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ケースの蓋には金属の蝶番は使わず、木の部品で開閉する仕組みは

可愛らしい見た目ながら、まさに職人技!

開閉する時の、手に伝わる感触はとてもソフトでびっくりします。

触り心地は柔らかで、使っていて、とてもすべすべと気持ちいい素材。

でも、白い木肌はシミになることもあるので、気になる方はケースの底に布やペーパーを敷いて、

お箸やスプーンを入れてくださいね^^

繊細な表情や模様のデザインを透かしで表現する、神奈川在住の木工作家・尾崎祥太郎さん。

京都で桐箱制作する工房に勤めていた経験から、独立後も桐材にこだわって、

桐の柔らかな雰囲気と自ら湿度調整する優れた性質を生かし、

箱物やケースなどを中心に制作されています。

パンダのほかにも、ウサギや鳥、羊、どんぐり、ティーカップ・・・などなど

ほのぼのするモチーフが色々^^

お時間を頂ければ、オーダー制作も可能なので、尾崎さんと相談しながら、

オリジナルの柄が入った世界でひとつだけのケースを作ってくださいますよ。

贈り物にもぜひどうぞ~^^
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by kougeihyakushoku | 2011-03-18 11:30 | 尾崎 祥太郎 | Comments(0)


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