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新商品:ガラス作家 波多野裕子さんの線刻深皿

ご紹介すると書いて、しばらく間が空いてお待たせしてしまいました。

東京で活躍中のパード・ド・ヴェールのガラス作家である

波多野裕子さんより届いた新作の深皿です。
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線刻深皿濃・淡 波多野裕子 
4,800円 およそ径13.5cm×高さ3.5cm 各1ずつ


色は薄い灰色がかったブルーで、色の出方で濃いめと薄めがあります。
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そして器の縁の内側に、

その頂を飾るように、細い細い線刻が幾筋か入れあります。

この華奢な線刻が、光の加減で

さりげなくきらっと光る一瞬がまたなんともきれいなのです。

ふとした時に感じるこのきらめきが、とても上品で奥ゆかしくて

普段ガラスの器をあまり使わない方も

ちょっと手に取りたくなってしまうような雰囲気。
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皿と言っても、少し立ち上がりのある「鉢状」になっているので

ちょっと汁気のあるものを盛り付けても大丈夫。

朝には、ヨーグルトにちょっとフルーツを添えて。

サラダだったら、トマトが美味しい今の時期、

モッツアレラとバジルと一緒に、カプレーゼも映えそうです。

和食に使うなら、夏野菜の揚げ浸しなんていうのもどうでしょう。

普段使いにも嬉しくて、

ちょっとお客様がいらした時でも使って頂ける

夏のおすすめの器です^^
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by kougeihyakushoku | 2012-07-31 17:38 | 波多野 裕子 | Comments(0)

滋賀県近江八幡にて「暮らしのなかで息づく竹の道具たち 現代の名工 廣島一夫の手仕事」展が開催されます

昨日に引き続いて

夏休みにおすすめのイベントのご案内です^^

百職でもお取扱いさせて頂いてる

竹カトラリー作家 沖原紗耶さんより

納めてくださったお品と一緒に、素敵なフライヤーが届きました。
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「暮らしのなかで息づく竹の道具たち
現代の名工 廣島一夫の手仕事」
2012.8.1(水)-8.12(日)
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
10:00-17:00(最終日は15:00まで)※6(月)休
一般300円 高大生250円 
中学生以下・障害のある方と付添者1名無料

〒523-0849
滋賀県近江八幡市永原町上16
詳しいアクセスなどはこちら→http://www.no-ma.jp/


美術工芸品的な竹の品ではなく、

日々の暮らしの中で生活を支えてきた、

「青物」と呼ばれる竹のかごなどが集まる展示会。

そして御年97歳(!)で、いまだ現役という

宮崎の竹細工職人 廣島一夫さんの

竹の仕事がずらりと並ぶそうです。

ちなみに沖原さんも、今回カトラリーを70点ほど出展なさるということで

「まだまだ私なんて、もう恐れ多いんですが・・・」

と電話で話していらっしゃいましたが、

竹の先輩方も、こうして若い作り手が

色々な形で竹の文化を継承していってくれていることを

きっと純粋に喜んでいらっしゃるのではないかな、と思います。

竹の道具たちは決して過去のものではなく

今もしっかりと私たちの暮らしを助けてくれる素敵な道具です。

関西圏での竹は、花籠や茶道具、和装バッグなど、

少し敷居の高いアイテムに使用されることが多い素材。

中々「青物」「荒物」のかごやざるには

触れる機会が少なかったかもしれません。

興味はあるんだけど、手にするチャンスがなかったなあ、という方も、

ぜひ一度会場に足を運んでみてはいかがでしょう。


あ!もちろん数は及びませんが、

百職でもざるやかご類、沖原さんのカトラリーなど

常時お取扱いしていますので

興味のある方は良かったらぜひ百職も覗いてやってくださいね^^
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by kougeihyakushoku | 2012-07-30 15:25 | お出かけのススメ | Comments(0)

美山かやぶき美術館にて「篠原ともみの器 李京姫のポジャギ」開催中です

引き続き厳しい暑さが続いていますが

そんな中、ついにロンドンオリンピックも始まりましたね。

今のところはまだ比較的睡眠はとれているのですが、

なんとなく食欲がわかないという、夏バテの兆しが。

果物は食べたいな、と思うので、

このところ毎食が朝ごはんのようになってます・・・。


さて、夏休みシーズンにも入り、

関西各地でも素敵な催事たくさん。

百職に届いたプレスリリースを今日はご紹介します。

まず一つ目は、京都北部の南丹市美山町という

かやぶき集落が集まる地域に移築されてきた、

築150年にもなるかやぶきの家屋。

そこをそのまま美術館にした「美山かやぶき美術館」で

展覧会が行われています。
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篠原ともみ
李京姫のポジャギ
2012年7月18日(水)-9月2日(日)
10:00-16:30 月曜休
入場料 大人300円 小学生以下 無料

美山かやぶき美術館
〒601-0751 京都府南丹市美山町島朴ノ木21
TEL/FAX 07771-75-1777
詳しいアクセスなどはこちらから
http://www.miyama-kayabuki.org/

篠原さんの器と、李さんの美しい色彩のポジャギ。

どちらも涼やかさを感じさせる手仕事の品です。

小旅行気分でぜひ足を伸ばしてみてください。
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by kougeihyakushoku | 2012-07-29 18:05 | 日々のはなし | Comments(0)

8月の夏季休業のご案内

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誠に勝手ながら、
当店は8月13日(月)-17日(金)の期間、夏季休業とさせて頂きます。

この間、お電話でのお問い合わせ、メールの返信等も
いったんお休みさせて頂きますがご了承ください。
(メール受信のみ可能です)

夏季休業中に頂戴したメールの返信、
お電話のお問い合わせは、
8月18日(土)以降のご対応とさせて頂きます。

ご不便をおかけしますが、どうかご理解のほどをお願い申し上げます。

◎8月の営業日カレンダーはこちら→

まだまだ暑さが続きますが
素敵な夏のひとときを、どうぞお過ごしください。
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by kougeihyakushoku | 2012-07-28 15:24 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

グラスの底の風景

先日、ガラス造形の森谷和輝さんの個展で

「sun」というグラスを買ってくださった常連のお客様が

素敵な写真を見せてくれました。
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飲み物を飲んだあとに、

ふとグラスの底から周りの風景を覗いてみたら

こんな景色が見えたんだそう。

ゆらゆらと揺れているような、なんて不思議な光景。


思いがけない素敵なプレゼントのような、嬉しい出来事でした。

こんな楽しい発見を

もっともっとたくさんの方と共有できたらと思います。
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sun 森谷和輝 3,150円
※このお品は現在店頭ではお取扱いしておりません。
ご希望のお客様は、どうぞお気軽お問い合わせください。

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by kougeihyakushoku | 2012-07-28 14:12 | 森谷 和輝 | Comments(0)

7月26日 スプーンづくりワークショップを行いました

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昨日はスプーンづくりワークショップを行いました。

「以前から、趣味でバターナイフを作ったり

木彫を習いに行ったりしているんですが

もっと身近なスプーンを作ってみたいんです」とお問い合わせを頂き、

スプーン作りワークショップを行いました。

兵庫からお越しのお洒落な奥様です。

こんな素敵な奥様ですが、

さすが木彫も習いに行ってるというだけあって

小刀使いも本当に巧みで、手さばきもお見事でした。
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講師役の木工作家の小塚も時々手伝っていましたが

ちょっと説明するだけで、ぱっと出来てしまうんですねえ。

飲み込みが早い方でした!


長野に娘さんがいらっしゃる関係で、

実は、長野県安曇野の「アトリエ宇-sora-」さんによく行かれるそうで

百職を知っていただいたのも、

soraさんのブログからリンクして、ということでした。

素敵なご縁に感謝です。

まあるい形がなんとも温かな、

スープスプーンが彫り上がりました。
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素材は栗を使いました。

お客様のお好みで

匙の皿部分は深くせずに、

スープの具が匙の皿にあまり溜まらないよう、

すすりやすく、口をつける部分は薄めになっています。

お客様がお帰りになった後、木屑を箒で掃きながら

講師の小塚が、削った木屑が自分と同じくらいの大きさだ、

と感心していました。

1時間経たないうちにスプーンを仕上げて、

本当にお上手なお客様でした。

これからはお一人でも素敵なスプーンをお作りになることでしょう。

楽しい時間をありがとうございました^^
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by kougeihyakushoku | 2012-07-27 15:08 | ワークショップ | Comments(0)

波多野裕子さん、パート・ド・ヴェールでコップをつくる2

前回に続き、波多野裕子さんのパート・ド・ヴェールの

コップ制作の模様をお届けしています。

ちなみに前回の記事はこちらからどうぞ→

今回は、いよいよ型に

ガラスの粉を詰めるところから始まります。

波多野さんが使うのは、より粒の細かなフリットというガラスの粉。


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6.フリットを詰めた型。

型の上には「湯口」というガラスを受ける口が乗っています。

この湯口も石膏で出来ていて、時間がある時に作るのだとか。

フリットが満杯に詰まっていますが、

窯に入れてガラスが熔けると嵩も減って

ちょうど良くなるんだそうです。

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7.型を窯に並べます。

そして、電気炉の窯に入れ、焼成です。


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8.焼きあがって窯の蓋を開けました。

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9.徐々に冷まし、常温になったら

石膏型から割り出していきます。せっかくの型も、木槌で!

「お皿や鉢は割り出す時に、スルッと中の型も取れるのですが

コップのように深いものは、

中の石膏を掘り出して取り除きます(波多野さん談)」

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10.焼成の際に生じた、熔けたガラスがはみ出したりして出来た

不要な部分(バリと呼ばれます)などを研磨機で削った所。

この後は、サンドペーパーを水でぬらしながら

コップの表面全体を丁寧に

なめらかになるまで磨いていけばできあがりです。

水研ぎして、乾くたびに磨きの足りない部分は白く浮き出るので

何回も何回も、研いでは乾かしを波多野さんは繰り返します。

「コップのように深いものはガラスが流れにくいので、

お皿や鉢よりも原型が厚めに作ってあります。

(隙間が広い分流れやすいので)

でも厚いと重くなってしまうので、

焼き上がりから半分近く削って薄く軽くします。(波多野さん談)」



パート・ド・ヴェールとはフランス語で

Pâte de verre「ガラスの練り粉」という意味だそうです。

調べてみると、パート・ド・ヴェールは

紀元前のメソポタミアの時代にまで遡る技法なのだそう。

しかし、古代ローマのフェニキアで吹きガラスが発明されると、

工程が多く、作業時間もかかるパート・ド・ヴェールは

量産できる吹きガラスの流行とともに消え、

「幻の技法」となりました。

そして19世紀のアール・ヌーヴォーの時代、

パート・ド・ヴェールは再興しますが、

作家たちの多くは、その制作方法を秘密にしたということもあり、

時代の変化と共に再び失われました。

ようやく1970年代に実験考古学の分野で

メソポタミア時代のパート・ド・ヴェールが研究され、

その後の現代の作り手たちの手によって

少しずつ技術の復興が行われ、今に至っています。


一つのものが作られていく過程において、

まだまだ時短と合理性が中心の世の中において

パート・ド・ヴェールの器の作り方は

驚きかもしれませんが

丁寧に下ごしらえして作られた食事の美味しさは

誰もがうなずいてくださるのではないでしょうか。

食べる人を思う豊かさと、

使ってくれる人のことを思う豊かさを思い描いてもらえたら

等しく美しく、そして尊いものだということを

きっと感じてもらえると思います。
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by kougeihyakushoku | 2012-07-26 21:38 | 波多野 裕子 | Comments(0)

波多野裕子さん、パート・ド・ヴェールでコップをつくる1 

今日はパート・ド・ヴェール技法で器を作る

波多野裕子さんの、コップが出来上がるまでの工程を

お届けします。

パート・ド・ヴェールの基本的な制作方法としては、

(もちろん作り手によって様々な制作方法が編み出されていますが)

ザラメのようだったり、片栗粉くらいだったり、

様々な細かさに振るい分けられているガラスの粉を使います。

粒の大きさによって

「カレット」(粒の大きなガラス)、もしくは「フリット」(粒の細かいガラス)と

呼び名が違うそうです。


そこに色ガラスを粉末にしたものを混ぜ、

電気炉の中に入れ、吹きガラスよりも低温で焼き上げます。

まるでやきもののように焼かれたガラスの中は

細かい泡粒たちで満たされています。


さて、波多野さんのコップが作られる工程を見ていきましょう。
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1.ロクロで挽いたもの
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2.削って形を整えたもの
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3.コップの内側の型、外側の型
(右は原型を取り外したまま、左は洗ってサンドペーパーで整えたもの)

作業はここまででやっと1/3ぐらいが終了だそうです。

1と2でもわかりますが、

波多野さんのコップはこうしてまず陶土をロクロで挽いて、

原型を作るところから始まります。

そしてまた、コップの内側の型と、外側の型を

なんと分けて作っています。

これを割り型と呼ぶそうです。

縦に長いもの、

平たくても高台の直径が器の縁の直径よりも小さいものは

割り型にしないと原型が取り出せないのだそう。

波多野さん曰く

「確かに手間なのですが、

どうやら割り型にしないとならない形の器が好きみたいで・・・」

長く陶芸をされていた波多野さんならではの

こだわりの形がやっぱり頭の中にあるんでしょうね。
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4.割り型を合わせ
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5.石膏で周りを固め
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6.石膏が固まったら、水を入れ容積を量ります。

水で容積を量るのは、材料になるガラスを

どれくらい型に詰めたらいいかを計算するためだそうです。

水を1として、ガラスの比重は約2.6。

量った水の量に、2.6を掛け算するのです。

4で型の周囲に巻いてある針金は、石膏の補強とのこと。

下の方に飛び出してる針金は、空気穴用。



ここまで見て、昨日のコップが出来上がるまでに

こんなことが行われているなんて、

どれくらいの人が想像つくのでしょうか。

私の頭では、

まるで何光年も先で行われていることのように見えます・・・


さあ、次回は完成までの工程をお届けしますね。

どうぞお楽しみに。
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by kougeihyakushoku | 2012-07-26 20:15 | 波多野 裕子 | Comments(0)

新商品:ガラス作家 波多野裕子さんのコップ

ここ京都の祇園祭もいよ終わりに近づいてきました。

毎年7月1日に行われる

山鉾町内の打ち合わせからすべての行事を含めたのが祇園祭。

昨日は花傘巡行、

そして神輿が街を練り歩きながら八坂神社へと戻る還幸祭があり、

今日は昼間に、奉納狂言が八坂神社で行われました。

ちなみに私は、今年もしっかり菊水鉾のちまきを買いました。
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※ちまきとは、笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守り。
毎年祇園祭の宵々々山から宵山の時にだけ各山鉾のお会所や八坂神社で販売されます。
京都では多くの人がこれを買い求め一年間玄関先に飾ります。


さて、その祇園祭の一番のメインである山鉾巡行の日。

森谷和輝さんの個展期間中でもありましたが

その日、はるばる東京から

ガラス作家の波多野裕子が納品に来てくださいました。
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左・灰青コップ/右・燈コップ 
高さ 約8.3cm
各4,600円
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上から覗き込んでみました。

底に厚みがあるので色も濃くなっています。

飲み終わったときも、色が楽しめますね。
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灰色がかったブルーはやっぱりひんやり感が増しますね。
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朱色のような橙色のような珍しい色も。

こちらはあかりが灯ったような色に、ほっとします。


今回もう一つ納品された素敵なガラスもあるのですが

そちらはまた次のお楽しみに。


さて。

波多野さん、今回納品してくださったお品の

なんと制作工程のお写真を、何日かに分けて送ってくださったんです。

このガラスのコップたちが生まれるまでの、一つ一つの丁寧な作業に、

こんなストーリーがあったんだ、と驚きます。

ぜひこちらの写真も紹介していきますので

どうぞお楽しみに。
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by kougeihyakushoku | 2012-07-25 21:27 | 波多野 裕子 | Comments(0)

ギャラリー佐野さんにて、黒宮大輔・愛(工房いろ絵や)さんの個展があります

百職のリニューアルオープンも飾ってくださった

伏見にお住まいのご夫婦の陶芸作家である

「工房いろ絵や」こと黒宮大輔さん、愛さんが、

恒例の個展を、明日7月24日(火)~29日(日)まで、

寺町のギャラリー佐野さんにて行うそうです。
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黒宮大輔・黒宮愛  展 -絵画・陶-
2012年7月24日(火)-29日(日)
12:00-19:00(最終日は17:00)
ギャラリー佐野
〒604-8061 京都市中京区寺町蛸薬師西入ル
TEL/FAX 075-221-2767


ギャラリー佐野さんで行うこちらの個展。

ちょうど半年くらい前の11月にもご紹介しました。

老舗のギャラリーでもある、ギャラリー佐野さんは

寺町の商店街を、蛸薬師通を西に入った角にあるのですが

ガラス張りで、中の様子が

外からもとてもわかりやすい構えで目を引きます。


佐野さんの展示では、百職に並ぶ、

暮らし回りのうつわと一味違う、個展ならではの特別な器やオブジェ、

画家でもある、大輔さんのパステルや油彩画と

お二人の新しい試みの作品とが静かに並んでいます。

今回は、掛け花を結構作ったので、

どうしつらえようか、と試行錯誤しているとお話されていました。

さあ、どうしつらえられたのかちょっと楽しみです^^

個展ならではの特別なひとときを味わいに

ぜひ皆さんも足を運んでみてください。
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by kougeihyakushoku | 2012-07-23 15:50 | 日々のはなし | Comments(0)


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