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入荷 永田美和子さんの萩焼の藁灰釉コップなど

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萩焼を中心に作陶されている、

山口県在住の陶芸家 永田美和子さんのさんの藁灰釉のシリーズに

新しく大小のコップと馬上杯が加わりました。


藁灰釉によるなめらかな白は優美な印象。

ほのかに灰色がかった青みの白は、涼しげでいながらもどこか温もりを感じます。

薄手の器が主流となっている現代ですが

永田さんの、萩焼の手法でつくられているコップも杯も、

萩の柔らかな土で作られているためにやや厚く保たれ、

縁も同じようにぽってりとしていますが、それがなんとも柔らかな口当たり。

それにより飲み物自体も、口の中に柔らかく流れ込んで

丸みのある味わいとなるのは、萩焼の大きな魅力の一つです。


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藁灰釉の鎬コップ  小/1,500円(税別)  大/2,500円(税別)

コップはお水を頂くのにも冷茶を頂くのにももちろんのことながら、

冷たい日本酒、ロックの梅酒もきっと美味しく頂けることでしょう。


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藁灰釉の馬上杯 3,000円(税別)

馬上杯(バジョウハイ)は、

馬に乗ったまま、お酒を飲みやすようにつくられた形。

これで、強いカクテルなんかをちびちび飲むのもいいですね。

食べる物を盛り付ける器としても良し。

なんとも洒落た形ですから、ちょっとご機嫌な時に使ってみたくなります。

いつものお惣菜やお漬物をちょちょいと盛り付けても良く見えてしまう、

そういうマジックにあふれた特別感のある器です。
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by kougeihyakushoku | 2014-06-26 17:31 | 永田 美和子 | Comments(0)

本日6/23(月)は修理・点検作業のため14:00までの営業とさせて頂きます

インターネット及び電話回線の不具合の修理・点検作業のため、

6/23(月)は急遽14:00までの営業とさせて頂くことになりました。


大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

誠に勝手ではございますが何卒ご理解頂けますようよろしくお願いします。


また明日からの定休日は遠方への出張となります。

基本的に定休日中にお寄せ頂いたメール等のご返信は、営業日にお送りさせて頂いておりますが

お急ぎの内容のメールも、今回はメールチェックが出来ない状況となっておりますので

メールのお問い合わせ等への返信は定休日明けの木曜日となりますので

どうかご了承くださいませ。

重ねてご面倒をおかけしますがどうかよろしくお願い申し上げます。
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by kougeihyakushoku | 2014-06-23 12:06 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

雑誌掲載のお知らせ あまから手帖2014年7月号に掲載して頂きました

食べ物屋さんでもない百職が、ご縁を頂いて「あまから手帖」さんに載せて頂きました。

ありがとうございます。。。

京都の美味しい食を紹介する特集の中で

「ちょっと寄り道して手仕事を買うなら」というページに百職もご紹介して頂いています。

お隣のページには「鍛金工房WESTSIDE33」さんもご紹介されております。それだけで緊張。。。

本屋さんで見かけましたら、ぜひ手にとってご覧になってみてくださいね。


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あまから手帖2014年7月号 
定価:800円(税込)
株式会社クリエテ関西 刊
2014年6月23日(月)発売



あまり関係ないですが、あまから手帖と聞いて浮かぶ思い出話を。
(手仕事にはほとんど関係ないので興味のない方は飛ばしてくださいね)

私がまだ二十歳頃のこと。

インテリア雑貨の職に就く前は、東京の日本橋の書店「丸善」でアルバイトをしていました。

配属は一階の和書コーナー。

今はわかりませんが、当時の丸善はレジ専任の方がいらっしゃって、

それ以外の人員は、社員さんやベテランのパートさんはもちろん、

たとえ若かろうが、文芸書、文庫・新書、実用書、一般雑誌など

数多ある書籍ジャンル中の一分野を担って、陳列や管理発注などの業務をすることになっていました。

それを称して「棚を持つ」と呼んでいました。

当時、私が持たせてもらっていたのは一般雑誌。

一般雑誌も女性ファッション誌や料理雑誌、健康雑誌などいろいろありますが、

種類が多いので、女性が主に読む系と、男性が主に読む系といったように、

大まかに区別し、二手に分かれて管理していました。

私は主に、男性系―男性ファッション、スポーツ、車、音楽、美術などを管理していました。


雑誌「あまから手帖」は、そんなバイト時代にはじめて出会った雑誌でした。

「あまから手帖」さんは、大阪、京都、兵庫を中心とした関西発の食情報が詰まったグルメ情報誌で、

さながら大人のための食の水先案内役、とでもいいましょうか。

その時「あまから手帖」は、

料理の棚と地図・ガイドブックの棚、といったように多面展開していました。

色んな分野にまたがる雑誌は、色んな見方で探すお客様もいらっしゃるので、

可能であれば、複数のコーナーで扱うようにしていました。


当時、和書の統括責任者だったグループ長と呼ばれる

えらい役職(直属の上司よりも、もっと上のほうにいる上司)の方が大阪出身で、

関西圏で人気だった「あまから手帖」を推していて、

「東京でも関西の情報を求めている人は相当数いるから、ちゃんと発注かけて陳列してくださいね」

と良くおっしゃっていました。


料理雑誌もガイドブックも別の方が担当していたので、

普段はそんな接することのなかった「あまから手帖」でしたが、

たまたま、どちらの担当の方もお休みで、

雑誌担当は私ともう一人後輩しかいなかった日、あまから手帖の発売日前日と重なりました。

お店にもよりますが、雑誌は発売日前日の夕方くらいに届くので、

特集や表紙をそこでチェックしながら、自店に来店する客層などと重ね合わせつつ、

どう効果的に陳列できるか考え、閉店後に実際に並べていきます。

それをこの日は、普段あまり触れないジャンルの雑誌を経験の浅い自分が判断し陳列するという、

なかなかプレッシャーのかかることでした。

その時の特集が京都特集。。。(なんだか不思議なご縁です。。。)

売り場では「京都特集は売れる。京都特集は手堅い」という合言葉があり、

さてどうしようかなと思いながら、他にヒントはないだろうかとリサーチしていると、

ちょうど丸善の向かいの三越さん上層階で京都物産展が行われてるとの情報を知りました。

そして閉店後の雑誌出しの時、いつものように料理雑誌のコーナーにも置きましたが

ガイドブックの方に多めに並べ、

「お向かいの三越さんでも○/△まで京都物産展が開催中!」という手書きポップを貼り、

そのそばに「京都」の各種ガイドブッグを配置しておきました。

雑誌を手にしたお客様が、その流れでふと京都への旅に心惹かれ、

近くにガイドブックも配しておけば、ちょっとめくってみようかな、という気持ちになるかもしれません。


翌日は遅いシフトだったので

「お客様の反応や他の担当の方とか見てどうだったかなあ・・・」

と昼前にハラハラしながら出勤すると、

いつもの「あまから手帖」よりも売れ行き好調だよ!と聞かされました。

昨夜の配置が功を奏したのか、

それともやはり売れ筋の京都効果なのかわかりませんでしたが

早くも担当の方は追加を出したと言っており、

「とにかく任務は無事果たすことができたんだな・・・」とやっとホッと胸をなでおろしました。

後日えらいグループ長の方から突然声をかけられて

「陳列も狙いがあって、効果的になるよう工夫してあって良かったよ」と誉めてもらい、

とてもびっくりしたことを覚えています。

「あまから手帖」を見ると、

今から思うと稚拙なものでしたが、

二十歳そこそこの自分が知恵を絞って

小さいながらも初めて仕事で成果らしい成果を挙げた時のその一生懸命さが思い出されて

その新鮮さは忘れたくないなと思います。
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by kougeihyakushoku | 2014-06-22 17:38 | 本、雑誌掲載 | Comments(0)

入荷 田中千恵さんの著書「くりかえし」の家事を楽しむ小さな工夫

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おうち」という素敵なブログを皆さんご存知ですか?

京都在住の田中千恵さんが、工夫いっぱいの毎日の家事のことなどを中心に

丁寧に日々の暮らしぶりを綴った、とても人気のブログです。


私は最初、ブログ「おうち」のことは恥ずかしながら知りませんでした。


田中千恵さんとは、ある日、お客様として田中さんがお店に訪れてくださったのがきっかけ。

白い花のような方で、穏やかな京ことばがとても心地よく、

いつもとても丁寧にお店を見ていってくださいます。

田中さんのお気に入りはざるやかご。

どこの地方の、どんな用途でつくられたものなのかなどをご説明するときも、

いつも熱心に耳を傾けてくださいます。


ふんわり物柔らかな中にも、

こだわりだったり、しっかり好みのものがおありなんだな、というのが見て取れて、

素敵なお客様だなあと思いながら、いつの間にか仲良くさせて頂くようになりました。

そして、何かの折に田中さんがブログを書いていらっしゃると聞いて

教えて頂いたのが「おうち」のブログでした。


その「おうち」のブログを下敷きに作られたのが、

今回、百職でもお取り扱いさせて頂いている本、『「くりかえし」の家事を楽しむ小さな工夫』です。

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『「くりかえし」の家事を楽しむ小さな工夫』
田中千恵・著 株式会社KADOKAWA発行 1,200円(税別)



本では、田中さんが「おうちしごと」と呼んでいらっしゃる家事のことを中心に、

田中さんのおうちしごとに欠かせない道具や、

実際の家事術、いつも作っている常備菜、時間の使い方についてなどなど、

田中さん自らの手で綴られた、わかりやすくて優しい語り口の文章と

写真も田中さん撮影したもの(一部切抜き写真はプロの方にお願いされたそうです)

とともにご紹介されています。


色んなことに追われ、一昔前のようなスタイルで丹念に家事をやっていくのは難しいけれど

田中さんの本を読むと「少しずつ少しずつ自分にできることからやればいいんですよ」と

優しく励ましながら教えてもらえる気がします。


ぜひお手にとって頂けると嬉しいです。
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by kougeihyakushoku | 2014-06-21 13:02 | 古道具、雑貨、本など | Comments(0)

明日はユーカリとタイヨウさんの焼菓子販売です/メニュー変更のお知らせ

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楽しみにしていた、「ユーカリとタイヨウ」さんからの焼菓子便。

いよいよ明日11時からの販売ですよ。

届いた箱を開けて、割れていないかなどチェック。

ユーカリさんがしっかりと梱包してくださっていてみんな無事でした!


一部、メニューの変更があります。

ナッツナッツの入荷予定をお知らせしていましたが、

材料が揃わなかったご都合で、今回は残念ながら作ることができなかったそうです。

楽しみにしてくださっていたお客様には申し訳ありません。。。

どうかまたの機会を楽しみにお待ちくださいね。

その代わり、私も大好きな、人気のメープルが届いています。


明日店頭に並ぶメニューはこちらとなっています。

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【販売メニュー】
・veganのクッキー(バター・卵・乳不使用)
花蜜 250円(税別)、メープル 250円(税別)、ざくざく 250円(税別)

・butterのクッキー(バター使用/卵・牛乳不使用)
黒糖 300円(税別)、穀物珈琲 300円(税別)、発酵バター 330円(税別)


以上の6種類となっています。

数に限りがありますので、売切れ次第終了となります。どうかご了承くださいね。


明日は皆さんぜひお越しくださいね!
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by kougeihyakushoku | 2014-06-20 15:14 | 日曜百職市、フード販売など | Comments(0)

yuta須原健夫さんの工房へ

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百職でお付き合いさせて頂いている金工作家のyutaこと須原健夫さんが

東京の青梅から、制作の拠点を大阪の箕面へ移されてからおよそ一年。

お知らせを頂いてから随分経ってしまいましたが、やっとお邪魔することが出来ました。


お邪魔させて頂いてまず思ったのが、

今までお邪魔した作り手さんのお仕事場の中では、随一といっていいくらいの整頓されぶり。

一緒に来た主人も羨ましそう。

使いやすさを考えた上での導線やストックの引き出しの配置、作業で出るゴミの工夫など

門外漢の私が見ても、なんとも快適に仕事が進んでいきそうで、

須原さんの性格を表しているのに他ならない仕事場だなあと実感。
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手入れされた道具たち。

どんな仕事に就いていようと、仕事で使っている道具は嘘をつきませんね。

日々の粛々とした仕事ぶりが窺えます。

自分もこうでありたいです。
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もちろん金床の手入れもぬかりがない感じ。

錆なんてひとつも見当たりません。


器やカトラリーサンプルも、美しく並べられておりました。
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工房の庭には野良の猫がお昼寝をしておりました。ふふふ。体つきから見ると雌かな?
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何匹か来る中で一番の良い子だそうで、須原さんはいつか手懐けたいらしいです。


美味しいコーヒーも用意してくださっていて、その場で挽いて淹れてくださいました。
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昨年、盟友である陶芸の近藤康弘さんと、神奈川県三崎のsolさんで恒例の二人展をなさった時、

コラボで作ったというドリッパー。素敵。
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この形はどうやって生まれたんですか?と尋ねると

須原さんと近藤さんのこれまた盟友であり、

そしてsolのご店主の菊田さんがアイディアを出してくれたのだと。

友情の産物。ますます素敵に思えてきます。


この後は須原さんの用意してくださった美味しい箕面グルメに舌鼓を打ちながら

仕事にまつわる四方山話・・・各地のクラフトイベントの話や、好きな作り手さんについてなどから始まり、

それぞれの出自だったり作り手になる前の話、どこに旅行に行きたいかだとか好きな本の話など、

皆年齢が近いこともあってか、するすると話題が湧いてきて

途中から奥様の美香さんも加わり、あっという間に夜が更けていったのでした。

ノンアルコールでの集まりだったにも関わらず、

雰囲気に酔ったのか、私は若干ハメを外し饒舌になり、大変失礼いたしました・・・。やれやれ。

須原さんは話し上手でもあり、聞き上手でもありました。


たくさんお話をさせて頂きながら感じたのは、

やはり須原さんは、リアリストでありながらリリカルでロマンティシズムを備えた人であるということ。

それがまた作る物にとても強く表れていて、すごく魅力的です。

来年以降に向けて「こんな展をご一緒できたら面白そう」という内容が

帰ってからふと頭に浮かびました。

うまくいけばと思うのですが、またぜひやれたらなと願っています。


須原さん、貴重でそして愉快なひとときを本当にありがとうございました。
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by kougeihyakushoku | 2014-06-19 18:22 | 日々のはなし | Comments(0)

再入荷 小塚晋哉さんの胡桃のオーバル皿

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百職には久しぶりの入荷となります、小塚晋哉さんの胡桃材のオーバル平皿です。

オーバル型の器は洋食器に多い形。

パンやチーズを載せたり、ケーキ皿としてもとっても素敵ですが、

おむすびなどを幾つか盛るのもなかなか楽しくていいと思います。

意外に思われるかもしれませんが、我が家ではちらし寿司なんかも盛り付けたりしますよ。

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胡桃のオーバル皿 小塚晋哉 4,500円(税別) hold

彫り目は縞模様のように入れてありますが、このテイストは今回限りにするそうです。

次回からはもう少しランダムに彫り跡をつけたいと考えているとのこと。

それもまた楽しみです。

おそらくだいぶ印象が変わってくるでしょう。


次に素材についてですが、今回入荷分のこのオーバル皿に使われた胡桃材は、

比較的明るい橙色がかった色味。

すーっと流れていくような優しげな木目はあまりクセのない印象なので、

どなたでも使いやすい雰囲気です。

ものによっては結構黒っぽい感じのやや重厚な佇まいの胡桃もあるのですが、

こういう胡桃は玄人好みというか、お好みが分かれることが多いですね。


手触りも良いですし、時が経つとともにツヤも増し、良いお色へと変化していくのも胡桃の美点。

熱に対して優れた耐久性があるので、温かいお料理を載せるのも安心してお使い頂けますよ。
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by kougeihyakushoku | 2014-06-16 11:05 | 小塚 晋哉 | Comments(0)

作家さんからギャラリー開設のご案内 叶谷真一郎さん

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百職でもいつも大変お世話になっている、陶芸家の叶谷真一郎さんが奥様の尚子さんとご一緒に

昨日、お店に遊びに来てくださいました。

ご自宅兼工房の一室に、およそ2年ほどかけてお二人で準備されてきた

真一郎さんの作品を展示するギャラリースペース「古音展示室」がいよいよオープンすることとなり

そのオープン告知のDMとショップカードを、手渡しで頂きました。

ありがとうございました!

DMのお写真は、奥様の尚子さん撮影のもので、

器の質感が静かに美しく切り取られていて、とっても素敵なものでした。

「古音展示室」初回オープン日は6月29日(日)。

お時間は11:00~17:00となっています。

当面は月一回ペースでのオープンをご予定だそう。

真一郎さんはもちろん器の制作もありますし、尚子さんは普段は外でのお勤めもされているのに

その中でこつこつギャラリー準備を進めるというのは並大抵のことではなかったと思います。

ギャラリーには真一郎さんの器のほか、

お二人が大切に選ばれた作家さんたちのお品物も並ぶそうなので、

お買い物も楽しんで頂ける空間のようですよ^^

ご希望があれば、ギャラリーに+αして真一郎さんの工房もご覧頂けたりもするようなので

その他、駐車スペースのご案内など

詳しくは、叶谷さんのHPをぜひご覧になってみてくださいね。


神戸の街の中心部から離れ、田園風景が広がる中、

古く味わいのある一軒家にある、叶谷さんのお住まいと工房、そして「古音展示室」。

つくり手さんの現場ならではの濃密な空気を味わえる、特別な時間と空間。

穏やかで温かく気さくな人柄の叶谷さんと奥様の尚子さんがお迎えしてくれると思います。

皆さん、ぜひお出かけしてみてくださいね。


叶谷真一郎さんのHPはこちら→
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by kougeihyakushoku | 2014-06-15 14:07 | お出かけのススメ | Comments(0)

作家さんからの展示ご案内 松本美弥子さん

思ったよりも今日は暑くないなあ、と感じるのはお店の中にいるからでしょうか。

今朝、近所へ両替をしに歩いていたら道端に姫女苑がたくさん咲いていました。

よく見かける野草で、雑草扱いされがちですが

細い花びらはとても可憐です。

ちょっとだけ摘ませてねと、年甲斐もなく花を摘んできてしまいました。

でもさすがに大きな大人が道で花を摘んでるって大丈夫かな、

と周りが気になってきょろきょろしてしまいましたが・・・。


さて、今年も大忙しな磁器制作の松本美弥子さんから展示のご案内を頂きました。

もうすでに始まっている展示のようです。

場所は愛知県の「月日荘」さんで。

去年も確か夏の企画展示に松本さんはご参加されていらっしゃいました。

古い素敵な日本家屋でお着物や器を取り扱っておられるお店だそうで、

HPでご紹介されていらっしゃるお着物も、粋で素敵なものばかりでため息が出ます。

お近くの方はぜひぜひ。


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帯留 とアクセサリー
2014年6月10日(火)-22日(日)
11:00-19:00  期間中無休
天野ミサ |銀
内田鋼一|陶
小川郁子|切子
松原智仁|銀
松本美弥子|磁
矢野容子|ガラス

リング・ピアス・かんざし・ブローチ等のアクササリーもご覧戴けます。
古い物|木彫・瑪瑙・珊瑚・銀・蒔絵・鼈甲・陶等

場所 月日荘 詳しくはこちら→

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by kougeihyakushoku | 2014-06-14 15:15 | お出かけのススメ | Comments(0)

再入荷 小塚晋哉さんの朴の木のボウル

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定休日をはさんで、昨日も出張でお休みとなっておりましたので、

今日は三日ぶりの営業でした。

外はとっても爽やかで、涼やかな風が気持ち良いお天気でした。


「実は昨日も来たんです~」とおっしゃるお客様も今日はちらほらおいでに・・・

昨日訪ねてくださったお客様には大変申し訳ありませんでした。。。



この間のお休みの火曜日は、午前中にとある書籍の取材を受けておりました。

「ただの店内を漫然と撮影するのではなく、

できたら木の器にフルーツなどを盛り付けてある感じを撮りたいのですが」

という素敵なリクエストを頂いて、近くの果物屋さんで目に付いたのが山梨産のさくらんぼ。

ちょうど出回り始めていますね。

素朴な朴の木のボウルにどんと盛って。

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小塚晋哉さんの朴の木のボウル 6,500円(税別) 

さくらんぼだからたくさん盛っても爽やかさでいっぱい。

爽やかな赤い色の一粒一粒がきらきらと眩しかったです。

木の器を瑞々しく彩ってくれました。
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by kougeihyakushoku | 2014-06-13 18:03 | 小塚 晋哉 | Comments(0)


手しごとの器・道具 テノナル工藝百職のブログ


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