<   2016年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

入荷 岡山い草の瓶かご(大)と(小)が入荷しています

f0211463_18252315.jpg
こんにちは。

灯台下暗しと言いますが、こうしてお店に立っていると

新しく入荷してきたものも手で作られた道具同士だからなのか、

以前から並んでいたお品たちとすぐに馴染んでしまって、

まるで昔からそこに並んでいたように感じることも多々あり。

というか単に、新しく入ってきたものをご紹介し忘れるというのはよくある話で。

今日も、そのお品と「はっ」と目が合って、まだブログに載せていないことを思い出しました。ごめんなさい。


すでに入荷してきてしばらく経っておりますが、

御好評頂いております、岡山県のい草細工の瓶かご(大)と(小)です。

畳や花ござ、座布団などのい草を使った産業が、岡山の倉敷では江戸の頃から盛んでした。

今はだいぶ少なくなってしまったい草を使った手仕事の品。

こちらのお品はその中でも数少ない、一つ一つ編まれて作られているかごです。

f0211463_18255119.jpg
右/岡山い草の瓶かご(小) 1,600円(税別) およその寸法(cm)長さ38×径10
左/岡山い草の瓶かご(大) 2,000円(税別) およその寸法(cm)長さ50×径12


小のほうは、500mlのペットボトルくらいが丁度良く収まります。

大のほうは、写真では750mlのワイン瓶を入れてみましたが、もう少し大きな瓶でも入れられます。

日々のお買物に一緒に持っていけば、瓶ものを買った時などにとても重宝します。

そのほかにも、野菜や果物を保管するのにも便利ですし、

おいしいジュースやお酒、油、お酢、お醤油などを手みやげにしたい時は、

包装紙でくるまなくとも、このかごに入れてプレゼントしたら更に喜んで頂けそう。
f0211463_18261149.jpg
い草で綯った縄で編み上げられたこのかごは、本当にかなり丈夫な造り。
f0211463_18262339.jpg
その上、模様は美しく。

この青さをしばらく楽しんで頂いた後は、ゆっくりと黄色がかった淡い茶色へと移り変わっていきますよ。
f0211463_18263691.jpg
岡山い草の歴史と手の仕事の技、ぜひ身近に感じてくださいね。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-26 18:27 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)

入荷 山梨すず竹細工の米砥ぎ笊二合用、三合用が入荷しています

f0211463_1905819.jpg
こんばんは。

鼻水が止まらない、ということは風邪なのかもしれませんよね。

ですが、すでに花粉も飛んでいるようで、私は今まで花粉症ではありませんでしたが

突然発症することもあるようなので気をつけて様子をみてみようと思います。


花粉から一転、花のお話。

「東風(こち)ふかば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」

現代の言葉で言うなら、

「春の東の風が吹いたなら、梅の花の香を風にのせて届けてくれ。

主人の私がいなくても春を忘れるなよ。」という感じですね。

菅原道真が策謀にはめられ、九州の大宰府に流されることとなり出発の際に詠んだ歌です。

本日はその菅原道真をまつる北野天満宮で、梅花祭。

行かれたお客様のお話ですと、梅の花もよく咲いていたようです。

彼の愛した梅の花は、今年もたくさんの方を喜ばせてくれることでしょう。


さて入荷情報ですが山梨県すず竹細工の、可愛らしいちいちゃな米砥ぎ笊入荷のお知らせ。

f0211463_1915386.jpg
中央、右/山梨すず竹細工 米砥ぎ笊六寸(二合用) 3,700円(税別)
およその寸法(cm)径18×高さ9
左/山梨すず竹細工 米砥ぎ笊七寸(三合用) 3,900円(税別)
およその寸法(cm)径21×高さ10
f0211463_1925413.jpg
中に大きいししとうを入れてみました。

ちょっと大きさが分かりづらいかもしれませんが、特に二合用は手のひらにも乗るくらいのサイズ。
f0211463_21494427.jpg
お米を研ぐ以外にも、少量の野菜の水きりや麺の湯切りなどにも。

しょうがやにんにくなどの小さめの土物の野菜を入れておいてもいいですね。

普段使いにいろいろと活躍してくれるざるですよ。


すず竹細工といえば岩手県すず竹細工も有名ですが、

山梨のすず竹細工は、岩手の物よりもひごが細くとるのが特徴です。
f0211463_1942940.jpg
細やかな編目で水切りも抜群。

篠竹などの米研ぎざるよりはやや柔らかですが、

「力竹」といってしっかり支えとなるように底部に十字の竹が差してあります。

たっぷり物を入れて重くなっても力竹がしっかり支えてくれるから安心、という工夫です。
f0211463_1944481.jpg
どの地域の竹細工も、その土地に生える竹の性質を見極めて、

それに合わせた工夫がいろいろとなされており、本当に見飽きません。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-25 19:06 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)

入荷 「和樂」掲載の高木剛さんの粉引土瓶が再入荷しました

f0211463_1895538.jpg
こんばんは。

三歩進んで二歩下がる。三寒四温の日が続いていますね。


さて、昨年の10月号の「和樂」さんにも掲載され大変大変反響を頂いて、即完売となり、

入荷待ちとなっていました高木剛さんの粉引土瓶。

お待たせしておりましたが、このほどようやく再入荷してきました!

f0211463_1818321.jpg
粉引土瓶 12,000円(税別) 容量およそ450CC~500CC前後(個体差がございます)
持ち手/鉄(漆焼付け加工)
※漆焼付けは錆止め効果もありますがまったく錆が出ないわけではありません。水洗いの後はよく水分を拭き取ってください。
f0211463_18191489.jpg
以前より、持ち手部分の鉄板が少し薄くなって持ちやすくなったかと思います。

表面にうっすらと鎚目がついている部分も新しい工夫。

また、錆防止の漆の焼付け加工は従来どおり施されています。

この部分も高木さんご自身でやっておられるのですから驚きです。

持ち手は弾性があり、女性でも外すことができますので

洗って乾かす際に邪魔であれば、取り外すことも可能です。

粉引の白の下から覗く、粒の粗めの土。石はぜが見られる表面の風合い。

土瓶全体のたっぷりとした姿は悠々と。

そして、漆を焼き付けた黒い鉄の持ち手がすっと全体を引き締めています。

素朴で力強い土味を大切にする中にも、シャープさをアクセントに利かせ

絶妙なバランスに纏め上げた、ひときわ美しい土瓶です。

容量はおよそ450CC~500CC前後。

たっぷりお茶が淹れて頂けます。

ですが、やきものの土瓶ですからそれなりの重さもありますし、

水量を入れれば入れた分だけ、土瓶自体は重たくなります。

お茶を淹れる際には、どうぞゆったりとした動作でお取扱いくださいね。

今回は3点入荷となっています。気になる方はお早めにどうぞ。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-22 18:22 | 髙木 剛 | Comments(0)

入荷 飯島たまさんの春の新作ウール巻物

※2/21(日)は京都マラソンのため市内各所で長時間交通規制があります
2/21(日)は「京都マラソン」開催のため京都市内各所で長時間に渡る交通規制が実施されます。お客様にはご不便をおかけしますが、明日はノーマイカデーにどうぞご協力ください。
交通規制等の詳細はこちらをどうぞ。


f0211463_2034894.jpg
こんばんは。

冒頭にも書きましたように、明日は京都市内で「京都マラソン」が開催されます。

今年も朝8時過ぎからくらいから15時過ぎくらいまで交通規制が行われるようですが、

車で40分かかる工房へ出かける夫は、毎年この交通規制で行き帰りに苦労していました。

と言うのも、たとえ交通規制の時間が終了しても、

その影響で、道路が結構な長い時間渋滞が続いたりなどが必ずあるからです。

とうとう今年は、明日の京都マラソンの日は「家で作業する」のだそうで。

賢明な判断でしょう。


そんなわけで明日は県外からお越しになるご予定の方もおられると思いますが、

できるだけお車のご利用はお控え頂くのがおすすめです。


さて。

今日は春の雨のお天気でしたが、

まだ肌寒い身をやさしく包み込んでくれて、そして早春の季節の情景を写し取ったかのような巻物たちが

染織作家の飯島たまさんから届きました。

マフラーよりもいろいろと使って頂きやすい、ショール幅となっています。

これ以降の巻物のモデル写真は、飯島さんのご友人の方が撮ってくださったものです。
(冒頭の写真のみ私です)

巻物の完成の便りとともに、それを私にメールで送ってくださいました。

あまりにもその柔らかな空気感が美しくて、巻物の澄み渡った様子が手に取るように伝わってきて、

今回は許可を得てお借りいたしました。

本当にありがとうございます。


もうなんだかごちゃごちゃとした説明は、余計な言葉はいらないですね。

巻物の素敵さをどうかじっくりご堪能ください。(サイズはまた後日追記しますね)

f0211463_204318.jpg
クラシカル格子  メリノウール、藍染めシルク 28,000円(税別)
f0211463_204415.jpg
f0211463_2044934.jpg



f0211463_2051085.jpg
白い鳥 メリノウール 23,000円(税別)
f0211463_2051934.jpg
f0211463_2052827.jpg
f0211463_2053968.jpg



f0211463_2055653.jpg
千鳥風しろ メリノウール 23,000円(税別)
f0211463_2061195.jpg
f0211463_2062122.jpg



いつものように巻物たちはみんな、飯島さんによって愛情深い素敵なお名前がつけられております。

その言の葉の響きを耳にすると、

尚一層、巻物たちの表情のいきいきとした様子を見せてくれる気がします。

美しく、そして愛情深く紡ぎ染め織られた巻物をまとう幸せを、

ぜひ一人でも多くの方に感じて頂きたいです。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-20 20:08 | 飯島 たま | Comments(0)

入荷 福島県奥会津のマタタビ細工が少しだけ入荷しています

※2/19(金)は17:00閉店のお知らせ
大変申し訳ありませんが、2/19(金)はフード販売準備のため17:00にて閉店させて頂きます。
閉店時間の変更や、定休日以外の休みもございますので、ホームページの「営業予定」ページをどうぞご覧ください。
どうかよろしくお願いします。


f0211463_1859451.jpg
もう一度こんばんは。今日三回目の更新です。

今週の月曜から木曜までは結構遠くまで出張に出かけてきました。

詳しいことは先々に予定している企画展の際に書こうと思っています。

雪の降る地域にも行ってきました。

気をつけよう気をつけようとしていましたが、一瞬の油断から雪道でつるりと滑る、そして尻餅をつく。

所詮街中に住むへっぴり腰の歩き方ではそうなりますよね。


そんな旅の手荷物に詰め込んで、福島のまたたび細工もちょっとだけ持って帰ってきました。

年々つくり手の方はますます少なくなっています。

高齢の方も多く、人間ですから体調を悪くしている方、お怪我される方などもいらしたり、

人間が作るものならではのいろんな事情が。

そして一番は大きいのは、材料となるマタタビが育つその年ごとの天候、自然風土。

自然によって生かされている私たち人間ですから、

その自然の掟にしたがって材料のマタタビも収穫するのが当たり前のこと。

その土地に実際に赴くと、人気があるからと言っても

人間の勝手な言い分で材料がたくさん採れるわけではないということは

身にしみてよく分かり、その有り難さもまた一段と身にしみます。

悲しいことですが年々良い材料も減ってきているとのこと。

不作もあって、いよいよ今年から少し値上がりしていますのでどうかご了承頂ければ幸いです。

うまくいけば3月以降にもう一回入荷があるかどうか、というところです。

f0211463_1914348.jpg
左/マタタビの蕎麦笊(中)  およその寸法(cm)径27×高さ3 4,800円(税別)
右/マタタビの蕎麦笊(大)  およその寸法(cm)径30×高さ3 5,500円(税別)
f0211463_19144577.jpg



f0211463_19145830.jpg
マタタビの米砥ぎ笊 およその寸法(cm)径22×高さ13 5,500円(税別)
容量の目安 3~4合くらい ※あくまでも目安なので、もう少し多い量でも使用できるかと思います。
f0211463_1915770.jpg


マタタビ細工は、とても良いところがたくさんたくさんあります。

だからこそ愛用している方も多いのですが、

それが「誰にでも」「全ての人にとって良い物」か・・・というと、私はそれは違うと思います。

お家や台所の環境によっては、マタタビ細工が不向きなご家庭もあります。

使う方との相性も、やはりあると思います。

ですので、今までの入荷記事にマタタビ細工の特徴や使い方、

お手入れのことなどについてできるだけ詳しく書いています。

ご購入を決める前に、ご自分やご自宅にとってマタタビ細工は果たして最良のものなのかどうか、

目を通して読んで頂いて、そしてお考え頂けると嬉しいです。

2015年2月16日 入荷記事
2014年6月2日 入荷記事

[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-19 19:23 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(1)

明日は山口県からのお取り寄せ便 ユーカリとタイヨウさんの焼菓子が届きます

※2/19(金)は17:00閉店のお知らせ
大変申し訳ありませんが、2/19(金)はフード販売準備のため17:00にて閉店させて頂きます。
閉店時間の変更や、定休日以外の休みもございますので、ホームページの「営業予定」ページをどうぞご覧ください。
どうかよろしくお願いします。

f0211463_1833635.jpg
こんばんは。

しばらく留守にしていましたら、お知らせしたいことが溜まりに溜まっております。

自分があと二、三人ほしいです。


さて本日二回目の更新は、

山口県長門市からのお取り寄せ便「ユーカリとタイヨウ」さんの焼菓子販売のお知らせですよ。

今回も全6種類が並びます。


新しく仲間入りした「ナッツボウ」(vegan)のほか、個人的に大好きな「きなり」(vegan)が久々に登場です。

そして今回はクッキー以外に、ユーカリさんの大人気お菓子、

この時期限定の「ブラウニー」も届きますよ。

オーガニックチョコレートをたっぷり使用していて、とーっても濃厚なブラウニー。

ブラウニーというかほとんどもうチョコレートそのもの。

ほんとうに濃いチョコレートといった感じなので、スライスしながらちょっとずつ頂くのがおススメ。

そのほか定番人気の「発酵バター」や「しかくシリーズ オーガニックココア」など

ベーシックな人気者のクッキーたちが揃います。


「ユーカリとタイヨウさんの焼菓子販売」
2/20(土)11時より販売
※売切次第終了となります
※お取置は賞味期間内でしたら承ります。メールもしくはお電話にてお気軽にお問合せください。
※賞味期限はvegan、butterは3/3(木)まで、ブラウニーのみ2/29(月)までです。

【menu】
・veganのクッキー(バター・卵・乳不使用 ※アレルギー対応はしていません)
ナッツボウ 一袋4本入り 
きなり 一袋4個入り
かりかりシナモン 一袋3枚入り  

・butterのクッキー(バター使用/卵・牛乳不使用)
しかくオーガニックココア 一袋2個入り
発酵バター 一袋2枚入り

・Special item
濃厚ブラウニー 1個入り ※発酵バター使用



※次回開催予定の3/26(土)は、都合によりお休みとなります。
※次の販売は4/9(土)となります。

[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-19 18:35 | 日曜百職市、フード販売など | Comments(0)

作家さんからのご案内 工房いろ絵やさん、橋本晶子さん、石原ゆきえさん

※2/19(金)は17:00閉店のお知らせ
大変申し訳ありませんが、2/19(金)はフード販売準備のため17:00にて閉店させて頂きます。
閉店時間の変更や、定休日以外の休みもございますので、ホームページの「営業予定」ページをどうぞご覧ください。
どうかよろしくお願いします。


こんにちは。

出張から戻ってくると、あれだけ固そうにしていたヒヤシンスの蕾がほろり解けて、

きれいな白い花を咲かせていました。

ピンクや青のも好きですが、ヒヤシンスは白が一番好きです。


さてほんのりとした春の空気とともに、

陶芸の工房いろ絵やさんに石原ゆきえさん、すず竹の橋本晶子さんから、

各地での春の展示のご案内が舞い込んで来ています。

お近くの方はぜひ足を運んで頂けますように・・・!


f0211463_1843624.jpg
工房いろ絵や 黒宮大輔・愛 展
2016/2/17(水)-23(火)
10:00-20:00(最終日は16:00まで)
場所 高島屋京都店6階美術工芸サロン



f0211463_1845065.jpg
日々是好日 –箱の中には-
【出展作家】
橋本晶子(すず竹)、ウエダキヨアキ(陶磁)、篠原希(陶)、半田濃史(磁器)、
山田睦美(陶磁)、米田文(磁器)、橋村大作(硝子)、橋村野美知(硝子)、
河村寿昌(木)、小林克久(木)、SIMOO DESIGN(木)、山岸紗綾(漆)、
イラズムス千尋(布)、宮崎千佐子(仕覆)、みよしまさこ(フェルト)
2016/3/10(木)-16(水)
12:00-19:00(最終日:17:00まで)
場所 ギャラリー空箱(ソラノハコ)


f0211463_185044.jpg
Black Black Collection
【出展作家】
石原ゆきえ、うつわうたたね、都築明、su-nao home
2016/3/5(土)-13(日)
11:00-18:00
場所 UTSUWA11


f0211463_1851420.jpg
ecru
【出展作家】
石原ゆきえ(陶器)、オカベマキコ(硝子)、長野深雪(硝子)、edge(革)、kaon(織)、木々(服)
2016/3/18(金)-29(火)
11:00-18:00 ※23(水)休
場所 nico

[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-19 18:07 | お出かけのススメ | Comments(0)

作家さんからのご案内 須原健夫さん、近藤康弘さん、小塚晋哉さん

※出張のためお休みのお知らせ
2/15(月)~18(木)は出張のため、お休みさせて頂きます。
休業中のメールへの返信、電話問い合わせなどの対応もお休みになります。
お問い合わせメールへの返信などは2/19(金)以降に順次対応して参りますので、あらかじめご了承ください。また電話は留守電となっておりメッセージを残して頂くことは可能ですが電話番号は記録されませんので、おかけ直しすることができません。
おかけ直しをご希望の方は、留守録メッセージの中で番号を残して頂けますとありがたいです。
定休日以外の休みもございますので、ホームページの「営業予定」ページをどうぞご覧ください。


こんばんは。

明日からしばらくお休みとさせて頂きますので、

作家さんよりお知らせ頂いている展覧会などをご紹介しておきます。

去年の春に、百職で三人展をしてくださった須原健夫さん、近藤康弘さん、小塚晋哉さんが

同じ時期にそれぞれの場所で展覧会を行うそうです。

去年よりも今年。皆さんきっとパワーアップしていらっしゃるはず!

お近くの方はぜひ!


f0211463_20135925.jpg
須原健夫(yuta)・近藤康弘(四百窯)二人展 「健康思考」
2016/2/20(土)-3/6(日)
10:00-19:00 ※最終日は17:00まで ※月曜休
作家在店日 2/20(土)、21(日)
場所 himaar coffee & crafts



f0211463_20142647.jpg
小塚晋哉 木工展
2016/3/5(月)-20(日)
11:00-20:00
作家在店日 3/5(土)13:00-17:00、6(日)13:00-17:00
場所 Madu Aoyama

[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-14 20:16 | お出かけのススメ | Comments(0)

入荷 齋藤有希子さんの蓋物

※出張のためお休みのお知らせ
2/15(月)~18(木)は出張のため、お休みさせて頂きます。
休業中のメールへの返信、電話問い合わせなどの対応もお休みになります。
お問い合わせメールへの返信などは2/19(金)以降に順次対応して参りますので、あらかじめご了承ください。また電話は留守電となっておりメッセージを残して頂くことは可能ですが電話番号は記録されませんので、おかけ直しすることができません。
おかけ直しをご希望の方は、留守録メッセージの中で番号を残して頂けますとありがたいです。
定休日以外の休みもございますので、ホームページの「営業予定」ページをどうぞご覧ください。

f0211463_16413931.jpg
こんにちは。

今日はバレンタイン。でもこんなに暖かい日になってしまってチョコレートが溶けてしまいそう!

ちなみに明日2/15は「春一番の日」なのだそうですが、

関東、東海、北陸、中国地方で春一番が吹いたと、気象庁からのニュース。

「春一番」というのは、立春から春分までの間に広い範囲で初めて吹く、

暖かく強い南よりの風のことを指すそうで、

期間も決まっているため、地域によっては「春一番」が吹かないところもあるようです。

関西では今年は春一番は吹くでしょうか?


さて、最近百職では蓋物が人気。

と言っても、蓋がついている入れ物というのはなんとなく人の心をくすぐるもののようで、

入荷すればその都度人気者になるアイテムです。


その中でも特に人気なのが、使いやすい小ぶりサイズ。

イタリアと東京で暮らす陶芸家・齋藤有希子さんから丁度良いサイズの蓋物が届きましたよ。


f0211463_16421856.jpg
蓋物(大・白) 3,200円(税別) およその寸法(cm)6.5×高さ7
f0211463_16422655.jpg


f0211463_16424630.jpg
蓋物(大・黒) 3,200円(税別) およその寸法(cm)6×高さ7
f0211463_16425528.jpg

小梅や塩、砂糖などに丁度良いサイズですよ。

表面がつるりとしているタイプなので、汚れなども拭き取りやすいのが良いところ。


次の蓋物はちょっとおちびさんなサイズ。
f0211463_16485987.jpg
左・蓋物(小・イエローテラシッジ) 2,800円(税別)
およその寸法(cm)5.5×高さ5.5 ※焼成/アメリカ・塩窯

右・蓋物(小・ブラックテラシッジ) 2,800円(税別)
およその寸法(cm)5.5×高さ6 ※焼成/アメリカ・塩窯


テラシッジとは、古代のローマ帝国時代に誕生した技法で

細かな粒の泥漿(粘土と水を混ぜ合わせたもの)を表面に施し、

釉薬をかけずに焼成した焼締の一種です。

齋藤さんは、アメリカ滞在中に塩窯でこのテラシッジの小壺を焼成したそうです。

この黄色と茶色の小壺は、比較的塩のかかりが少なかったため、

そこまで塩の光沢はありませんが、

ほんのりとざらりとした質感の中に、よく見ると塩による小さな小さなきらめきが見られます。
f0211463_1651553.jpg
f0211463_16511436.jpg
先に紹介した白と黒よりちょっと小さめタイプなので、山椒や七味などの量が少なめの調味料や、

佃煮や塩昆布などを入れておくのがぴったりかと。
f0211463_16514350.jpg
白飯やお茶漬けに、ご飯のお供を入れたこの小壺を添えて出してみるなんていうのもおすすめですよ。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-14 16:54 | 齋藤 有希子 | Comments(0)

「koto.さんの二月の焼菓子販売」、本日からです

※出張のためお休みのお知らせ
2/15(月)~18(木)は出張のため、お休みさせて頂きます。
休業中のメールへの返信、電話問い合わせなどの対応もお休みになります。
お問い合わせメールへの返信などは2/19(金)以降に順次対応して参りますので、あらかじめご了承ください。また電話は留守電となっておりメッセージを残して頂くことは可能ですが電話番号は記録されませんので、おかけ直しすることができません。
おかけ直しをご希望の方は、留守録メッセージの中で番号を残して頂けますとありがたいです。
定休日以外の休みもございますので、ホームページの「営業予定」ページをどうぞご覧ください。

f0211463_14495344.jpg
こんにちは。

あいにくの雨ですが、本日から「koto.さんの二月の焼菓子販売」です。

雨の中、お立ち寄りくださったお客様、ありがとうございます!

バレンタインも間近ということでチョコレートを使った焼菓子たちとなっています。

シックな色使いのラッピングで、さり気ないプチギフトにもぴったり。
f0211463_1450935.jpg
f0211463_14501643.jpg
賞味期限を下記にご案内しておりますのでご参考までに。

日持ちもしますので渡すときにも安心ですよ。

チョコレートのパウンドケーキは、国産小麦粉、発酵バター、ヴァローナのチョコレート、

平飼い有精卵、アルミニウムフリーのベーキングパウダーなどを厳選された材料を使っていらっしゃいます。

芳醇で贅沢な風味が口の中いっぱいに広がります。

満足感いっぱいなのに、胃にもたれないのが不思議。


ビスコッティにもやはりヴァローナのチョコーレートが使われています。

刻んだアーモンドもたっぷり混ぜ込まれていますよ。

ボウロは、生地はほろり柔らかで、チョコチップとくるみのざくざく感がアクセントに。

チョコのお味と焼菓子の香ばしさがお茶の時間にぴったりです。


koto.さんの二月の焼菓子販売
2/13(土)11時より販売 ※2/13(土)、2/14(日)は17時にて閉店します。
※数に限りがございますので売切次第終了となります。
※お取置も承りますが商品に応じて賞味期限が違いますので、受取日を一度ご相談ください。
※お取り置きご希望の方はメールにて御連絡くださいませ。


【販売予定メニュー】
・チョコレートパウンドケーキ(賞味期限2/22)
・チョコとアーモンドのビスコッティ(賞味期限2/25)
・チョコとくるみのボウロ(賞味期限2/25)

■koto.(こと) プロフィール
奈良に生まれ、幼い頃から祖母や母がお菓子を作る姿を見て育ったのが、お菓子作りの原点。
珈琲のお共に食べるお菓子が美味しいと幸せ…をモットーに、日々オーブンと向き合っています。
材料にはこだわり、できるだけシンプルに。
1dayカフェ、委託販売、イベント参加、自宅教室などを経て、
現在は将来のカフェオープンを夢見て奮闘中!

[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-02-13 15:05 | 日曜百職市、フード販売など | Comments(0)


手しごとの器・道具 テノナル工藝百職のブログ


by kougeihyakushoku

プロフィールを見る
画像一覧

案内板

手しごとの器・道具
テノナル工藝百職

〒606-8397
京都市左京区
聖護院川原町11-18
11:00-18:00
tel/fax:075-200-2731
kougeihyakushoku@
maia.eonet.ne.jp
【通販について】
職人さんによる手仕事のもの、
作家さんのものにつきましては
商品の性質上、基本的には
通販はしておりませんのでご了承ください


Instagram

◎ホームページ→
◎地図・アクセス→
◎営業予定カレンダーはこちらから→


●次回の日曜百職市
6月開催予定
「京都 北大路のパン屋さん・さざなみベーカリーさんの
店頭マーケット」

*作家さんHPなどなど
工房いろ絵や
木工作家 小塚晋哉
ガラス作家 森谷和輝
陶芸家 叶谷真一郎
陶磁 松本美弥子
陶芸 石原ゆきえ
陶芸 小川麻美
陶芸 齋藤有希子
箒職人 吉田慎司
染織 飯島たま
STELLA 西山眞砂子
京都匠塾
サーカスコーヒー
杜屋
ユーカリとタイヨウ

外部リンク

カテゴリ

テノナル工藝百職
交通のご案内
休業、営業時間の変更など
企画展など
常設のお知らせ
日曜百職市、フード販売など
お取置き、通販について
ワークショップ
本、雑誌掲載
お出かけのススメ
日々のはなし
髙木 剛
工房いろ絵や
森谷 和輝
荘司 晶
小塚 晋哉
飯島 たま
吉田 慎司
yuta須原 健夫
近藤 康弘
永田 美和子
叶谷 真一郎
石原 ゆきえ
松本 美弥子
平野 日奈子
沖原 紗耶
GREGORIO GLEAM
前田 美絵
勢司 恵美
橋本 晶子
瓜生(川上)ゆり
tsuyu.
波多野 裕子
上江洲 久実
清水 善満
只木 芳明
小川 麻美
奥主 悟
齋藤 有希子
永塚結貴
はしもと さちえ
岡 悠
土生 陽子
守崎 正洋
十場 天伸
津田 友子
小林 純生
川口 英利奈
小林達也(小林作右衛門木工舎)
中田 誠
尾崎 祥太郎
濵端 弘太
内海 仁美
佐々木 惠介
編組細工、産地の手しごとの品々
お手入れのおはなし
倉敷意匠
粋更/中川政七商店
nom/nomanga
古道具、雑貨、本など
坂田焼菓子店
ベッカライヨナタン/在庫
おいしい手しごと品
季節のギフト
EBI
若きつくり手からの贈り物展

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...

最新の記事

定休日変更のお知らせ
at 2017-05-24 00:49
平野日奈子、橋本晶子二人展フ..
at 2017-05-24 00:46
入荷 鹿児島白竹細工の平型の..
at 2017-05-24 00:41
5/20(土)は山口県からの..
at 2017-05-20 21:32
入荷 大分白竹細工の大きめの..
at 2017-05-20 12:49
入荷 鹿児島白竹細工の小さな..
at 2017-05-16 00:24
入荷 齋藤有希子さんのマグカ..
at 2017-05-15 00:08

最新のコメント

椀籠についてお問合せくだ..
by kougeihyakushoku at 19:55
コメントへのお返事がずい..
by kougeihyakushoku at 01:19
はじめまして。 小高さ..
by hibinosara at 08:14
鍵コメで旅へコメントして..
by kougeihyakushoku at 15:37
購入したいのですが ど..
by koma at 18:25
ハナさま、コメントありが..
by kougeihyakushoku at 00:01
はじめして。 こちらの..
by ハナ at 15:52
米とぎザルの在庫はまだあ..
by ERIKO at 04:16
Kojimaさま、森谷さ..
by kougeihyakushoku at 18:47
古い記事への コメントす..
by Kojima at 22:25

検索

画像一覧