<   2016年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧

入荷 石原ゆきえさんよりオレオクッキーみたいな丸や四角の箸置きが届いています

f0211463_1761184.jpg
こんにちは。

今日は梅雨の合間の晴れが広がっていましたが、

夕方のこの時間になり、だんだんと空が暗くなってきています。

お洗濯物を干している方は急いで取り込んでくださいね!


さて、今日ご紹介するのは石原ゆきえさんのお箸置きです。

とあるお客様のお取り寄せで少し多めにゆきえさんにお願いさせてもらっていましたので

店頭分もちょっとですがご用意できました。
f0211463_17778.jpg
箸置き 各600円(税別)

シンプルですがちょっと遊び心も感じられる、丸と四角と六角形。

色は白と黒の二色。

この厚みがなんともクッキーぽくて、まるであのオレオクッキーのようです。
f0211463_1773441.jpg
表面の凹凸が、しましま模様にも見えます。

シンプルな器とも相性ぴったりな、さりげなくおしゃれなお箸置き。

幾つか組み合わせたり、器とセットにすれば素敵な贈り物に。

どうしても主役級のうつわに目が行きがちですが

こういう箸置きのようなちょっとした脇役の小道具も揃え始めると、

ますます本格的な食卓づくりに磨きがかかって、日々の食事がもっともっと楽しくなってきますね。
f0211463_1774893.jpg

[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-27 17:08 | 石原 ゆきえ | Comments(0)

入荷 莊司晶さんより檜の細長タイプのまな板が届いています

こんにちは。

久々の梅雨の晴れ間は、家々からお洗濯物がひらひらとはためているのがあちこちで見られますね。

さて、今日は京都の木工作家莊司晶さんが手がける、京都府産の檜を使ったまな板のご紹介です。

f0211463_16121568.jpg
京都府産の檜を使ったまな板(細長タイプ)
2,300円(税別) およその寸法(mm)320×150×25


百職の常連のお客様から、「小ぶりで細長いサイズのまな板を」というオーダーを頂き

制作してもらった特注品。

余分に制作して頂いて何枚か店頭販売分もご用意しましたよ。


莊司晶さんが木工作家になる前は板前だったという経歴を生かし、

使いやすい厚み、重さなどを吟味したまな板です。
f0211463_1612308.jpg
京都は良質のヒノキが手に入る土地でもあるので、

地元産のヒノキを使い、なるべくシンプルに仕上げることで、

普段づかいに見合った、できるだけお求めやすいお値段になるよう努めているそうです。


今回は小ぶりで細長いタイプ。

スモールキッチンの方にも使って頂きやすいサイズですし、

アウトドアなどに持って出かけるのにぴったりです。(ヒノキの抗菌作用は外で使う時も安心ですし!)

板の上でカットしたパンやピザなどを、そのまま乗せて板皿のように使って頂いても。


なおかつ厚みは25mmと、厚手の造りでしっかりと。
f0211463_16124644.jpg
のちのち板に包丁傷が増えてきた時でも25mmあれば

大抵の、まな板などを扱う道具屋さんや木工房で、削り直しを請けてもらえる厚みです。

(あまり薄いまな板の場合ですと削り直しに対応できません、というところもあります)

木のまな板は、このように手入れ次第で長く使い続けることができるのが利点。

昔からまな板に使われてきた材は、イチョウ、ヒノキ、ヒバ、ホオ、ヤナギなどがあります。

まな板に向くポイントは、

①材が適度に軟らかい。包丁の当たり具合がいいという意味です。
②木目が均質で、肉眼で見えるような大きい導管がない。導管が大きいとそこに汚れが残ってしまいます。
③水に強い。

以上の3点だそう。

ヒノキは水に強く抗菌性が高いところが長所。

ただヒノキ特有の香り高さが「気になる」という方もいらっしゃいますが、

莊司さん個人的には、ヒノキの香りは食物に移るというほどではないそうです。

そしてこの香りこそが、抗菌作用の源でもあるのですごく大事なものでもあります。

でも気になる方は、やはり購入前に一度手に取って香りを確かめてみてくださいね。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-23 16:14 | 荘司 晶 | Comments(0)

6月19日 スプーンとバターナイフ作りワークショップを行いました

f0211463_15152046.jpg
ご予約を頂きまして、日曜日はスプーンとバターナイフ作りのワークショップを行いました。

職場の同僚でいらっしゃるという女性お二人さまでのご参加。

講師役は、おなじみ木工の小塚晋哉さんです。

あまり顔が映らなければ撮影&ブログ掲載OKということでお許し頂きました。ありがとうございます。


今回は、お一人がスプーンの中サイズ、お一人がバターナイフということでご希望承りました。

お二人でご参加の場合、それぞれ作りたいアイテムが別々でもOKですのでどうかご遠慮なく!


f0211463_15163794.jpg
こちらのお客様は小刀を使ったバターナイフ作りを。

木のカトラリーワークショップの中では、バターナイフ作りは基礎のステップで、

使う道具も小刀一つあれば充分。

でもやはり小さいとは言えど刃物なので、

この小刀を握って削るのが「緊張する」「ちょっと怖い」という方も多いですね。
f0211463_15165656.jpg


でも講師の小塚さんが小刀を使う際のコツなどもゆっくりレクチャーしてくれるので、

作業をしていくうちにだんだんと馴れて頂くことができると思います。


お二人の内、こちらのU様はスプーン作り。
f0211463_1517756.jpg
スプーンは彫刻刀と小刀で進めます。

U様はなんでもお仕事でたまに消しゴムハンコを彫られるそうで、

彫刻刀への苦手意識はほとんどないご様子。

「木を削るのはやっぱり堅い」と言いながらも、手つきもサマになっていらっしゃいました^^

f0211463_15181559.jpg
小刀もしっかり使いこなしていらっしゃいました。


合間合間に講師の小塚さんもいろいろなアドバイスを。
f0211463_15182451.jpg


お二人とも時間を追うごとに良い調子になっていかれていました。

形が出来上がったら、全体をサンドペーパーで丁寧にやすってなめらかにしていきます。

そして仕上げは胡桃の実を潰して絞った油を、全体に摺り込んでいきます。
f0211463_15184339.jpg
油を摺り込むことで木の表面を薄くコーティングし、汚れを防ぐ役割を果たしてくれます。
f0211463_15185631.jpg
丁寧に丁寧に刷り込んでいくと、とってもいいお色に変わってくるのがまた楽しいですよ。


というわけで、今回もスプーンとバターナイフが無事に出来上がりました!
f0211463_1519927.jpg
U様は今までも一度簡単なスプーン作りWSに参加されたことがあったそうですが、

サンドペーパーのみを使って形をやすりながら整えるという工程だけが簡単過ぎて、

もう少し難度を上げて自分で削ったり彫ったりできる作業をしてみたいと

今回こちらのWSに参加してくださったということで、楽しい時間を過ごして頂けたようです。

自分で使う道具を、自分の手で、自分好みの形や雰囲気に作ることは、

手を動かすのが好きな方でしたら、楽しくそしてやりがいを感じて頂けるのではないでしょうか。


楽しいおしゃべりをしながら、あっという間の2時間。

こちらこそありがとうございました!


WSのみ営業でしたので、他のお客様もおられなかったことから

営業中にお店の中に入れたことのなかった猫の旅も、

初めてお店の中にちょっとだけ入れてあげてみました。

店に入ったものの、しばらく店内をうろうろすると、
f0211463_15215911.jpg
キッチンのテーブルに上ってWSの様子を眺めているかと思ったら

いつの間にか夢の世界へとお出かけしていました。

ちょうどいつもは寝てる時間でしたので本当は眠たかったのでしょう・・・。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-23 15:25 | ワークショップ | Comments(0)

新入荷 竹細工職人 岡悠さんの茶托、鉄線編みの笊、しのべ竹の蕎麦笊が入荷しました 

■WS開催のため6/19(日)はお休みさせて頂きます
大変申し訳ありませんが、WS開催のため6/19(日)はお休みさせて頂きます。
なお6/20(月)は通常営業いたします。
メールは受信できますが、お電話は留守電設定となっておりますのでご了承ください。
頂戴したメールへのお返事は6/20(月)以降に順次対応させて頂きますのでどうかご了承ください。


f0211463_1135437.jpg
こんばんは。

ぐずぐずした雲行きでしたが、夕方ちょっと前にやはりざーっと雨が通り過ぎていきました。

明日は晴れのようですね、しかし予想最高気温34度。ぐぐぐ。これはいささかつらいですね。

皆さん、反動で体調を崩さないよう気をつけてくださいね。


さて、今日は新しいつくり手さんからのお品物をご紹介します。

竹細工職人 岡悠さんの暮らしの道具たち。

京都の伝統的な竹細工の流れを組んだ精緻な材料作りから多彩な編みの技術が

小さなお品の中にぎゅっと凝縮されています。



まずは茶托とコースターです。

f0211463_1777.jpg
白竹丸茶托 各3,500円(税別) およその寸法(cm)径11.5×2.5
f0211463_172714.jpg
f0211463_174336.jpg


手のひらに乗ってしまうしまうくらい小さいのに、こんなにも細やかで美しい世界が、

まるで無限に広がっていくようでため息が出ます。
f0211463_18832.jpg
白竹差し六つ目編みのコースター 各3,000円(税別) およその寸法(cm)径12.5

小さな小さな花々が一つまた一つと、次々に蕾を開いていくような佇まいの差し六つ目編み。

レース模様のようにも見えてきます・・・。
f0211463_182675.jpg
f0211463_184352.jpg
茶托やコースターは年中活躍しますが、

涼やかさを運んできてくれそうなこちらの白竹のお品たちは、

特にこれからの季節に使いたいアイテムです。

うっとりするような編み模様が美しいこちらの茶托とコースターは、

ご結婚祝いや新築祝い、大切な方、お世話になった方への贈り物にぜひ。


次は、鉄線編み(また亀甲編み)と呼ばれる、幾何学的な編み模様が美しい笊をご紹介。

f0211463_19381.jpg
白竹鉄線編み笊21cm(高台、籐輪付) 4,300円(税別)
白竹鉄線編み笊21cm(籐輪付) 4,000円
f0211463_195979.jpg
f0211463_1102188.jpg
21cmは一人分の蕎麦やうどんを乗せるくらいのサイズ。
f0211463_1103986.jpg
これからの季節、銘々に茹でた麺を取り分けてつるつるっと頂くのが楽しみになってきますね。

高台がついていないプレーンなタイプと、

より水切れ力が増す高台付と2種類ご用意しています。
f0211463_11133100.jpg
f0211463_1114628.jpg


そして使い終わった後に掛けておくのに便利な籐巻きの「輪っか」オプションでつけて頂きました^^
f0211463_11228.jpg
これなら見せながらの収納はもちろん、同時に乾かしておけるのでいいですね。

竹は水切れが良く、水気も吸収してくれます。また静菌作用もあると言われています。

切った野菜を乗せたり、蕎麦やうどんを乗せたり、パン皿として使ったりと用途もたくさんです。

編み模様の六角形を、花の「鉄線」、もしくは亀の甲羅になぞらえてこの名がついたと言われています。

鉄線編みを白竹で、ひご二本寄せにして頂いた今回の笊は白い色が爽やかで、

一本のひごで編むよりも、二本のほうがこの編み模様の繊細さをより印象的に見せています。

細く咲いた竹を重ね合わせてぐるりと縁取った柾縁も清清しい美しさ。


最後はこちら。
f0211463_1143425.jpg
こんな珍しい上げ底型の笊は今まで見たことがなくて、

そのしのべ竹の素朴さとともに一目惚れした笊です。
f0211463_115378.jpg
左/しのべ竹蕎麦笊 22cm/7,000円(税別) およその寸法(cm)22×22×高さ6.5
右/しのべ竹蕎麦笊 24cm/7,200円(税別) およその寸法(cm)24×24×高さ6.5

日本各地の水切り籠、そして長野の戸隠で編まれている上げ底の蕎麦笊などと似た造りですが、

決定的に違うのはこの四角い形。
f0211463_1152535.jpg
裏側もきれいです。

これなら丸や楕円よりも、いろんな場所にフィットしやすそうですし置きやすくて重宝しそうです!

岡さんは蕎麦笊ということで名前をつけられていますが、

ご自身のお子さんがまだ小さい時、

洗ったほ乳瓶やお子さんのうつわなどを置くと丁度良いなあ、と愛用していたとか。

ですのでお皿の水切りとしても使って頂けるでしょう。
f0211463_116059.jpg
f0211463_1162133.jpg
果物を置いたり、パンをどーんと乗せてみんなで食べるのにも良いでしょう。

素材のしのべ竹は、正式には「矢竹」と言い、竹とついていますが笹の仲間だそうです。

筆の軸や釣竿などにも使われており、しなやかな性質のようです。

岡さんいわく「しのべ竹は柔らかく水はけが良いので笊に向いていると思います」とのこと。

ただ水切りとして使う場合は、

やはり竹は湿気を嫌うので、面倒ですが使い終わった後によーく乾かしてあげることは必須ですので

どうかこの点だけは注意してくださいね。


少し岡悠さんご自身のご紹介を。

岡さんは実は私の夫も通っていた伝統工芸の専門学校のご出身。
(岡さんは竹工芸専攻、うちの夫は木工芸専攻)

北海道生まれの女性の竹細工職人さんで、1983年生まれとまだお若いですが

竹の世界に入ってからはすでに十年以上の経歴。

卒業後は、京都の竹工芸の名工・石田竹美斎氏に5年間師事し、

竹工芸の技術をより深めるために学ばれていらっしゃいました。

その後、独立し2014年4月「ユウノ竹工房」を立ち上げ、現在に至るそうです。

実は京都に来た頃、まだこの百職を開店する前、別のお店の手伝いをしていた私は、

店の前を通り過ぎる岡さんの姿を何度か見かけています。

彼女がその当時師事していた石田先生の工房が、すぐ近所だったから。

涼しげな面差しの美人だなあ、と彼女が通る度にその姿を眺めていました。

それから数年の時が流れ・・・

昨年、ある作家さんが百職にいらっしゃった時にその方が、

「友人に竹細工職人さんがいて・・・」という話をされたのですが、

「その竹細工職人さんの名前は?」を聞くと、

なんとそれが岡さんであるとわかり、世の中はなんて狭いのだろうと本当にびっくりしたものです。

そこからご縁を繋いで頂いて、今回の新しいお付き合いが始まったという流れ。

私が知っていたのは岡さんの旧姓・笠原さんだったのですが、

それがもうご結婚され「岡」さんという新しい苗字となり、すでに二児のお母さんとなって、

竹細工を今もずっと続けていらっしゃることに嬉しさを感じました。

ご家族、お子さんとの普段の暮らしをしながらも、

竹の仕事についても創意工夫しながら営んでおられ、同じ働く女性としても心から励まされました。

美しくたくましい岡悠さんと、彼女の作り出す美しい暮らしの道具、今後もどうぞお楽しみに^^
f0211463_1183568.jpg

[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-17 20:34 | 岡 悠 | Comments(0)

入荷 石原ゆきえさんの蓋つきピッチャー、ピッチャー、ミルクピチャーが届いています

f0211463_195531100.jpg
こんにちは。

梅雨の雨降りもいよいよ本格的になってきたこの頃ですね。

あまりの強い雨に、外のめだか鉢は水が溢れそうでした。


さて、やきものの入荷のお品ご紹介、まだ続きますよ。

今日は、石原ゆきえさんのピッチャーシリーズいろいろ。


まずは石原さんの定番と言って良いでしょう、手のひらサイズのミニサイズのミルクピッチャーたち。
f0211463_20101991.jpg
形はいろいろ、微妙に大きさが違うのでお値段が二種類です。
f0211463_20105552.jpg
ミルクピッチャー 1,500円(税別)
f0211463_20112681.jpg


f0211463_20114370.jpg
ミルクピッチャー 1,600円(税別)
f0211463_2012087.jpg
小さいですがキレも良いしっかり者ですよ。


こちらはちょっと大きめサイズですので、花器として小さなブーケなどを飾るのにぴったりです。
f0211463_20124222.jpg
ピッチャー
左/白 3,800円(税別) 中央/黒×グレー 4,500円(税別) 右/グレー 3,500円(税別)
 

夏場はお気に入りのドリンクを入れて、冷蔵庫で冷やしておいてもお洒落だし

お客様がいらした時にも喜んで頂けそう。
f0211463_20131056.jpg
黒×グレーのコンビは新しいタイプです。シックで落ち着いたいい雰囲気。


最後はこちら。
f0211463_20134092.jpg
蓋つきピッチャー 6,000円(税別)

こちらは以前、企画展で大好評頂きました、蓋つきタイプのピッチャー。

結構たっぷり入るサイズで、ポットのようにお茶を淹れていただくこともできますよ。

先日ご紹介した齋藤有希子さんの手つきの宝瓶もそうでしたが

この石原さんのもシンプルな造りなので、洗いやすく普段づかいに助かります!
f0211463_2014862.jpg
f0211463_20143138.jpg


柔らかいあたたかな雰囲気の白い色がきれい。
f0211463_20144898.jpg
「汚れたりしやすいんじゃない?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

汚れ・しみ止め剤を施してあるので、安心してお使い頂けますよ。
f0211463_20151862.jpg

[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-16 17:32 | 石原 ゆきえ | Comments(0)

明後日の6/18(土)11時より「koto.さんの六月の焼菓子販売」です

f0211463_2143964.jpg
koto.さんの六月の焼菓子販売
6/18(土)11時~ 
※数に限りがございますので売切次第終了となります。
※お取置も承りますが商品に応じて賞味期限が違いますので、受取日を一度ご相談ください。
※お取り置きご希望の方はメールにて御連絡くださいませ。


【販売予定メニュー】
・すももジャム
・クッキー数種


■koto.(こと) プロフィール
奈良に生まれ、幼い頃から祖母や母がお菓子を作る姿を見て育ったのが、お菓子作りの原点。
珈琲のお共に食べるお菓子が美味しいと幸せ…をモットーに、日々オーブンと向き合っています。
材料にはこだわり、できるだけシンプルに。
1dayカフェ、委託販売、イベント参加、自宅教室などを経て、
現在は将来のカフェオープンを夢見て奮闘中!



こんばんは。今日も定休日ですので、予約投稿の記事で失礼します。

今月も、koto.さんによる月イチの焼菓子販売がやって来ますよ。

今回旬のものを使ったメニューは、すもものジャム。

そのほか何種類かのクッキーを詰め合わせしたものを届けてくださるそうです。


甘酸っぱくてジューシーなすももは、初夏から夏にかけて多く出回りますね。

すももは、桃に比べると酸味が強いことから、

「酸っぱい桃」が転じて名前の由来になったと言われているそうです。

食物繊維がとっても豊富で、整腸作用に優れており、便秘解消に最適な果物。

含まれている酸味は疲労回復に効果があると言われています。

またミネラルも豊富、干したすももには鉄分も豊富。

葉酸という成分も比較的多く含まれていて、貧血に悩む人にはおすすめ。

皮の部分にはポリフェノールなどの栄養もたくさんたく含まれています。


koto.さんはこの季節になると、毎年のようにコトコトお鍋で炊いて

すもものジャムを作るのだそうです。

今年は小さな瓶に詰めて、季節のお味を皆さんにもおすそ分け。

今回もkoto.さんの焼菓子をどうぞお楽しみに^^
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-15 21:00 | 日曜百職市、フード販売など | Comments(0)

入荷 齋藤有希子さんのすり鉢(中)が届いています

f0211463_17593962.jpg
こんにちは。しっとり雨の音が、今は気持ちが良いですね。

今日は定休日ですので、予約投稿の記事で失礼します。

齋藤有希子さんからの入荷のお品、

最後のご案内はご好評頂いている齋藤さんのすり鉢に中くらいのサイズが出ましたよ。

今までは小さいサイズのみでしたが、今回は少しだけ大きなものをお願いしました。

大きさの比較がこちら。
f0211463_180749.jpg


それでもよく市販されているものよりはやや小ぶのほうかと思います。

これくらいなら収納スペースも確保できそうです。

f0211463_1802188.jpg
すり鉢3種 各4,000円(税別)

f0211463_1803384.jpg
黒 およその寸法(cm)径15.5×高さ9

f0211463_180466.jpg
白 およその寸法(cm)径22×高さ6

f0211463_1805649.jpg
白 片口型 およその寸法(cm)径21×高さ7.5

片口型は、手で押さえやすいように、この部分をちょっと平たく成型しています。
f0211463_181535.jpg
この少し手を掛けるところがあるだけで、器を持ったり洗ったりする時に便利だったりするんですよね。

f0211463_1812426.jpg
f0211463_181404.jpg
細やかな櫛目がしっかりつけられています。
f0211463_1815333.jpg
この山椒のすりこ木もセットになっているのが嬉しいですよね。

胡麻や和えごろも、ドレッシングなどをこのすり鉢で調合した後に、素材を入れて合わせることができます。

そしてそのまますり鉢ごと食卓にどんと出してしまいましょう。

f0211463_1821428.jpg
器として使えるのが便利ですし、

出来立てをそのまま食べられるという臨場感や特別感がいっぱいで、なんとも贅沢気分が味わえますよ。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-14 18:00 | 齋藤 有希子 | Comments(0)

入荷 齋藤有希子さんの取手付きの宝瓶ポット

f0211463_023995.jpg
こんばんは。

昨日に引続き、新入荷のやきもののご紹介が続きます!

齋藤有希子さんから、今度はぐっと引き締まった印象が渋くて素敵な、取っ手つきの宝瓶ポットです。
f0211463_0235290.jpg
f0211463_024865.jpg
宝瓶ポット 黒土/マンガン釉の水化粧 ほぼ焼締めの風合い 9,000円(税別)
およその寸法(cm)高さ15


焼締めのような粗めでざらりとした風合いはお茶の旨味をぐっと引き出してくれそうです。

吸い込みの良い焼締めや、それに準じる焼締め調の素地は、

中に入れた飲み物の雑味を吸収する働きがあると言われています。

水なら水の、お茶ならお茶の、

純粋な美味しさを味わって頂ける理想的なやきもののポットです。

こちらは齋藤有希子さんからお借りしたお写真ですが、

最後の一滴まで美味しそうなお茶が注がれているみたい!
f0211463_025366.jpg

たっぷりの容量なのでお客様が来た時や、2杯、3杯とたっぷりお茶を召し上がりたい時にぜひ。

こちらも齋藤さんのしつらえ。お客様へのおもてなしにこんな雰囲気はいかがでしょう?
f0211463_0262747.jpg
しっとりと癒してくれそうな時間が過ごせそうです。

f0211463_0281548.jpg
中はこんな風にいたってシンプルな造り。

身と蓋が茶漉しの役割をしてくれる宝瓶は、洗うのも簡単でお手入れも本当に楽ですよ。
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-12 21:30 | 齋藤 有希子 | Comments(0)

入荷 齋藤有希子さんの小壺やお醤油差しが並びました

f0211463_21231288.jpg
こんばんは。

週末はやきものの入荷が目白押しとなっています。

ご紹介が追いつかない状態が続いていますが、とりあえずはこちらのお品から。


東京とイタリアを拠点に活動している、陶芸家の齋藤有希子さんより、

台所や食卓周りで重宝する道具類が届いています。

いつもの丸っこい形の蓋物ではなく、すとんとした新しい形の蓋物。手の美しい曲線も残しつつ。

その形そのままの「ストン小壺」という名前。

f0211463_21232692.jpg
ストン小壺 白/黒(マンガン釉) 各3,200円(税別) 
およその寸法(cm)内径6~6.5 高さ6.5~7


筒状の形は横並びに揃えて置きやすいので、整理整頓されている印象になります。

定番の人気はやっぱり白なんですが、
f0211463_21234433.jpg
黒っぽいほうは良く見ますと、しっとりとしていて金属的な光沢が。
f0211463_2124274.jpg
そうなんです、こちらはマンガン釉という金属系の釉薬を使っています。
f0211463_21241457.jpg
金属系の釉薬は、熱伝導率が良いという性質があるので、

これを生かして、冷凍庫などでうつわを冷やすと良く冷えますので、

夏場などに冷たいお料理を頂きたい時にはぴったり。

ですのでこの小壺、ただお塩や調味料、佃煮などを入れておくだけではなくて、

食器として使うのもアリです。

こちらは作者の齋藤有希子さんが実際に使ったときのお写真。
f0211463_2128117.jpg
彼女が暮らすイタリアのカラブリアで収穫されたグリーンオリーブを小壺に入れて。

そしてそのまま食卓へ。

さすがお料理上手な齋藤さんだけあって、おもてなしの器使いもお洒落で、参考になります・・・!

ちょっとよそいき風、おもてなし風になって、いつもの食卓が華やぎますよ。


次は、齋藤有希子さんの定番アイテム、お醤油差し。

形や装飾、釉調など、次々と違うものにも挑戦されるので、どれもほしくなってしまいます。。。
f0211463_2125397.jpg
突き出た口のところが、鳥のくちばしのようでいつもながら愛嬌たっぷり。

お醤油差しってペンギンにそっくりです。

彼女のお醤油差しの特徴は本当に切れがいいので、垂れたりする心配はほとんどありません。
(お醤油は7分目くらいまでに入れるのがコツです!)

黒は線彫りのようなタテラインがスマートな印象。
f0211463_2125184.jpg
お醤油差し(黒) 3,000円(税別)
およその寸法(cm) 高さ7



こちらは新作の「墨暈しシリーズ」。墨の滲みや暈しをイメージしているそうです。

f0211463_21253957.jpg
お醤油差し(カーボンブラック) 半磁器の焼締 ※内側は白釉 各3,500円(税別)
およその寸法(cm) 高さ6~7
f0211463_2127082.jpg


半磁器の焼締ですが、ちゃーんと中はぬかりなく釉薬が塗ってありますから、
f0211463_21261632.jpg
f0211463_21263521.jpg
ご使用前にお水またはお湯に通してからお使い頂くと、染み出してくる心配はほとんどありませんよ^^
[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-10 20:51 | 齋藤 有希子 | Comments(0)

6/12(日)のさざなみベーカリーさんのパン店頭マーケットの販売予定メニュー

f0211463_112256.jpg
こんにちは。

毎月恒例、さざなみベーカリーさんのパン店頭販売のご案内です。

梅雨も近づき、日増しに蒸し暑くなり身体もだるくなったり、長雨で鬱々としがちになったりする季節。

そんな季節こそ身体を温め、発汗させるためにお風呂にゆっくり浸かったり、

ビタミンB群を豊富に含んだ食べ物などを摂るのがおすすめだそう。

夏の色鮮やかな野菜は、お日様を浴びて育った力強さがありますね。

梅雨も元気に乗り切ってほしいから、

食欲も湧いて栄養もたっぷりの色鮮やかな夏野菜パンいろいろを、今回はお届けします。

【販売予定メニュー】

f0211463_1121618.jpg
そら豆カレーパン 180円(税込)
大人の辛さのカレーです。豆の食感と味を出したかったのであえて茹でたまま一緒に包みました。
原材料 小麦粉 そら豆 牛肉 ジァガイモ 人参 砂糖 カレー粉 オリーブオイル 塩 イースト モルト


f0211463_1122766.jpg
オルトナーラ 170円(税込)
野菜だけのパスタにこの名前がつくようで、それをピザにしてフレッシュな味わいに。
原材料 小麦粉 モッツアレラ ナス 黄パプリカ 赤パプリカ トマトソース 塩 レーズン種 モルト イースト


f0211463_1123855.jpg
プチトマトとマスカルポーネのマフィン 260円(税込)
甘いプチトマトとマスカルポーネチーズの爽やかでまろやかな味が相性抜群です。さっぱりとした味付けで食欲のない日の朝食代わりにもどうぞ。
原材料 小麦粉 マスカルポーネチーズ プチトマト バター コーングリッツ 砂糖 塩 黒胡椒 ベーキングパウダー


f0211463_112471.jpg
シソと梅のソーセージパン 160円(税込)
ほっくりしたフォカッチャパンを使い、ソーセージを青じそに乗せ、裏ごしした梅干しをトッピング。梅のさっぱりした香りと酸味がジューシーなソーセージの旨味をますます引き立てます。
原材料 小麦粉 ソーセージ ジャガイモ マヨネーズ 梅肉 しそ オリーブオイル 砂糖 塩 モルト バター


f0211463_1125895.jpg
かぼちゃとラムレーズンのビスケット 150円(税込)
蒸したかぼちゃを生地に練り込んだしっとりしたビスケットです。中にはラム酒に漬けたレーズンを入れてコクと旨味をプラス。上にはバニラシュガーをかけて、かりっとした食感に。
原材料 小麦粉 バター かぼちゃ ラムレーズン バニラシュガー 砂糖 ベーキングパウダー




f0211463_1131635.jpg
6月の日曜百職市「さざなみベーカリーさんのパン店頭マーケット」
2016/6/12(日) テーマ:色鮮やかな夏野菜で梅雨も元気に
11時-17時
場所:テノナル工藝百職店内にて
※準備状況により、開始が遅くなることもあります。ご了承ください。
※お取置のご予約を、お電話やメールで承ります。(こちらのパンの取置期間は販売当日内に限ります)

[PR]
by kougeihyakushoku | 2016-06-10 10:52 | 日曜百職市、フード販売など | Comments(0)


手しごとの器・道具 テノナル工藝百職のブログ


by kougeihyakushoku

プロフィールを見る
画像一覧

案内板

手しごとの器・道具
テノナル工藝百職

〒606-8397
京都市左京区
聖護院川原町11-18
11:00-18:00
tel/fax:075-200-2731
kougeihyakushoku@
maia.eonet.ne.jp
【通販について】
職人さんによる手仕事のもの、
作家さんのものにつきましては
商品の性質上、基本的には
通販はしておりませんのでご了承ください


Instagram

◎ホームページ→
◎地図・アクセス→
◎営業予定カレンダーはこちらから→


●次回の日曜百職市
6月開催予定
「京都 北大路のパン屋さん・さざなみベーカリーさんの
店頭マーケット」

*作家さんHPなどなど
工房いろ絵や
木工作家 小塚晋哉
ガラス作家 森谷和輝
陶芸家 叶谷真一郎
陶磁 松本美弥子
陶芸 石原ゆきえ
陶芸 小川麻美
陶芸 齋藤有希子
箒職人 吉田慎司
染織 飯島たま
STELLA 西山眞砂子
京都匠塾
サーカスコーヒー
杜屋
ユーカリとタイヨウ

外部リンク

カテゴリ

テノナル工藝百職
交通のご案内
休業、営業時間の変更など
企画展など
常設のお知らせ
日曜百職市、フード販売など
お取置き、通販について
ワークショップ
本、雑誌掲載
お出かけのススメ
日々のはなし
髙木 剛
工房いろ絵や
森谷 和輝
荘司 晶
小塚 晋哉
飯島 たま
吉田 慎司
yuta須原 健夫
近藤 康弘
永田 美和子
叶谷 真一郎
石原 ゆきえ
松本 美弥子
平野 日奈子
沖原 紗耶
GREGORIO GLEAM
前田 美絵
勢司 恵美
橋本 晶子
瓜生(川上)ゆり
tsuyu.
波多野 裕子
上江洲 久実
清水 善満
只木 芳明
小川 麻美
奥主 悟
齋藤 有希子
永塚結貴
はしもと さちえ
岡 悠
土生 陽子
守崎 正洋
十場 天伸
津田 友子
小林 純生
川口 英利奈
小林達也(小林作右衛門木工舎)
中田 誠
尾崎 祥太郎
濵端 弘太
内海 仁美
佐々木 惠介
編組細工、産地の手しごとの品々
お手入れのおはなし
倉敷意匠
粋更/中川政七商店
nom/nomanga
古道具、雑貨、本など
坂田焼菓子店
ベッカライヨナタン/在庫
おいしい手しごと品
季節のギフト
EBI
若きつくり手からの贈り物展

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...

最新の記事

入荷 小野陽介さんのプレート..
at 2017-05-26 23:48
定休日変更のお知らせ
at 2017-05-24 00:49
平野日奈子、橋本晶子二人展フ..
at 2017-05-24 00:46
入荷 鹿児島白竹細工の平型の..
at 2017-05-24 00:41
5/20(土)は山口県からの..
at 2017-05-20 21:32
入荷 大分白竹細工の大きめの..
at 2017-05-20 12:49
入荷 鹿児島白竹細工の小さな..
at 2017-05-16 00:24

最新のコメント

椀籠についてお問合せくだ..
by kougeihyakushoku at 19:55
コメントへのお返事がずい..
by kougeihyakushoku at 01:19
はじめまして。 小高さ..
by hibinosara at 08:14
鍵コメで旅へコメントして..
by kougeihyakushoku at 15:37
購入したいのですが ど..
by koma at 18:25
ハナさま、コメントありが..
by kougeihyakushoku at 00:01
はじめして。 こちらの..
by ハナ at 15:52
米とぎザルの在庫はまだあ..
by ERIKO at 04:16
Kojimaさま、森谷さ..
by kougeihyakushoku at 18:47
古い記事への コメントす..
by Kojima at 22:25

検索

画像一覧