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松本美弥子さんの新作「ペンダントブローチ」

こんばんは。

本日は営業時間が短くなってしまい、お越しくださったお客様には申し訳ありませんでした。

さて先日もご紹介した松本美弥子さんの磁器の銀彩・銅彩ペンダントブローチ。

新作です。

この間の記事では一種類しかお見せできませんでしたので、

先にInstagram にも画像を載せておりましたが、ブログにも載せておきますね。

現在店頭に並んでいるものはこちら。

まる、しかく。王冠みたいなのと半円みたいな形も。
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銀彩、銅彩のペンダントブローチ
四角いもの 各4,500円(税別) そのほか 5,000円(税別)


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写真では見にくいのでわからないと思いますが、

こちらは縁取りには小さく並んだプチプチの列が。

アラザンみたい。

ブローチに、ペンダント風のニュアンスがプラスされています。

甘すぎないところも、いい匙かげん。

普段の日にも、おめかし気分な時にも、さらりと身につけて頂けます。

プレゼントにもどうぞ。
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by kougeihyakushoku | 2016-10-31 21:07 | 松本 美弥子 | Comments(0)

明日10/31(月)の営業時間変更のお知らせ

明日10/31(月)の営業時間ですが

商品の配達、打ち合わせ等が入ってしまいましたため、

恐れ入りますが12:30~15:30までの営業とさせて頂きます。

急なお知らせで申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。
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by kougeihyakushoku | 2016-10-30 23:19 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

入荷 長野根曲竹細工の円筒形の籠、かばん籠

■10/31(月)の営業時間変更のお知らせ
10/31(月)の営業時間ですが
商品の配達、打ち合わせ等が入ってしまいましたため、
恐れ入りますが12:30~15:30までの営業とさせて頂きます。
急なお知らせで申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。


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こんにちは。

今日はしっとりと雨の日となっていますね。

秋晴れのイメージもありますが、

秋は雨も多い季節なので、雨にぬれた草木の美しい眺めを見るのも楽しいです。

本日は15時までの営業とさせて頂きますので、予約投稿の記事となっています。

ご了承くださいね。

長野根曲竹細工から二種類の籠が届いています。

一つ目は円筒形のかごが再入荷しています。
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長野根曲竹細工 筒型の籠 12,000円(税別) およその寸法(cm)径26×高さ30

まだ少し青みが残り、清清しい趣です。縁巻きのひごは燻し竹。

時間が経つごとに青が抜け、黄味が増して味わい深い姿へと変わっていきます。

写真では枝を入れてみましたが、

この形でしたら本当にいろんな用途に使って頂けますね。

新聞や雑誌をストックしても良いでしょうし、根菜類の保存などにも。

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玄関先やリビングに置いて、スリッパやルームシューズを入れるのにもいいでしょう。

底上げされた形なので、通気性も◎
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雪深い長野県北部で、江戸の頃からはじまったといわれる根曲竹細工。

通称 根曲竹、正式にはチシマザサと言います。雪の重みに耐えながら生えることから、

しなやかで粘りがあって、折れにくく、籠の素材としても良質です。

やや節くれ立った根曲竹のちょっと無骨な質感は、また他の竹とは一味違うぬくもりを感じさせてくれます。


二つ目は、長野根曲竹細工のかばん籠。こちらも再入荷です。
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長野根曲竹細工 かばん籠 12,000円(税別)
およその寸法(cm)36×21×高さ21(持ち手含めた場合45)


こちらは、青みは抜けつつあって淡い黄色になってきました。

縁巻きのひごは同じく燻した竹を使ったものです。

瓶籠ではないんですが、一升瓶を入れてみました。

もう一本くらいは入れられますね。

底は六つ目編み、支えの力竹も渡してありますからある程度の重みにも耐えられる造りになっています。
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こんな風にお台所でお酢やお醤油、お酒などの瓶を入れておくにも良いと思います。

手つきなので、持ち歩いたり移動させたりもらくらく。
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やはり底上げされているので、通気性も良好ですよ。

野菜や果物の保存籠、雑誌、インテリア小物の収納にも。

もちろんかばん籠ですから、お出かけにももちろんお使いくださいね。
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by kougeihyakushoku | 2016-10-28 14:53 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)

入荷 桐箱作家 尾崎祥太郎さんの桐の茶櫃が再入荷です  

こんばんは。

いよいよ十月もそろそろ終わり、十一月のしっぽが見えてきました。

最近少し寒暖の差を感じるお天気なので、体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

自分自身もちょっと低空飛行している体調なので、

あたたかいお茶を良く飲むようになりました。


さて、桐箱作家の尾崎祥太郎さんの桐の茶櫃が再入荷しています。
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桐の茶櫃 13,900円 およその寸法(cm)28.4×高さ12.9(内径26.1×11.3)

通気性に加え、自ら湿度調整をしてくれる桐材は

昔から大切な着物をしまう箪笥や高級なうつわなどを仕舞う箱にも使われてきたほど

「物を保管する」ということおいてとても優れた能力を発揮する材です。

茶櫃(ちゃびつ)は、

急須や湯のみ、茶筒、茶托、コースター、お菓子皿を仕舞っておくための容れ物。

お気に入りのものたちをこんな「特等席」にセットで収納しておくのも楽しいものです。


桐箱作家の尾崎祥太郎さんは木工芸を学び、

京都の由緒正しい桐箱屋に勤めた経験のあるつくり手さん。

地元の神奈川に戻った後も、

桐材にこだわり、桐を用いたものづくりを一途に続けていらっしゃいます。

まだ若い方ですが、その頑固な職人気質はなかなかのもの。

美しい茶櫃の、その丁寧な造りにも注目してくださいね。
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by kougeihyakushoku | 2016-10-27 19:03 | 尾崎 祥太郎 | Comments(0)

入荷 松本美弥子さんの銀彩のピッチャー、ブローチ、ペンダントブローチなど

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こんばんは。

風邪をひいて、一日長く休ませて頂きましたが本日から通常営業となりました。

早速、入荷のお品のお知らせです。

小塚さんと高木さんの展の間も入荷したお品はありましたので、ご紹介が続きます。

まずは松本美弥子さんの銀彩のピッチャー。

大きめ一つと小さめ二つ届いています。

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銀彩ピッチャー大きめ 8,000円(税別)
銀彩ピッチャー小さめ 7,000円(税別)
 ※画像は小さめのほうです

大きめ、小さめとありますが正直そこまで大きさの差はそこまで感じないかと。

ピンと来たものをお手にとってくださいね。

美弥子さんが作り出すゆったりのびやかなラインを描くうつわの形に、

静かな佇まいでさりげなく輝く銀彩が調和しています。

クールなかっこいい銀彩、渋い銀彩、銀彩も人によっていろいろな雰囲気が生まれるものですが、

美弥子さんのほのかなあたたかさも感じる銀は、

やはりおおらかでのびやかで美しい線を描く、うつわのラインがあるからこそだなあと感じます。

花と一体化してしまいそうな、有機的で美しいフォルムのピッチャー。

とても気に入っています。



お次は、美弥子さんの定番とも言える銀彩ブローチです。

小さいの大きいの、シンプルなのちょっと凝ったものなど、

いつも通りお値段三種類で展開しています。

ぐるぐるマフラーにぽちっとつけたり、

サロペットの胸元にも、。

帽子にバッグに、いろいろつけてみてください。
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銀彩ブローチ 銅彩ブローチ
2,500円(税別) 3,500円(税別) 4,000円(税別)


銀は銀彩、墨色は銅と、二種の釉。

銀のはやわらかなひかりがきれいで、ゆっくり鈍色へと変化していきます。

墨色のは、いつもそっとそこにいてくれるような、静かな存在感。

はなやかな形、大らかな形、楽しげな形、ひそやかな形。

いろいろあるといろいろ選べて嬉しいです。

こんないろいろな雰囲気が、ひとりの女性からつくられているという不思議さ。

入荷をお待ちくださっていた方もたくさんおられ、本当にありがとうございます。

よろしければ数がある内にお早めに見に来ていただけると嬉しいです。


三つ目は新作。

ペンダントブローチです。
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ペンダントブローチ 4,500円(税別)と5,000円(税別)

裏はブローチピンがついているので、ブローチをつけつつも、

こんなふうに紐をたらしてペンダント風につけられるという。

鎖じゃなくて、きれいな銀色や銅色の紐、細いグログランのリボンを使っているのが

なんとも美弥子さんらしい味付け。

カッコよさの中にクラシカルな雰囲気。

基本的には、写真のように胸ヨコにつけるイメージで作っていらっしゃるそうですが

でも「いろいろためしてみてね」と、美弥子さんからのお手紙にも。

つけ方は一つではないので、その人らしさが出るように自由に好きなように!

服をまとうようにその日気分で遊びながら着けてみてほしいペンダントブローチです。

ちなみにエプロンはtsuyu.さんのです。

綿麻の、この紫のは軽くてつけやすいです。

軽やかに、そのまま外へお買物へ行ってしまっても大丈夫。

秋色のエプロンドレス。

あと生成りもありますよ。

こちらはまた今度アップしますね。

本当にいろいろ入荷しています。いそいそと秋。
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by kougeihyakushoku | 2016-10-23 19:12 | 松本 美弥子 | Comments(0)

都合により10/22(土)は臨時休業といたします

大変申し訳ありませんが、都合により明日の10/22(土)は臨時休業とさせて頂きます。

ご予定を立てられていたお客様には本当に本当に申し訳ありません。

ご迷惑をおかけしますがどうかよろしくお願い致します。
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by kougeihyakushoku | 2016-10-21 19:16 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

ありがとうございました「木工 小塚晋哉×陶芸 高木剛」は無事終了いたしました

■お知らせ 展示片付けのため10/18(火)-21(金)はお休みさせて頂きます
大変申し訳ありませんが、展覧会片付け・展示入替のため、10/18(火)~21(金)までお店はお休みとなります。また、休業中に頂きましたメールやお電話などへのお返事は10/22(土)以降に順次対応させて頂きますのでどうかご了承ください。


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「木工 小塚晋哉×陶芸 高木剛」展、無事に幕を閉じました。

お越しくださったお客様の皆さま、

そして今回はご来店できなくても声をかけてくださった皆さま、応援してくださった皆さま、

本当に本当にありがとうございました。


秋は雨の季。

それでも開店時間までにはなんとか雨が降り止んだりと、

救われることもあった九日間でした。

二人展ということで、個々の作品も数多くご覧になれる場として、

この機会にぜひ、と足を運んでくださるお客様も多く、

つくり手のお二人も、素晴らしい作品を携えて、

会期が終わるぎりぎりまで力を注いでくださいました。

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と同時に、壺と木べらのセッション企画にも

木と陶と、分野の違うものづくりに対して垣根を取り払い、

とにかく全力で愉しみながら、全力で挑戦してくださいました。

まるで子どものようになって、

「作る」という行為の原点に立ち返ったものづくりを、この炒り壺と木べらで表現してくれたと思います。


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定番、新作ともに美しい生活の道具たちを作ってくださった、

小塚晋哉さん、高木剛さん、

そして、焙煎実演や工房を行き来をした際のおもてなしなど、

陰から支えてくださった奥さまの高木瑞枝さん、

この場を借りて、感謝の気持ちを捧げます。

本当にありがとうございました!
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最終日も焙煎実演をしてくださった高木剛さん。ありがとうございました!
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明日10/18(火)~21(金)の間は、展示の片付けなどのためお休みさせて頂きます。

皆さま、どうぞよろしくお願い致します。
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by kougeihyakushoku | 2016-10-17 23:42 | 企画展など | Comments(0)

「木工 小塚晋哉×陶芸 高木剛」八日目 小塚晋哉さんから追加納品がありました

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こんばんは。

二人展もいよいよ八日目が終了しました。

京都は少し陽射しが強かったので半袖で歩いている人もちらほらお見かけましたが、

夕方の雨でまた一気に秋の空気が忍び寄ってきました。

最後の日曜日ということでしたが

「もう終わってしまうし急いで来ました」と駆けつけてくださるお客様もいらして、

そのお気持ちが私たちなどからすると本当に本当に有り難いことで・・・!嬉しかったです。

心からお礼申し上げます!

さて、小塚晋哉さんが駆け込みで追加納品してくださいました。

鎬のボウル。
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鎬のボウル ブラックウォルナット材 9,000円 およその寸法(cm)径13×高さ5.5

ブラックウォルナットの濃い色に、鎬調の彫りが陰影を浮かび上がらせています。

今なら、旬のきのこやさつまいも、栗などを使った炊きこみご飯を盛りつけるのも素敵でしょう。

たまにはこういった木のボウルを飯椀として使うのもいいですよ^^

気分も変わって新鮮です!

ふだんづかいの盛鉢としてもお使いになるのもいいですし、

一人分のシリアルボウルとしてもお使い頂けるサイズ。

オイル仕上げなので、木自身が持つ天然の色や質感がどんどん深みを増していきます。

これは一度ですーっと彫っているわけではなくて(そうできたらいいのですが・・・)、

少しずつ少しずつ深さと幅を攻めながら刃を入れていって、やっとひとすじ分の鎬が彫れます。

ひとすじ分彫るのに5分くらいかかるそうで、

これがぐるりと50すじ以上あるので、

単純に計算しただけでも、鎬部分を彫るのに2時間以上は要していることになります。

途中で集中力が切れることも考えると、たぶんもっと時間がかかっているでしょう。

小塚さんは「もう少し技術がある方なら早く彫れるかもしれないし、もっと上手くなりたい」と。

つくり手さんのものづくりへの向上心にはいつも心打たれます。


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明日は最終日。

再び、高木さん&小塚さんコンビが在廊してくださる予定です。

お天気がちょっと心配ですが、ぜひご来店頂けると嬉しいです。
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by kougeihyakushoku | 2016-10-16 22:30 | 企画展など | Comments(0)

10/16(日)のさざなみベーカリーさんのパン店頭マーケットの販売予定メニュー

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明後日の日曜日は、10月の「さざなみベーカリーさんのパン店頭マーケット」の日。

今日は販売メニューのお知らせです。

涼しくなるにつれて、秋の実りがだんだんと豊かになる季節。

秋に出回る野菜や果物は、夏に消耗した体力を回復したり、

冬場に風邪を引かないようにエネルギーを体内に蓄える効果があると言われています。

その秋の食材を使って、

気持ちの良い秋の青空の下でぱくっとかぶりつきたくなるようなパンや焼菓子を

さざなみベーカリーさんに届けていただきます。


【販売予定メニュー】
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かぼちゃの焼きカレーパン 190円
もっちり生地に、かぼちゃの甘みを生かしたカレーを包みました。表面のクルトンはカリッと食感で具材のジューシーさのコントラストを感じてください。
原材料 小麦粉 ジャガイモ 牛肉 かぼちゃ 玉ねぎ にんにく レーズン種 塩 モルト イースト


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きのこのピザ 220円
トマトソースをベースにしめじを炒めたもの、プチトマト、ベーコンとチーズをトッピング。秋の散歩を楽しんですっかり空腹な時にぴったりなボリュームある食べ応え。
原材料 小麦粉 トマトソース しめじ チーズ ベーコン ジャガイモ オリーブオイル 砂糖 塩 モルト コンソメ


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スクラップ 180円
クロワッサン生地を刻み、砂糖をまぶして四角の型に入れて焼きました。ざくざく食感の美味しさがくせになります。砂糖と発酵バターの甘く豊かな香りはコーヒーに合います。
原材料 小麦粉 発酵バター 砂糖 牛乳 塩 イースト モルト


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くりあんぱん 160円
もっちりしたフランスパン生地に粒餡と旬の栗を包んでいます。もっちり感と栗餡の相性抜群。アウトドアでも食べやすいようにスティック状に。
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原材料 小麦粉 粒餡 栗 レーズン種 モルト 塩 イースト


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紅玉りんごのブリオッシュ 190円
ブリオッシュ生地にカスタードクリームとキャラメリゼした長野県産紅玉りんごを合わせて。昔ながらのりんごらしい酸味も一緒に楽しめるところが美味です。
原材料 紅玉りんご 小麦粉 卵 バター 砂糖 牛乳 塩 イースト バニラビーンズ



10月の日曜百職市「さざなみベーカリーさんのパン店頭マーケット」
10/16(日)11時-17時
テーマ:青空の下で食べたい秋の味覚のパン
場所:テノナル工藝百職店内にて
※準備状況により、開始が遅くなることもあります。ご了承ください。
※お取置のご予約を、お電話やメールで承ります。(こちらのパンの取置期間は販売当日内に限ります)

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by kougeihyakushoku | 2016-10-14 23:21 | 日曜百職市、フード販売など | Comments(0)

「木工 小塚晋哉×陶芸 高木剛」六日目 高木剛さんのうつわ

こんばんは。

会期後半に入りますと更にあっという間に日が過ぎていく気がします。

朝晩の空気の冷たさは一気に秋の深まりを感じますね。

さて、昨日までは木工の小塚晋哉さんの作品をご紹介しましたが、

今日は高木剛さんの作品をご紹介していきますね。


二人展で並んでいるお品を対象にした期間限定の通信販売も、

10/16(日)11時~17(月)17時までの短い期間ですが、今回は実施します!

こちらの記事に詳しい内容を載せていますので、

普段当店は通販はしていないため、遠方のお客様などはよろしければこの機会にぜひぜひ^^



お写真を撮ってから少し時間が空いてしまいました。

店頭で販売しているので、売れてしまったお品があるのはどうかご了承くださいね。

いつもの粉引に、ぐっとあたたかみが加わった灰釉粉引のシリーズ。

おかげさまでご好評頂いています!

ほんの少しざっくりした素朴な質感。

でも、ざらっとし過ぎないので、使い続けていくうちに少しずつなめらかになっていきそうです。
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灰釉粉引手つき鉢 3,200円(税別) およその寸法(cm)径13.5×高さ6
※右の灰釉粉引8寸皿は完売しました。


小さな耳のような持ち手がついているので、スープカップにもぴったりです。

それ以外にもサラダボウルとしてもいいですし、

小どんぶり風の使い方もできるので、軽くお昼ごはんを・・・なんて時にも活躍しそう。


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灰釉粉引ポット 8,000円(税別) およその寸法(cm)胴回り9×高さ11
灰釉粉引面取りカップ 2,500円(税別) およその寸法(cm)8×高さ9


やや小ぶりのポット。

でも美味しいお茶を味わうには大きすぎないほうが良いとも言われています。

お一人で使うのにぴったりサイズ。

カップが小さければお二人でも間に合います。



高台皿、残り僅かですがまだ少しご用意があります。
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手前/灰釉粉引4.5寸高台皿 3,300円(税別) およその寸法(cm)14×高さ6
右/灰釉粉引5寸高台皿 3,500円(税別) およその寸法(cm)16×高さ6
左、奥/灰釉6寸高台皿 5,500円(税別) およその寸法(cm)18.5×高さ8


いつもの粉引とはまたちょっと違う、ふんわりと温かさ漂う雰囲気をまとっています。

大きな6寸サイズは、更に渋い佇まい。

でも家族やお友達とご飯を囲むには6寸サイズは使い勝手が良いですよ。

出し巻き卵や巻き寿司、串揚げなどでもいいかもしれません。

ピラミッドを積むようなイメージで盛り付けると、立体感が出て、バランスが決まります。

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灰釉粉引マグカップ 2,600円(税別) およその寸法(cm)径8×高さ9

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右列/灰釉刷毛目5寸皿 2,500円(税別) およその寸法(cm)径15.5×高さ2.5
中央/灰釉刷毛目6寸皿 3,500円(税別) およその寸法(cm)径18×高さ3
左列/灰釉刷毛目7寸皿 4,500円(税別) およその寸法(cm)径21×高さ4


濃いグレーの上に、薄紙のような白で刷毛目をさっと。

鉄点がたくさん出ていて、土の力強い雰囲気が出ていますね。

7寸はメイン皿で、6寸、5寸は取皿に使っても、ケーキ皿などにも使い回せます。

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左下、右上/黒釉5.5寸鉢 3,500円(税別) およその寸法(cm)径16.5×高さ5.5 
左上、右下/黒化粧リム皿 4,500円(税別) およその寸法(cm)径20.5×高さ4


俯瞰の構図なのでわかりにくいですが、

黒釉5.5寸鉢は盛鉢としてちょうど良い大きさ。食材の色がとっても映えますよ。

口辺もたっぷりとしているので、洗い物の時にうっかり取り落としても欠けにくそうです!

広めにとられたのが特徴のリム皿は、料理を魅せる一枚。

リムが額縁のように引き立ててくれるので、

旬の新鮮な色合いの食材を使ったお料理や、美しい造形のデザートなどを

お洒落に見せたい時にすごく頼りになりますよ。


可愛いのではなくて、渋い輪花皿を作ってくださいました。
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白/長石釉輪花小皿 2,300円(税別) およその寸法(cm)10×高さ1.5
白/長石釉5寸輪花皿 4,500円(税別) およその寸法(cm)17×高さ3
ベージュ/灰釉5寸輪花皿 3,500円(税別) およその寸法(cm)15×高さ2.5


枯れた味わいのある土と釉なので、

こちらもふだんのお料理の雰囲気をがらりと変えて、凛とした表情に見せてくれるうつわです。


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焼締長方皿 6,500円(税別) およその寸法(cm)33~36×9~10×高さ2
※かなり個体差がありますのでご了承ください


いかにも和のたたずまいですが、

大地の大らかさを感じさせてくれる土感がたっぷりの長皿。

滋味深いチーズやハムなどを載せても似合うのではないかと思います。


美しい姿の茶器があるだけで、お茶の時間の気分が盛り上がりますよね。
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焼締宝瓶 6,000円(税別) およその寸法(cm)10.5(口は含まず)×高さ5.5
灰釉汲み出し 2,500円(税別) およその寸法(cm)9×高さ5.5
灰釉5寸高台皿 4,200円(税別) およその寸法(cm)15.5×高さ6.5


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粉引4.5寸高台皿 3,300円(税別) およその寸法(cm)14×高さ7

高木剛さんの高台皿の定番の釉薬はやはり粉引。

清潔感ときりりとした佇まいが美しいです。

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鉄釉4.5寸高台皿 3,000円(税別) およその寸法(cm)14×高さ6
鉄釉ポット 8,000円(税別) およその寸法(cm)胴回り9×高さ11


対して、こっくりとした黒、飴、深い黄色などが混じりあった、鉄釉の高台皿。

こちらもほっこりとした温かさをまとっていますね。


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鉄釉6寸四方皿 4,300円(税別) およその寸法(cm)18.5×18.5×高さ5
鉄釉5寸四方皿 2,600円(税別) およその寸法(cm)14×14×高さ4


今回人気の四方皿です。

ちょっと骨董のうつわの形っぽいのが珍しいです。

実は深さもあるので、汁気のある料理などにも使えて、かなり役立ちそうなうつわです。

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鉄釉蓋壺(大) 4,000円(税別) およその寸法(cm)胴回り10×高さ9
鉄釉面取り蓋壺(小) 3,000円(税別) およその寸法(cm)胴回り8.5×高さ8
鉄釉土瓶 12,000円(税別) およその寸法(cm)胴回り10.5(口は含まず)×高さ11(持ち手含まず)



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鉄釉4寸皿 2,000円(税別) およその寸法(cm)12.5×高さ3
灰釉豆皿 2,000円(税別) およその寸法(cm)9×高さ3


豆皿、小皿はアクセントになるので、珍しい色や形の物を買い揃えておくと、結構便利ですね。

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右下/灰釉粉引片口鉢 4,000円(税別) およその寸法(cm)15(口は含まず)×高さ7
右中央、右上/灰釉粉引注器 3,500円(税別) およその寸法(cm)胴回り10(口は含まず)×高さ8
※右中央のものは完売しました。
左下/鉄釉注器 3,500円(税別) およその寸法(cm)胴回り10(口は含まず)×高さ8
左中央/焼締注器 3,500円(税別) およその寸法(cm)胴回り11(口は含まず)×高さ8
左上/焼締注器 3,500円(税別) およその寸法(cm)胴回り10(口は含まず)×高さ8


片口集合させました^^

やっぱりこの横顔からして、存在感たっぷり。

片口鉢は煮物鉢やサラダボウルとして普段の日になんでも使って頂けます。

一方、蛸のように口が突き出た注器たち。

先日の珈琲生豆の焙煎実演の際は、

この注器に余った珈琲をストックしておくなどして使っておられました。

たっぷりミルクを使い時のミルクピッチャー代わりにも。

ドレッシングやソースなどを入れておいたり、

夏は冷茶にも使えますし、めんつゆを入れておくのにも良いです。



今日はここまでです。

明日、明後日は二回目の土日。最終日ももうすぐそこ。

お時間ありましたらぜひぜひお運びくださいね!
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by kougeihyakushoku | 2016-10-14 21:30 | 企画展など | Comments(0)


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