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2/26(日)、27(月)は休業します

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こんばんは。

申し訳ありませんが、2/26(日)、27(月)は所用につきお休みとなります。

詳しくはホームページの「営業予定」ページのカレンダーをご覧くださいね。

わかる限りは、事前にこのカレンダーに休みの予定を載せていますので、

良かったらチェックしてみてください!


2月はお店まわり以外のことでも、用事ごとがいろいろ。

明日は町内の催しをお手伝いしに…。

ご近所づきあいがまだまだ大切にされている京都ならではかもしれません。

こちらも昨夜覗いてきた期間限定イベント「trois 3人の好きな花しごと」で一目ぼれしたもの。

こうして見ると何かよくわからないかもしれませんね。

…これもリースと呼んでいいのかな??

まるで舟の形が物語に出てきそうで。

甘過ぎない色づかいとラフな雰囲気の花材たちが素敵だなあ、と。

お店にゆらゆら吊るしています。
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by kougeihyakushoku | 2017-02-25 20:11 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

2/23(木)は13:00-16:00営業です

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もうすっかり日が暮れました。

その日暮れも少しずつゆっくりになってきました。

京都は雨と、そして春一番の強い風が吹いて、外は少し寒かったですが、

でも季節は動いていっているのですね。

2/21(火)、22(水)は通常通り定休日となります。

そして2/23(木)ですが13:00-16:00の営業となります。

この日はどこかで雑誌の取材が入りますのでどうかご了承ください。

しかしもちろん、お店はお客様優先です!

どうぞ安心してご覧になっていってくださいね。
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by kougeihyakushoku | 2017-02-20 23:51 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

入荷 濵端弘太さんの木のうつわ

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今年より初めてお取扱いさせて頂く木工作家 濵端弘太(はまばた・こうた)さんのうつわが入荷しました。

洋食器のように流麗で華やかなフォルムは、

木のうつわが持つイメージを覆すようなインパクトです。

それでいて、素材の木が持っている「あたたかみ」「穏やかさ」にもあふれ、

自然と触れてみたくなるような魅力があります。

古いものを見て勉強している、という言葉通り、

アンティークの陶磁器だったり家具だったりのディテールがふんだんに取り入れられています。

食卓の表情をいっぺんにがらりと変えてしまうくらいの存在感です。

たった一枚あるだけでも、その時の食事を印象的に彩ってくれるはず。

洋の雰囲気にはもちろん、漆で仕上げたうつわなどもありますので、和洋問わずお使い頂けるものも。

メイン皿から小皿までいろいろ選んで頂けるようにと、サイズなども様々作っておられます。
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右列/上から順に
オクトゴナルプレート(楕円) 14,500円(税別) 花小皿 4,500円(税別)
花菓子皿 5,000円(税別) 花六寸皿 8,500円(税別)

左列/ 上から順に
黒漆花小皿 5,200円(税別) 黒漆花菓子皿 5,700円(税別)
オクトゴナルプレート(丸) 12,500円(税別) コーヒーメジャー螺旋 4,500円(税別)
花オーバル(大) 12,500円(税別)


そして、その形に最初は目を引きつけられますが、

実際に手に取ってみて頂くと、細部の仕上げが本当に本当に丁寧に周到に成されています。

例えば内側のリムと底の境目など、

本当に彫って作られているのかと疑ってしまうくらい、とてもなめらかなラインに仕上がっています。

そのような細やかな仕事が一つ一つ積み重なり、まさに花開いたようにうつわ全体を構築しています。

初めて見た時は、あまりの仕上げの美しさに呆然としてしまいました。

いったいどんな刃物を使って、どんな風に彫っているんだろう?

まだ27歳と若い濵端さんの仕事に正直圧倒されました。

濵端さんが技術を磨いたのは伝統工芸の世界。

専門学校で木工芸を学び、その後、大阪府指定無形文化財保持者である木工家 藤嵜一正氏に師事。

独立後は故郷長崎に戻り、作家活動を始められました。

実は私の夫も同じ専門学校卒で、

以前百職にも専門学校時代の濵端さんが遊びに来てくれたこともありました。

その時からおよそ7年。

濵端さんは木工作家として独立され、

こうして彼の作品をご紹介できるというのはとても嬉しく、また不思議な気もします。

一つ確かなのはただの縁だけではなく、彼の作品に魅了されてお取扱いさせて頂こうと決めました。

来る春の4/1(土)~9(日)には、早くもこの濵端弘太さんの個展を百職にて行います。

それに先駆けて、店頭でも濵端さんの魅力的な木のうつわたちを並べましたので、

ぜひお手に取って頂けると嬉しいです。

個展のご案内はまた追ってご紹介して参りますので、皆様どうぞお楽しみに◎
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by kougeihyakushoku | 2017-02-20 16:07 | 濵端 弘太 | Comments(0)

入荷 近藤康弘さんの味噌壺と焙烙

こんにちは。

二十四節気の雨水が過ぎ、今日は雨。

この雨が雪や氷を溶かして、春の訪れを招いてくれるといいなあと思うこの頃です。

さて、すっかり近藤康弘さんの定番作品となった味噌壺。

完売していた大サイズの再入荷分が届きました。

大サイズは、およそ1kg程度のお味噌を入れることができます。
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味噌壺(大) 各4,000円(税別)

市販の味噌は、だいたい700~800g入りでパック販売しているのでちょうど良い大きさだと思います。

味噌壺の内側は、それぞれグレーがかった色の釉掛けがされており、汚れにくく、

また汚れても目立ちにくいような造り。

灰釉と飴釉のものには釉薬がとろりと流れた跡を見ることが出来て、それがまた趣となっています。

土は、益子で採れる白く細かめの土を使っていらっしゃいます。

味噌を入れておいても、釉がかかっていない壺底から、水分が染み出さないように…という配慮です。

手づくり味噌を常温で保管するにもぴったり。

もちろん味噌は冷蔵庫で保管されている、という方もいらっしゃるでしょうから、

そんな場合は壺ごと冷蔵庫に収納されても大丈夫です。

やきものの壺で、漬物や味噌を保管すると、

陶器の微細な穴から塩分が少しずつ少しずつ抜けていき、

まろやかな味に変化していくとも昔から言われているそうです。
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こちらは我が家で使っているものです。

赤味噌を入れています。

赤味噌は…なかなか減りません笑

我が家では合わせで使うことが多いです。

味噌の水気が底から染み出たことは我が家ではないですが、

この壺で手づくり味噌を熟成させる場合、

最初の内は味噌種がまだ水気をかなり含んでいますのでご用心。

壺ごと新聞紙でくるんだり、ビニール袋に入れたりなどして保管するのがおすすめですよ。


そしてもう一つ。

近藤康弘さんの焙烙(ほうろく)も再入荷してきました。
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焙烙 4,200円(税別)

焙烙は、いろんな物を直火にかけて焙じることができる道具で、もちろん耐熱性。

火にかける時、最初は弱火~弱めの中火程度にしてコンロの火にかけてくださいね。

また、柄の部分がだんだんと熱くなってきますので、

あらかじめ厚手のふきんや鍋つかみで柄をくるんで握ってください。

30秒~1分半ほどで焙烙自体がらあたたまりますので、

そうしたら炒りたい物を中へ投入してください。

ちょっと湿気ぽくなってしまった茶葉もこれで炒るとたちまち香ばしい風味が復活!

炒り時間は30秒~2分程度です。

どの辺が自分のお好みのラインを探してみてください。

じっくり焙じると煎茶が焙じ茶に大変身です。

ほかにも胡麻を焙じて「炒り胡麻」にしたり、大豆、コーヒー豆、塩などにも。

中央に大きく空いた口は、投入口です。

よく見ると柄の部分もぽっかり空洞になっています。

焙じ終わったものは、こちらの柄の口からざーっとあけるとこぼれにくいです。

暮らしの必需品というわけではありませんが、

なんだか楽しみが増えるような、あると嬉しい調理道具です。
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by kougeihyakushoku | 2017-02-20 15:47 | 近藤 康弘 | Comments(0)

2/18、19の営業時間変更、2/19(日)は京都マラソン2017開催のため、交通規制があります

いつもご来店ありがとうございます。

2/18(土)、2/19(日)の営業時間ですが、次のように変更いたします。

◇2/18(土)、2/19(日)の営業時間
ともに11:30-16:00


また、明日の2/19(日)は京都マラソン2017開催のため、市内各所で長時間に渡る交通規制があります。

車でのお出かけはしにくくなるかと存じます。

遠方からお越しのご予定の方は、朝早めにどこかへ車を停め、公共交通機関でまわるほうが良いでしょう。

お客様にはご不便をおかけしますが、明日はできるだけノーマイカデーにご協力ください。

誠にご迷惑をおかけしますがどうかよろしくお願い致します。
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by kougeihyakushoku | 2017-02-18 07:08 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

本日2/17(金)は休業とさせて頂きます

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誠に申し訳ありませんが、本日休業とさせて頂きます。

我が家では夫も昨夜から風邪。

風邪包囲網が張られていたようで。

近藤康弘さんの味噌壺や焙烙も届きましたが、ご紹介は明日以降に…。

本日は急なことで本当に申し訳ありません。
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by kougeihyakushoku | 2017-02-17 12:22 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

入荷 井上茂さんの青灰釉皿、鉢、灰釉鎬鉢など

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井上茂さんのうつわのご紹介、第二弾。

釉薬ものの届いていますよ。
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青灰釉皿5寸 2,500円(税別) およその寸法(cm)径15
青灰釉皿6寸 4,000円(税別) およその寸法(cm)径18


天然の灰と長石が結びついて、青と白の世界の中から黒の鉄点がまるで星のようにまたたいています。

井上さんによると、この青灰釉のうつわに使う土は、

三州鬼瓦を作る鬼師 服部秋彦さんから「鬼瓦土」を譲ってもらっているそうで、

その土に含まれる鉄分などの金属成分が、

焼成中に溶岩の如く沸き立ち、噴き出して、流れ出た状態になっているそうです。

今回は白い色が雲のように、うつわ全体にもったりと広がったような釉調のものを選ばせて頂きました。

もっともっとブルーが弾けて銀河のようになっている釉調のものもあり、

青灰釉のうつわは幅広い表情があります。

白や青、茶色、緑、黒。

もっともっと複雑な色もこのうつわの中から感じることが出来ます。

光線の具合によっても表情が変わるさまは、朝・昼・晩でも違った雰囲気を楽しんで頂けるかと。

内側から湧き出てくる自然由来の力強さは、なんとも美しくて、

それでいて実際は料理を盛ると、主張し過ぎることのない使い勝手の良さがあります。


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青灰釉鉢5.5寸 2,500円(税別) およその寸法(cm)径16

青灰釉で、鉢のタイプは今回この一点のみです。

こちらの青灰釉は、青がシュワシュワ弾ける系◎

銀河のような、抽象画のような。


今回入荷分最後のご紹介のうつわはこちら。
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灰釉鎬鉢 3,500円(税別) 灰釉鎬小鉢 2,000円(税別)

細い鎬の手ざわりが心地良いです。

渋い灰色の中から、緑がかった色、赤みがかった色がじわりじわりと染み出してくるようです。

一目で強烈に惹きつけるうつわではないかもしれませんが、

使っているうちにだんだんとつくり手の井上さんの意図することだったり、

その日ごとに新しい表情が見えてきて、時間をかけてじっくりじわじわと好きになってくる…

そんなタイプのうつわではないかと思います。

控えめな色合いは渋さを好む方にはもちろん、

どんなお料理とも相性抜群ですので「白いうつわが好き!」という方にも

一度手に取ってみてほしいなと思います。

意外かもしれませんが、洋やエスニック系のお料理にもおすすめ。

ちょっと新鮮な印象でお食事を楽しんでもらえそう。

それとマニアックなポイントを一つ。

裏返した高台をご覧あれ。

火で融けて流れ、混じり合う土と釉の様子を垣間見ることができるかと。

窯の中で起きた物語を少しは想像してもらえるような。

それもまたかっこよい見所だと思います◎
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by kougeihyakushoku | 2017-02-12 21:30 | Comments(0)

入荷 井上茂さんの彫三島皿、印花三島皿、印花三島カップが入荷しています

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陶芸家 井上茂さんのうつわをいよいよ店頭に並べました。

今回井上さん宅へお邪魔して選ばせてもらい、

持ち帰ってきたのは、彫三島、印花三島、青灰釉、灰釉のうつわたちです。

実はすでにお店に並べる前の土日にお越しくださった何人かのお客様より

「あのー、井上さんのうつわって見せてもらっても大丈夫ですか?」とお声をかけて頂きました。

本当にありがとうございました!


彫三島六寸皿と、七寸皿。

井上さんのことを知ったのは、以前に名古屋のギャラリーさんで展示した時のDMを見たのと、

と或るお店さんでお取扱いされているうつわを見てのことです。

最初に目にしたのは印花三島のほう。

次に目にしたのが、この彫三島でした。
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彫三島六寸皿 4,500円(税別) およその寸法(cm)18cm
彫三島七寸皿 5,500円(税別) およその寸法(cm)21cm


印花三島の、たくさんの白い花や紋様の美しさ。

一方で、こちらの彫三島は静けさと力強さが同居するような、独特の魅力を放っています。

印花と違って、彫三島の紋様はシンプルです。

それだからこそ、こちらは土の表情がよりじっくりと楽しめます。

土の中から様々な成分が、ふつふつふつふつと…湧き上がってくるような、浮かび上がってくるような、

そんな様子を感じ取って頂けるでしょう。

土味に満ちたぐっと力強い佇まい。

深い濃い茶色から明るい茶色まで。

写真ではお伝えしきれないほどの濃淡豊かな色合いもとても美しく、

和洋中、エスニックまで、いろいろなお料理を引き立ててくれること間違いなしです。

リースのようにぐるりとうつわを縁取る紋様は「檜垣紋様」とか「檜垣文」と呼ばれる、古くからある紋様です。

そもそも檜垣というのは、檜の薄い板を網代に編んで作った垣根のこと。

それを象った紋様です。

垣根は人々の住まいを外敵から守るものですし、

檜は昔から神聖な木ということで神社仏閣にも使われてきました。

そのため檜垣文には、家内安全や無病息災、魔除けの祈願の意味があるとも言われています。

しかし井上さんは、この彫三島の檜垣文の紋様にはもっと深い意味合いがあるのでは?

と考えているようです。

縄文土器に見られる縄目紋様だったり、太古では信仰対象でもあった蛇にも通じるのではと、

歴史にも造詣が深い井上さんらしい説話が!

そのお人柄や知的好奇心に溢れるお話も、とても魅力的な井上茂さんです。


印花三島六寸皿。

今回は七寸の入荷がなく、楽しみにしてくださっていたお客様もいらっしゃりましたのにごめんなさい…。

またこりずに次の機会をお待ち頂けましたら…。
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印花三島六寸皿 5,000円(税別) およその寸法(cm)径18cm

六寸皿も、あっという間にこの写真にある通り3点のみとなってしまいました。

この春を呼び寄せるような、白い花が咲き乱れる印花三島に吸い寄せられるお客様多数です。

いろいろ蘊蓄を書きたいのですが(笑)、例の如く長くなってしまうのでここでは短縮いたします。

詳しいお話は店頭にいらした方にたっぷりと笑

三島手の中でも、印花三島は特に花形と言えるかもしれませんね。

白い色は明るさを呼び込んで、料理の色彩を照らすが如くです。

懐かしいほっこりとした茶系の煮物などにも、ほんのりと明るさを添えてくれます。

青菜のおひたしや白和えなど、ごくごく普段着のお料理を盛っても、鮮やかに美しく引き立ててくれますよ。

伝統的なこの印花三島の紋様も、井上さんの仕事とこの土の持つ力強さで、

伝統的でありながらも、素朴な中に大地から咲き誇るようなたくましい美しさを放っていて、

時代を超える新鮮な魅力を感じさせてくれます。

一枚一枚、異なる表情を湛えています。

ぜひ手に取って確かめてほしいうつわです。


井上茂さんには印花三島のカップもお願いしていました。
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印花三島カップ 2,500円(税別)

皿は内側に。

そしてカップは、外側にこの印花の白い花々が一面に。

井上さんのカップは、蕎麦猪口よりもやや径がたっぷりとしていて、背は少し低め。

飲み物のカップとしても使いやすいですし、デザートなどの甘味を盛りつけたり、

蕎麦猪口としてももちろんお使い頂けます。

背が低く少し浅めの造りなので、盛りつけた料理の表情もわかりやすくてよく映えます。

「鉢」感覚で、おひたしや和え物などをちょちょいと盛るのにも便利ですよ。

用途がはっきり決まっているわけではありませんが、そこがこういったカップの良いところ。

様々な使い方を、その時々で「見立てる」というのが、うつわ使いの醍醐味でもありますよね◎

今回入荷したカップは、黒っぽいものと、明るい色めのものと2種類あります。

井上さんのところで、この明るめのものも手に取ったとき「こっちはもう同じ土がないので、

今ここにあるやつで最後なんですと」というお言葉が。

「むう、ならばこれは頂くしかあるまい」

そんな思いにかられ、そこにあった分はすべて頂いて来ました。

ですので右のほうの明るめのお色のカップたちは、最初ですがこれで最後の入荷になります…お許しを!

皿と同じように、印花押し、化粧塗り、掻き落としなどなど、

様々な手間が丁寧にかけられているカップですが、

とてもお求めやすい価格に井上さんは設定されています。

手間がかかっていても、やはり「カップ」には「カップ」に見合う値段があると思うので…

というようなことを、最初にお会いした時にもおっしゃっておられました。

僅かながら仕事の現場を見せて頂き、お話を窺い、その情熱を知ると、

ますます「それなのにお求めやすい…」と感じてしまいますが、

でもそういったところひとつにもその人らしさ、井上さんらしさが現れているな、としみじみ。
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by kougeihyakushoku | 2017-02-12 20:43 | Comments(0)

お知らせ 2/11(土)は13時~18時の営業となります

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こんばんは。

明日2/11(土・祝)は所用のため、13:00-18:00営業となります。

ただ明日はまた雪が心配ですね。

天気予報を見ましたら「今夜から明日にかけて雷を伴って雪が降る」なんてことも書かれてあって、

まさかそんな荒れ模様に?と、ちょっと半信半疑。

もしまた何かありました場合の営業時間変更の際には、こちらでもお知らせしますので、

どうか皆さんも明日以降も気をつけてお過ごしくださいね。

せめて穏やかな雪の日となることを祈りつつ…。


みかんの整列。

そろそろみかんも、この冬これが最後となりそうです。
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by kougeihyakushoku | 2017-02-10 22:09 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

入荷 鬼おろしと山梨すず竹細工米砥ぎ笊が追加入荷してきています

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今日はほんの少し春を感じるような、しっとりとした雨の月曜日でした。

平日でしたが、今日も東京方面や大阪、兵庫からなど

京都以外の場所から足を運んでくださったお客様も。

本当にありがとうございました…!

明日と明後日は定休日なので、取り急ぎですが再入荷したものをお知らせしておきますね。

先日、入荷してすぐに完売してしまった、

孟宗竹の鬼おろしと、山梨すず竹細工の米砥ぎ笊が追加入荷してきました。

米砥ぎ笊は、今回入荷分は二合用と三合用のみです。

五合用は、次の入荷予定は未定ですがまた届きましたらお知らせしますね。

お気に入りの道具がそばにあれば、冬の台所しごとも少しはテンション上がるかな?
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by kougeihyakushoku | 2017-02-07 02:07 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)


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