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定休日変更のお知らせ

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<テノナル工藝百職の定休日変更のお知らせ>

いつもテノナル工藝百職へお運びくださる皆さま、本当にありがとうございます。
さて、大変勝手ながら、平成29年6月1日より、次のとおりに定休日を変更させて頂きます。

【変更後の定休日】火・水・木

なお、展覧会期間中につきましては基本的には水曜休廊となります。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解頂けますようよろしくお願い致します。
今後とも愛されるお店となれるよう誠心誠意努めて参ります。


平成29年5月23日

手しごとの器・道具 テノナル工藝百職
渡邊亜希子
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by kougeihyakushoku | 2017-05-24 00:49 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

平野日奈子、橋本晶子二人展フライヤーを発送いたしました

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今日と明日は定休日ですがお知らせ記事を二つ。

開催まで二十日をきりました、陶芸の平野日奈子さん、すず竹細工の橋本晶子さんによる二人展。

ここ数日は、その展覧会のフライヤー発送に追われていました。

いつの間にやら、こういったお知らせをお送りさせて頂くお客様やお店様の数もずいぶんと増え、

一日や二日では発送準備作業が終わらなくなりました。
(年賀状みたいに発送のバイトさんを雇おうかな?と時々冗談で考えることもあるのですが笑)

百職も今年の7月で8周年を迎えます。

それだけ店も歳を重ねてきたからこそなのかな、とも思ったり。

振り返ってみると、時が経つのは本当にあっという間です。

お店の芳名帳にお名前を書いてくださっているお客様のお手もとには、

明日か明後日にはフライヤーが届くと思いますので楽しみにお待ちくださいね。

また今回のフライヤーご希望の方がおられましたら、メールへ、

フライヤー希望と明記してお名前、ご住所をお知らせください。


「働くうつわとかご、楽しむうつわとかご」
陶・平野日奈子 竹・橋本晶子 二人展
2017/6/10(土)-18(日)
作家在廊日⇒平野さん、橋本さんともに6/10(土)
11:00-18:00
◎最終日6/18(日)のみ17:00で終了
※展示期間中は6/10(水)のみお休み
※6/8(木)-9(金)は展示準備のためお休み
※展示片付けのため6/19(月)-23(金)はお休み



◎大切なお知らせ
今回、すず竹の橋本晶子さんの作品については購入点数の個数制限をさせて頂く方向で検討中です。

他分野の作品に比べても、竹細工は点数を準備して頂くのにより多くの準備と制作期間が必要です。

今回もどうしても限られた点数の作品のご用意となることは明らかでして、

店主の私としましては「橋本さんの作品をずっと手にしたかったんです!」とお越しくださるお客様方へ、

出来る限り広く渡るようにしたいと願っております。

お客様の皆さまにもどうかご協力のお気持ちをお持ち頂けますよう、心からお願い申し上げる次第です。

お買上げ頂ける詳しい点数につきましてはもう少し検討し、

会期が近づきましたらホームページ、ブログ、インスタグラムにて追記及びご案内致しますので、

どうかお待ち頂けますようお願いします。

尚、今のところ平野日奈子さんの作品については、

点数制限なしの方向で進めておりますのでどうぞよろしくお願いします。
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by kougeihyakushoku | 2017-05-24 00:46 | 企画展など | Comments(0)

入荷 鹿児島白竹細工の平型の角物

注文していた鹿児島と大分の角物の籠ですが、今年分のご紹介はこれでラストです。

平たいタイプの角物の籠(およそ27×22×高さ9cm)が一点のみ入荷しています◎
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一段弁当箱(平型) 9,200円+税 およその寸法(cm)27×22×高さ9

いつも百職に飾る草花を買わせてもらっています河原町丸太町のgriotteさん。

素敵なインスタグラムのpostに毎回心爽やかにしてもらっているのですが、

そのgriotteのゆきえさんが、先日おじろ角物店さんの籠に

そうめんを収納している楽しい籠の使い方に感激!

数日後に入荷したこちらの籠。
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作った方こそ違いますが、なんだかこれにもそうめんが入りそうな雰囲気のサイズ感…。

ということでgriotteのゆきえさんにならって、私も試しにおそうめんを入れてみると…!

おお!
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見事にこのような感じに収まりました!

た、楽しい!

思わずgriotteのゆきえさんにも「この籠にもおそうめん入ったんですよ!」とご報告。

籠を使うって、本当に楽しいですし、

ゆきえさんにも「楽しいことは広めましょ」という素敵なお言葉まで頂けて。

そんなわけで籠にそうめん収納pic、私も撮りました!

喜んでいたら、猫も近づいて来て"何してんのー?"と興味津々に籠とそうめんの匂いをくんくん。
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私もやってみたいという方、今年の夏はぜひお試しください笑

もちろんそうめん以外にも、普通に大きなお弁当箱としてもお使い頂けます◎

お手紙や葉書類などを仕舞っておいたり、幅広いお道具箱としても。

本当にどんな使い方でも自由に楽しめるのがかごの良いところ。

用途が決まっていないと悩むかもしれませんが、

そこは自分の好きなように使ってもらって楽しんで頂けることが一番です。

どんな風に使えるか自分流の見立てを楽しみつつ、日々の暮らしに取り入れてくださいね。
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by kougeihyakushoku | 2017-05-24 00:41 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)

5/20(土)は山口県からのお取り寄せ便 ユーカリとタイヨウさんの焼菓子が届きます

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こんばんは。

月に一度の山口県長門市俵山からのお取り寄せ便「ユーカリとタイヨウ」さんの焼菓子販売、

本日からとなっています。

今月もどうぞよろしくお願いします。


◎大切なお知らせ

今まで皆さまにご好評頂いておりました「ユーカリとタイヨウさんの焼菓子販売」ですが、
6月の販売をもって、いったん終了とさせて頂きます。
山口にあるユーカリさんの実店舗は移転から2年、今や大変な人気店となっていることから
お菓子の制作が間に合わない状態となっているそうです。
そのようなことから、百職も含め外のお店さんへの定期的なお菓子発送を
ひとまずお休みされることとなりました。
今後は、イベント時などの特別な時に
「期間限定販売」という形でご紹介させて頂くスタイルに移行させて頂きます。
これまで毎回楽しみにしていてくださったお客様には心から感謝申し上げます。
不定期にはなりますが、その際はご愛顧頂けましたら幸いです。



5月の山口県長門市からのお取り寄せ便「ユーカリとタイヨウさんの焼菓子販売」
5/20(土)11時より販売
場所:テノナル工藝百職店内にて

※売切次第終了となります
※賞味期限は6/2まで
※お取置きは賞味期間内でしたら可。メールもしくはお電話でお問合せを。

menu
■veganのクッキー(バター・卵・乳不使用 ※アレルギー対応はしていません)
きなこさん
エクリュ
ナッツボウ

■butterのクッキー、焼菓子(バター使用/卵・牛乳不使用)
発酵バター
きびニブ
黒糖ラム

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by kougeihyakushoku | 2017-05-20 21:32 | 日曜百職市、フード販売など | Comments(0)

入荷 大分白竹細工の大きめの角物籠

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こんにちは。

昨日の京都は30度まで上がり、

いつもは涼しい町家造りの百職の店内もさすがにやや蒸した空気が流れておりました。

海外から観光でいらしたとおっしゃるお客様が、また不思議と立て続けにお越しになった日でした。

何故かこういうのって続くんですよね笑

ちょっと込み入った内容を聞かれることもあって軽くパニックになり、どっと冷や汗が出て、

せっかく新しく入れた翻訳アプリを使うことを忘れるくらいのテンパリぶり。

暑かったのと緊張したので、今日はもう夕方くらいからすでに眠く、今や瞼が閉じそうです…。

眠気をこらえて入荷したお品のことを。


楽しみに待っていた、大きめの手つきタイプの角物が今回は大分から入荷しました。

蓋が取れるタイプと、蓋と身が蝶番で付いているタイプと2種類です。

大きさはどちらもだいたい27×21.5×高さ15~16cmくらいです。
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手がついていても、こうして手を下げておけば重ねておくこともできるんですよ。


こちらは蓋と身が蝶番でついているタイプ(およそ27×21.5×高さ15~16cm)。
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手つき一段弁当箱(大・蝶番付き) 15,000円+税 およその寸法(cm)27×21.5cm×高さ15~16
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開けたり閉めたり、ぱたぱたとスムーズな開閉ができます。

通気性の良さと静菌作用が魅力の竹。

大きめサイズの角物は3~4人用のお弁当箱として使えます。

でもせっかくなので日頃から活用すべく、ふだんの収納にも使いたいですよね。

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こんなふうにお掃除グッズなどを入れるようなイメージもいいですし、

ふきん類のストックなどを仕舞っておくのも便利。

普段に使う消耗品たちも、丁寧に作られた籠に仕舞っておくと、それだけで楽しい気分に。

実は縄文時代の遺跡からも竹で作られたものが出土するほど、

本当に本当に古くから親しまれてきた竹の品々。

今でも愛用され、そしてまた新たな魅力に気づいて目を向けてくださる方が最近増えているのは、

本当に嬉しいことだなと思います◎


さて次のこちらは、蓋と身が別々になるタイプ(およそ27×21.5×高さ15~16cm)ですよ。
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手つき一段弁当箱(大・蝶番付き) 15,000円+税 およその寸法(cm)27×21.5cm×高さ15~16

こちらにはガラスのグラス類を入れてみました。

特に夏はガラスのグラスやコップの登場回数も増える季節。

良く使うお気に入りをこうして籠に入れておいて、取り出しやすいところに置いておくのはどうでしょう。
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蓋をトレイ代わりにして、そのままテーブルへ。

今シーズン、この蓋と身が別々になるタイプの大きめサイズの角物は二点のみ入荷となりますので、

ご希望の方はどうかお早めに!

蓋と身が蝶番でついているタイプのほうは早くも残り一点となっています。

追加入荷は残念ながら今年はもうない予定ですのでどうかご了承頂けますよう…!
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by kougeihyakushoku | 2017-05-20 12:49 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)

入荷 鹿児島白竹細工の小さな小さな角物の籠

◎今週の休業日
5/16(火)、17(水)、18(木)はお休みとさせて頂きます。



京都は葵祭の日でした。

時代衣装を身にまとった古典行列が、京都御所から下鴨神社、そして上賀茂神社へと向かうのです。

百職にいらしたお客様とお話していたら「バス越しに葵祭の行列が見えました」というお客様もいらして、

運が良かったですねえと。

葵祭の頃になると毎年決まったように、

すっかり道を照らす陽射しも眩しくなって、ああいよいよ夏が来るんだなあという予感を運んできます。

さて鹿児島から角物の籠の入荷を先日お知らせしましたが、

その数日後にまた違うサイズがぽろんと届きました。

できたらお願いします、と頼んでいたミニミニなサイズを今年も一つだけ拵えて頂いたようでした。

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白竹の小さな小さな角物バスケット 6,900円+税 およその寸法(cm)13.5×13.5×高さ12

気になる方は、この寸法をしっかりお手もとでご確認くださいね。

だいぶ以前に撮った、ピントの甘いストック写真で失礼します。

このように膝にちょこんと乗るくらい小さなおサイズです。

こんなのを小さなお子様が手に持ってお散歩していたら、きっと可愛らしいでしょうねえ。

小さなお子様のためのお弁当籠、手づくりのお菓子などを入れて持ち歩いたり。

お部屋に置いて小物の整理用にお使い頂いても。

コンパクトなサイズは部屋置きの際にも場所をあまり取らないので助かりますね。

サイズはミニミニでも、普通サイズのお品とおんなじようにきっちり編まれた本格派。

お子さんでも、ちゃんと「本物」に触れて頂けるとお約束します◎
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by kougeihyakushoku | 2017-05-16 00:24 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)

入荷 齋藤有希子さんのマグカップ、レードルレスト、中国茶器など

晩ご飯などを済ませ、さあもう一仕事という今、睡魔が襲ってきています…。

今日は少し暑かったせいか、

夏の日の夕方にやってくる気だるさみたいなあの感覚を両肩に乗せているような。

手のかかる急ぎの仕事が今月はあと二つ残されている状態なのですが、

時間に迫られている状態はいつになっても苦手です。

世代感たっぷりの話題ですが(笑)、昔、動物占いというのがありましたよね。

私は「コアラ」でしたが特徴を読んだら、なんだか結構当たっていてちょっと感心してしまいました。

「急かされて何かをすることが苦手」というのもあって、

今でもそれは当たっているなあとたまに思い出したりします。


さてさて先週届いておりました、

東京とイタリアで暮らす陶芸家の齋藤有希子さんの作品をご紹介しますね。

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青磁鎬マグカップ 2,800円+税

青磁の釉薬を施したマグカップいろいろです。

こちらは鎬の入れ方、形、サイズなどすべて異なる仕様の一点物となっています。

サイズですが割と幅があって、それぞれおよそ径7~8.5cm×高さ6.5~8cmの間となっています。

齋藤さんらしい、しなやかさとシャープさが同居したフォルム。

気品があり、かしこまったイメージもある青磁ですが、

こちらのカップでしたらごく普通の日常の中でも使って頂きやすいカジュアルなモダンさがあります。

緑茶の緑とも相性抜群で、お茶の水色が美しく映えます。

コーヒーの深い琥珀色ともぴったりです。


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レードルレスト 2,500円+税 およそ径10×高さ2.1cm

レードルを置ける小皿です。

私は木杓子をひっくり返して置いてしまいましたが、どちらの向きで置いて頂いても大丈夫です。

一般的なステンレススチールのレードルでも安心して置いて頂けますよ。

この口のような形が面白くて、レードルを置いてもいいですが、

レンゲを置くのにも便利ですし、齋藤さんは中国茶の茶杓置きにもされていらっしゃいました。

コールマンブラックという漆黒の色の釉薬ですが、きらきらとした輝きも感じられる独特の美しさがあります。

ふだん使いの小皿としても、このちょっと変わった形が食卓でもアクセント役になってくれそうです。


最後のお写真は、ここ一年、自ら中国茶を嗜みながら中国茶器のお道具も制作されるようになった、

齋藤さんの新しい展開のうつわたち。
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蓮小皿 各2,500円+税 およそ径10.2×高さ2.4cm
炭化焼締茶壺 各6,000円+税
塩窯リーチホワイトミニグラス 3,000円+税 およそ径6.5×高さ6.5cm


まずは青磁釉とマンガン釉の蓮小皿。

蓮の形をイメージした、どこか優雅な雰囲気をまとった小皿です。

日々の小さなおかずを盛りつけるのにも良いですし、菓子皿、茶葉を乗せる小皿としてもおすすめです。


炭化焼締の中国茶茶壺は、茶杯二杯分程度の容量です。

半磁土で成型したものを、備長炭を使って炭化焼締しておられます。

焼締の肌が渋みや雑味などを吸収し、茶の純な味わいを引き出してくれる良さがあります。

鎬を入れたタイプ、面取りタイプ、どちらも手の中でずっと大切に持っていたくなるような造りが美しいです。


アメリカ滞在時に塩窯で焼成なさったという小さなグラスですが、茶杯代わりにも。

ややざらりとした肌合いで、よく目を凝らすと表面に細かな貫入が入っており、

アンティークな味わいも感じられますよ。

ぐい飲みとしてお使い頂くにもよいサイズ感。


料理上手な陶芸家として以前雑誌「天然生活」さんでもご紹介されたことのある齋藤有希子さん。

それに加えて中国茶の世界にも足を踏み入れ、ますます多彩な作品制作をされるようになりました。

研究熱心な齋藤さんの作陶と制作アイテムの幅広さ、

ご自分でも料理をされるからこそのアイディアたっぷりの提案ぶりは、本当にイマジネーション豊かです。
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by kougeihyakushoku | 2017-05-15 00:08 | 齋藤 有希子 | Comments(0)

作家さんからのご案内 石原ゆきえさん、濱端弘太さん

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こんにちは。

火、水、木と3連休頂きましたが、結局たまっている事務仕事を片付ける三日間に。

貧乏性なので、仕事が片付いていないとどうも落ち着かないのです…。

でもやるべきことは着実にクリアしつつあるので、なんとかこの調子でいきたい!(切実)


さて、初夏へと向かう季節にも素敵な展覧会が其処此処で行われているようで。

お付き合いのある作家さんから、展示のお知らせを頂いております。


陶芸の石原ゆきえさんからも素敵なDMを少し前に頂きました。

昨日、愛知のhagiさんにて個展が始まりました。

hagi9周年企画
【石原ゆきえ展】
-風薫る暮らしうつわ-
2017/5/11(木)-22(月)
11:00〜18:00 火・水休み 5/16(火)WS
場所 カフェギャラリーhagi


明るい光がいっぱいの展示空間の様子が、石原さんのインスタグラムでもpostされていましたよ◎

会場のhagiさんはギャラリー&カフェでいらっしゃるのですが、

昨日の初日は喫茶コーナーはクローズとなっていたようです。

おそらく明日以降はご利用できるのではないかと思いますので、

詳しくはお店までご確認の上、ぜひ足を運んでみてくださいね◎


お次は、ついこの間百職で個展をして頂いた木工の濱端弘太さんから

大阪でのグループ展のお知らせです。

濵端さんが修業時代を過ごした大阪の「槌工房」の一門展が

大阪のアトリエヒロさんにて5/18より開催されるそうで、濱端さんもそちらにご出展されるそうです。

槌一門展 膳と盆によるしつらえ
2017/5/18(木)-24(水)会期中無休
11:00~19:00(最終日17:00まで)
【出展】 藤嵜一正、松本高次、甲斐幸太郎、片江圭介、濱端弘太、岡良信、坂本理留 
場所 アトリエヒロ


「槌工房」は大阪府指定無形文化財保持者である木工家の藤嵜一正氏の木工房で、

濱端さんもそこで三年間過ごしました。

今回は、その槌工房出身の木工家たちと師である藤嵜一正さんの総勢7名の展覧会。

「膳と盆によるしつらえ」をテーマに、

素晴らしい腕の持ち主ばかりによる木工展となることは間違いないでしょう。

私も勉強しに行ってまいります!

こちらのDMは、百職にも並んでおりますので、ご興味ある方はぜひ手に取ってくださいね。


ということで、昨日のお昼はサンドイッチを濱端さんのお皿に。

アイスティーのシロップは石原ゆきえさんのピッチャーに。

ちなみにグラスはとりもと硝子店さんのですよ(^^)

7月の展覧会用の撮影を昨日していたのですが、

自然光で撮っているのでどうしてもお天気待ちになります。

いつ良い撮影具合になってもいいように、さっと食べられるサンドイッチはよく撮影のお供にします。
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by kougeihyakushoku | 2017-05-12 17:36 | お出かけのススメ | Comments(0)

入荷 永田美和子さんから鎬のリム皿七寸と八角鉢、マグカップが届いています

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連休ももうすぐ終わりますね。

新緑もまぶしくて、このところずいぶんとあたたかい陽気に。

飼っているめだかたちも、動きがすばしっこくなりこのところすこぶる元気。


さて、入荷しております永田美和子さんのうつわのご紹介です。


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鎬7寸リム皿 4,900円+税 およその寸法(cm)径21.5×高さ3.7

藁白釉の白タイプと、ブラウンの弁柄ベースの鉄釉のものと二種類です。

鎬が入れられたリム部分は細めなので、全体の印象も柔らかで物静かなトーンです。

見込み(うつわの内側)も深めですので、

汁気のあるもの、ソースやクリームのパスタなどを盛りつけるのに重宝しますよ。


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八角鉢 2,000円+税 およその寸法(cm)18.3×14×深さ2.4

ちょっと変化のある形が、定番の丸や角の皿が並ぶ食卓を新鮮に見せてくれそうです。

シャープな印象になりがちな形ですが、萩焼独特のとろみのあるラインで柔らかな表情です。

煮物や煮込み料理、サラダなどを盛りつけるほかにも、

切り分けたバゲットをラフに盛りつけたりしてもぴったりです。


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マグカップ 2,000円+税 およその寸法(cm)11×7×高さ9.5

やや縦長のかたちですっきり見せながらも、思いのほか容量がありますよ。

側面に縦に鎬を入れているので、

流れ落ちた釉薬が角度によって違う表情を見せてくれるのが楽しいです。

穏やかな気持ちで、ほっこり寛ぎたいときに似合いそうですね。


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藁白釉の白いうつわのほうは、透明感ある青みがかった白色の中からほんのりと赤みが浮かび上がり

まるで静かな湖の水面のようです。

また縁に塗られた弁柄は滲むような発色で、古物のような趣を見せています。

深いブラウンの弁柄ベースの鉄釉のうつわは、

こっくりとした茶色から細かな黄色の班、釉だまりからは深い黒が現れていて、

かさっとした秋の枯れ落葉のような質感と色合いです。


数年間萩焼の窯元で勤務され、独立された永田さんの仕事ぶりはいつも丁寧です。

茶陶で有名な萩焼、陶工時代は急須などの注器も得意だったそうで、

今また当時とは違うアプローチで新たな形の急須に取り組んでいるそうです。

見た目の美しさはもちろん、急須に大切な「お茶のキレ」を見極めながらの作陶だそう。

完成が楽しみです。
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by kougeihyakushoku | 2017-05-07 21:57 | 永田 美和子 | Comments(0)

お知らせ 今週の営業時間変更と休業日

いつもご来店くださりありがとうございます。

大変申し訳ありませんが、5/8(月)は12:00-17:00までの営業とさせて頂きます。

また、5/9(火)、10(水)は定休日、11(木)は臨時休業とさせて頂きます。

ご来店の予定を立ててくださっていた方には本当に申し訳ありません…!

この間、メールへのお問合せを頂きました場合にはまた休業明けにお返事させて頂きますので

どうかよろしくお願いいたします。
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by kougeihyakushoku | 2017-05-07 19:59 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)


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【通販について】
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作家さんのものにつきましては
商品の性質上、基本的には
通販はしておりませんのでご了承ください


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●次回の日曜百職市
6月開催予定
「京都 北大路のパン屋さん・さざなみベーカリーさんの
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