入荷 公長齋小菅さんと大分の竹職人さんたちによる白竹の茶こしが届いています

激しい雨が雷を連れてやって来ました。

なかなかの近さで続けざまに落雷。

やや身体に響くほどの衝撃が伝わってくるので、さすがにどきりとしました。

まだ冷静でいられるうちに、一番身近なリスクマネジメント…PCデータの保存を笑


さて、入荷のお知らせです。

公長齋小菅さんと大分の竹職人さんたちによる竹の道具が入荷しています。

春にリニューアルした白竹を使った茶こし(およそ径7×長さ17cm)。
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白竹の茶こし 1,500円+税 およその寸法(cm)径7×長さ17

底が放射状になっていることから、この編み方は「菊底編み」と呼ばれます。

放射状の花びらの如く。

編み方の美しさもさることながら、幅寸法の異なるひごの使い分けに驚きます。

実はこの茶こしは三種類の幅のひごによって編まれています。

それぞれ3mm、2mm、1mm。

経には3mmのを、緯には上のほうは2mm、底辺近くの部分には1mmの物に差し替えて編んでいます。

茶葉が沈む底から細かい破片が流れ出ていかないよう、

隙間を狭めつつもお茶は漉せるようにと、最細のひごをこの部分には使って

細やかに編んでいるのでしょう。

恐らく最初からここまでの完成度、このような緻密な造りではなかったのでは?

道具がどんな風に使われているのかを、実際の使用で確認し、研究し、

そこで得たことを造作に反映させていって、時間をかけてようやくこの姿になったのでしょう。

お値段としてはかなりリーズナブルな道具ではありますが、おろそかな造りにならず、

あくまでも真摯に向き合って作ってあること。

身近な道具だからこそ、そこに宿る誠実さ。

その重要性ときたら。

ものづくりの心を静かに伝えてくれる、いつもいつも傍にあるふだんの道具。
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# by kougeihyakushoku | 2017-07-09 14:35 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)

入荷 高木剛さんの粉引高台皿4.5寸、刷毛目片口が届いています

雨が上がった朝。

じっとりと水を含んだ空気はまるでミストを浴びるようでした。

そして今また雨。遠くでは雷鳴。

7月のはじまりの日。

少し前に陶芸の高木剛さんより、

人気の4.5寸の粉引高台皿(およそ径14×高さ5.5cm)が届いています。
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粉引高台皿4.5寸 3,300円+税 sold

前々から予約注文されておられたお客様分の数をよけていますので、

店頭分は少しだけなのですが幾つか並んでおりますので、気になる方はどうかお早めに!

鞍馬口の「うめぞの茶房」さんでも使われているうつわなので、

雑誌の表紙などでもご覧になったことがあるという方もおられるかもしれません。

今回は割と、質感につやのあるもの、ややつやの少ないもの、青みが強いものなど、

いつもより更に個体差の違いを感じました。

ただそうであっても、どの品にもそれぞれの佇まいがしっかり備わり、

どれを選んで頂いても良い顔つきをしているので、自信を持っておすすめしますよ。

数年前、高木さんが韓国へ陶芸の短期留学へ訪れた際に、

この高台の祭器を良く見たそうです。

そしていつかはこの高台のうつわを自分でも手がけてみたい、ということで生まれたのがこの作品です。

一番気軽な使い方としては、やはり菓子皿としてでしょうね。

和菓子、洋菓子、なんでもどうぞ。
(うめぞのさんでも、このうつわには素敵なかざり羹という菓子が載って出てきます)

普段の日のお料理を気取らずに載せていただくのにももちろんですよ。

出し巻き卵などを積むようにして載せたり、というのも良いかと。

気取らずに載せても、高さがあるのでちょっと洒落た雰囲気にもなります。

食卓に高低が出るだけでも、いつもとは気分も変わり、

楽しいお食事の時間を過ごして頂けることでしょう。


もうひとつ、刷毛目片口もございます。
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刷毛目片口 2,500円+税

鉄分の斑点が無数に浮き出しています。
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そしてぽってり盛り上がるほど厚めに施された刷毛目。

ここからも鉄点が浮き出してきています。

うねる刷毛目の白。

その白化粧が貫入を起こし、枯れた風情も見せます。

躍動と枯淡が同居する、小さいですが手に取りたくなる存在感です。

口付きですので、今からの季節ならめんつゆなどの汁注ぎとして使っても良いですね。

もちろん酒器として、お酒のお代わりをここに酌んでおいても。

日々のお料理、お酒のアテ、

ちょいちょいと三角型に盛って出すと見栄えもよく、更に美味しそうな表情になります。
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# by kougeihyakushoku | 2017-07-01 13:41 | 髙木 剛 | Comments(0)

入荷 井上茂さんの印花三島、彫三島の八寸皿が届いています

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掻き落とした部分に白が入ることで、

すっと命が吹き込まれたかのようにいきいきとした気配が伝わってきます。

井上茂さんの、印花三島八寸皿。


改めまして井上茂さん印花三島と彫三島の八寸皿(およそ径25.5cm)が入荷したお知らせを!

堂々とお店に並んでおりますよ。
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上/彫三島八寸皿 7,000円+税
下/印花三島八寸皿 8,000円+税


24cm程度が多い八寸皿ですが、井上さんの今回入荷分の八寸はそれよりも更に大きくて、

どれもおおむね25.5cm程度はあります。

このサイズ感での三島。
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生命力に溢れんばかり、という印象。

新鮮な素材を生かした、シンプルで直球のお料理にぜひ。

男性が作るようなお料理にも似合いそうです。

ここまでの強い個性の土だからこそ、

印花や彫りの装飾にも毎回少しずつ工夫を凝らし作陶と向き合う井上さん。

井上さんが好む陶土ですと、

八寸サイズは焼成時に破損やゆがみも起きやすく完品を作るのが難しいため、

展覧会でもなかなかこのおサイズが枚数揃うのは少ないそう。

複数枚今回は届いていますので、ぜひ一枚一枚見比べて頂きながら、

好みの品を選び取って頂けましたら嬉しいです。
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# by kougeihyakushoku | 2017-07-01 13:19 | Comments(0)

再入荷 吉田慎司さんの手箒、ミニ手箒が届いています

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こんにちは。

梅雨がやっと本気出してきたような先週末からのお天気。

今日は晴れ間が見えていますが、明日からは雨マークがたくさんついていますね。


さて、久々の入荷案内です!

中津箒のつくり手・吉田慎司さんの手箒が再入荷しています。


一枚目の写真。

手箒「竹」(全長およそ85cm)。
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手箒竹 11,000円+税

手箒、もしくは座敷箒とも呼ばれますね。

今回のは柄は、竹は竹でも黒竹です。

柄が枝タイプのものより、こちらの竹タイプのほうがやはり軽いのが魅力ではないかと。

黒竹の柄がどこか少し懐かしいような印象で、オーソドックスにお使い頂けるでしょう。


二枚目の写真。

吉田慎司さんと言えば、の手箒「枝」(全長およそ85cm)。
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手箒枝 12,000円+税

明るい茶色の柄は山葡萄でしょう。

糸は、生成りと、藍染めの青の糸と二色使い。

竹よりも、この枝タイプのほうがやや重さはありますが、

今回は山葡萄の枝を使ってくださっているのでそこまで重さを感じませんでした。

ゆるやかで自然な枝のカーブは思いのほか使いやすく、腕のさばきも軽快にお掃除して頂けますよ。

私もこちらの枝タイプを愛用中です。

自然に出来上がった美しいカーブがそのまま生かされていて美しいです。

枝のカーブ具合は一本一本違い、同じものにはまず出会えません。

出会い物とのご縁の面白さを、この箒は感じさせてくれます。


三枚目の写真。

先のものよりコンパクトなサイズで、ミニ手箒。
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ミニ手箒 9,000円+税

青い糸のものは全長およそ68cm。

ピンクの糸のほうは全長およそ64cm。



手箒より、幅も長さもコンパクトに作られています。

一人暮らしの方や、コンパクトなお住まいだったり、スモールスペースを掃除したい方、

或いは収納面からコンパクトなサイズを探している!という方には、

むしろこちらのミニ手箒のほうがぴったりかもしれませんね。

小回りが利くので、脱衣所やお手洗いの掃き掃除用に壁にかけておいても便利そう。

それぞれ藍染めの青、弁柄染めのピンクがいいお色です。

穂先を殆ど切らず丁寧に揃え、柔らかく編込んであるので、

畳だけでなくフローリングなどの掃く対象を傷つけず、細かなところまで届き、

折れにくく大変長持ちする箒となっています。

最低でも10年選手にはなってくれる掃除道具。

お手入れ次第でもっともっと長く付き合ってくれる筈です。

良い道具を手に入れて、長く楽しく毎日をお過ごしくださいね。
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# by kougeihyakushoku | 2017-06-26 14:58 | 吉田 慎司 | Comments(0)

「働くうつわとかご、楽しむうつわとかご」展 無事終了いたしました

※展示片付け、店内入れ替え、書籍取材などの予定があり、
少し長いですが6/19(月)-23(金)の間、お休みいたします。
24(土)から通常営業いたします。



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こんばんは。

6/10から始まった 陶芸の平野日奈子さんとすず竹の橋本晶子さんの二人展

「働くうつわとかご、楽しむうつわとかご」。

本日をもって無事に幕を閉じました。

本当にありがとうございました。


最終日の今日はお品も少なくなっていましたが、

平野さんのうつわを嬉しそうに選んでくださるお客様、

橋本さんのサンプルの手提げをお時間さいて見に来てくださっているお客様、

期間中二度三度と再来店してくださった方々、閉店時間すべり込んでお見えくださったお客様などなど、

今日も感謝の気持ちいっぱいで終えられました。


遠方からも、この展覧会のためだけに駆けつけてくださった方もおられましたし、

皆さまのあたたかい、そして熱い気持ちが印象に残る八日間でした。


展覧会期間中に足を運んでくださったすべての皆さまへ。

またご来店出来ずとも応援してくださった皆さまへ。

心から、ありがとうございますの気持ちをお伝えします。


すず竹の橋本さんも今回これだけの点数をご用意頂くには、

去年からずっと細やかな準備を積み重ねて来てくださっていたはず。

京都は真竹をつかった竹細工があるので「京都ですず竹は、

皆さんに手に取って頂けるのか不安です」と何度もおっしゃっていましたが、

今回のお客様の反応で不安や心配も吹き飛んだことと思います!


陶器の平野さんは、百職での展示もこれで三回目のご参加となりましたので、

いつも通りマイペースに、私の提案の斜め上をひょいひょいと飛び越えるように、

小さな遊びがたっぷり詰まった自由で楽しげな作品たちを今回の展示でも届けてくださいました。

お二人が組んだこの展示。

二人の作品が集まり、お店に並んだ展示前日の夜。

勇気と励ましをたくさんもらいました。

心からの感謝を、 お二人に捧げます。


平野日奈子さんは、来年4月下旬から百職で開催予定の企画展にご参加が決まっています。

橋本晶子さんのほうは日程未定ですが、再来年には何かの形でご出展頂くようお話を進めております。

また、どうかお二人の作品に会いに来て頂けると嬉しいです。

この度も皆さまたくさんたくさん、本当にありがとうございました!
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# by kougeihyakushoku | 2017-06-18 22:06 | 企画展など | Comments(0)

「働くうつわとかご、楽しむうつわとかご」展 最終日

陶芸の平野日奈子さんと、すず竹の橋本晶子さんの二人展

「働くうつわとかご、楽しむうつわとかご」。

本日最終日です。

17時閉店となります!

想像していたよりも開店直後からたくさんのお客様がお越しくださり、本当にありがとうございます!

てんやわんやしていましたが、やっと気持ちも落ち着いてきました笑

蕎麦猪口はこの間ご紹介しましたが、

もうひとつ平野日奈子さんの貝殻ボウルの小さなサイズ(およそ径9~9.3×高さ4cm)。

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貝殻ボウル(小) 1,800円+税

白くて筋が入った貝ってありますよね。

サルボウとかサトウガイみたいなやつ。

そういったイメージの、平野さん定番のボウルです。

貝殻みたいな雰囲気のものが作りたくて制作されたのか、

それとも櫛目を入れて出来上がってから、姿を見てこの名前をつけたのか。

なんとなく彼女なら後者かな、と思うのですが…。


縁づくりもぴっと水平ではなくて、そう、まるでゆるやかな波のようなライン。

小品ですが、彼女独特の美しい浮遊感が詰まった素敵なうつわです。

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「働くうつわとかご、楽しむうつわとかご」
陶・平野日奈子 竹・橋本晶子 二人展
2017/6/10(土)-18(日)
11:00-18:00

◎最終日6/18(日)のみ17:00で終了
※展示片付けのため6/19(月)-23(金)はお休み

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# by kougeihyakushoku | 2017-06-18 13:42 | 企画展など | Comments(0)

明日6/18(日)は「京都北大路のさざなみベーカリーさんの夏のパン店頭マーケット」の日です

明日は"京都北大路のさざなみベーカリーさんの夏のパン店頭マーケット"の日です。

尚、明日は展覧会最終日でもありますので、17時閉店となります。

ご注意くださいね。

明日のイチオシは「ピザパン」。
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写真のサンプルはパプリカや茄子を使ったオルトナーラピザですが、

明日のピザは、今の旬の野菜を使ってまた違ったピザ仕立てにするそうです。

夏ならではのフレッシュな味わいが楽しみです。

そのほかメロンパンやあんぱんなどの王道定番系から、

お酒との相性もぴったりのプルーンとくるみなどのハード系のパンも。


「京都北大路のさざなみベーカリーさんのパンの店頭マーケット」
2017/6/18(日) 11時から17時まで
場所:テノナル工藝百職店内にて
◎メニュー
あんぱん
クリームパン
メロンパン
季節のピザパン
季節のタルティーヌ
プルーンとくるみ
いちじくとくるみ
フォカッチャ

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# by kougeihyakushoku | 2017-06-17 21:51 | 日曜百職市、フード販売など | Comments(0)

「働くうつわとかご、楽しむうつわとかご」展 七日目

二人展「働くうつわとかご、楽しむうつわとかご」七日目。

残すところ、今日と明日のみとなりました。

晴れの週末。

朝からじっくりとご覧になってくださる皆さまばかりで、

お客様がほとんど切れることがなく、とても嬉しいです…!

更新する合間もなくて、かなり遅くなりましたが今日も少しだけご紹介を。

平野さんの小さな新作のオーバル豆皿。

コバルト釉薬のオーバル豆皿(およそ13×10×高さ1.5cm)。
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オーバル豆皿 1,800円+税

一瞬ピューターかなと見間違えるほど。

こんな小さな作品ですが、釉溜まりの濃い部分がきらきらしていたり、

味わい深い窯変が見られたりと、たくさんの世界が詰まっていますよ。

隣に並べているのは、只木芳明さんの漆塗りのスプーン(右:ウォルナット、左:ミズメザクラ)と、

バターナイフ(カエデ)。

小さなチョコレートをのせましょうか。

それともクッキーがお好みですか。

和菓子の気分の時は、彩り豊かな上生菓子、もちろん素朴なまんじゅう菓子をのせるのも良いですね。


粉引のオーバル小皿。

お気に入りのリングやイヤリング、ピアスを置いておく指定席にしてあげても良さそう。

ピンクペッパーではなくて、古い切手をのせたかったんですが、

あいにく似合う雰囲気の物がなかったのでそれはまた今度。

一緒に映っている、くぼみ菱形豆皿(およそ8×7×高さ1.5cm)も新作です。
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くぼみ菱形豆皿(粉引、コバルト) 1,400円+税 

ちょっとユニークな形。

でも豆皿はちょっとインパクトのある色やかたちのほうが楽しいですね。

菱形紋様の起源はとても古く、正倉院に収蔵された衣にもあるそうです。

この形は建具の組子などにある割菱つなぎにも少し似ていますが、

平野さんのオリジナルのデザインのようです。

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「働くうつわとかご、楽しむうつわとかご」
陶・平野日奈子 竹・橋本晶子 二人展
2017/6/10(土)-18(日)
11:00-18:00

◎最終日6/18(日)のみ17:00で終了
※展示片付けのため6/19(月)-23(金)はお休み

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# by kougeihyakushoku | 2017-06-17 21:46 | 企画展など | Comments(0)


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