お知らせ 今週の営業時間変更と休業日

いつもご来店くださりありがとうございます。

大変申し訳ありませんが、5/8(月)は12:00-17:00までの営業とさせて頂きます。

また、5/9(火)、10(水)は定休日、11(木)は臨時休業とさせて頂きます。

ご来店の予定を立ててくださっていた方には本当に申し訳ありません…!

この間、メールへのお問合せを頂きました場合にはまた休業明けにお返事させて頂きますので

どうかよろしくお願いいたします。
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# by kougeihyakushoku | 2017-05-07 19:59 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

入荷 鹿児島白竹細工の角物の籠たち

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こんにちは。

GW後半は、連日暑い日が続いていますね。

本日もたくさんのお客様とお会いすることができ、遠くからのお客様も。

本当にありがとうございました…!


いよいよ竹細工の季節も到来といった店内になっています。

さ、昨日も少し書きましたが今年も鹿児島の角物のお弁当籠たちが到着しました。

今回の便では箱型と手つき型が、4種やって来ています。


まずはこちら。
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箱型一段弁当籠(細長) 6,900円(税別) およその寸法(cm)21×12×高さ7
手つき一段弁当箱(正方形) 8,100円(税別) およその寸法(cm)16×16cm×高さ12


細長タイプのお弁当箱は、持ち歩きもコンパクトにまとまるのでとても便利。

バッグに入れて持ち歩くことも多いはずなので、やはり「コンパクトさ」って結構重要だったりしますよね。

手つきの場合は、やはり持ち運ぶのに便利という利点が魅力ですね。


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手つき二段弁当籠(長型) 13,000円(税別) およその寸法(cm)14×20×高さ17

こちらは手つきの二段の形。

お弁当箱として使う場合なら1人~2人分はたっぷり入れられます。

整理整頓で使う場合でも収納力は抜群ですよ。

重箱のように重なっていて美しく、

それぞれの段にお菓子やお茶を入れておもてなしに使っても素敵だと思います。

一段目、二段目の底部分の編み方がそれぞれ違って美しいです。


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左/手つき一段弁当箱(正方形) 8,100円(税別) およその寸法(cm)16×16cm×高さ12
右/手つき一段弁当箱(長型) 8,100円(税別) およその寸法(cm)13×19×高さ10


一人分のお弁当箱でしたらこれで充分なサイズ。

お茶道具を仕舞っておいて、テーブルの上に置いておいても良いですね。
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お弁当を入れる際は、中にオーブンシートやワックスペーパー等を敷いて使って頂くと、

雰囲気を壊さず、なおかつ汚れにくくお使い頂けると思います。

竹の弁当箱の場合、できるだけ汁気の少ないおかずを入れたり、

野菜などはしっかり水気を切ってから入れるなど

ちょっと工夫して頂ければ気軽に使って頂けますし、

ゆっくりと飴色に変化していって本当に一生ものになりますよ。
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# by kougeihyakushoku | 2017-05-05 19:19 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)

入荷 愛知県の淡竹細工楕円笊と、宮城篠竹細工の目かご

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こんばんは。

先日、一度入荷しましたがどちらもすぐに売切れてしまいました。

今回二回目の入荷分が届きましたのでご紹介します。


一つ目は、淡竹で編まれた楕円笊(およそ24×19×高さ3cm)です。

切ったお野菜を乗せておいたり、水切りしたり、パン籠として使うにもちょうど良い小ぶりなサイズです。
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淡竹楕円パン籠 4,000円+税

丸よりも楕円型のほうが、ちょっぴり省スペースになるでしょうか。

丸い皿たちの中に楕円型を置くと、ちょっと食卓の情景にも変化が生まれますね。
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笊の縁は、外側と内側に縁用のひごを当てて挟み込んだ仕上げ方です。

更に細かく書くと、外と内の隙間を隠すため、

細く割いた「柾割竹」を乗せ、その上で外側と内側のひごで挟み、銅線で縛り上げる入念な造りです。

昔はこういう笊を、ひっくり返すと亀の甲羅に似ているところから、

亀ざるとか亀の子ざるとか亀の甲ざるなどといった名で、重宝していました。

どちらかというとお店や大きな施設などで使われていた、業務用でした。

今では、亀ざると言えば形はこのような雰囲気を残したまま、

素材はステンレスで作られたものがほとんどです。

似たような造りのものは海外製のものがありますが、

丁寧にひごを作っていたり、止め方が入念にされていたりと細部を見ると大きく違います。

本当に万能なざるなので、台所道具やうつわとして、どんどん使ってみてほしい笊です。


二つ目は竹ざるの定番・目かご(およそ径21×高さ8cm)。

宮城県篠竹細工のものです。
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目かご 2,700円+税

数年前に入荷していた目かごが手に入らなくなってしまい、

今年から新たな目かごを取り扱うことにしました。

目かごにも、いろいろな目の細かさがあります。

目かごは、もともとは小豆を洗うためのかごで「小豆洗い」とも呼ばれます。

小豆自体、品種によって様々な粒の大きさがありますから、目かごの編目もいろいろなサイズがあります。
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この新たに取り扱うことになった目かごは、比較的目が詰まっています。

そこにとても美しさを感じます。

縁巻きに使っている竹もすべて篠竹です。

篠竹は柔らかい竹ですから、あまり重いものを入れるのには向いていません。

昔はきのこを洗ったり、野菜を洗ったり、海辺の暮らしでは貝を洗うのにも使ったそうです。

今の暮らしでも台所仕事で充分活躍してくれると思います。

切った野菜の水きりざるに使ったりも便利です。

深さもありますので、クロス類などをしまっておいたり、

果物を入れたりなどさまざまに使って頂くことができますよ。

六角形が連なった、六つ目編みで構成されています。
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六つ目編みは基本の編み方の一つで、

それですべてが出来ているお品ですから造りの良し悪しがわかりやすいものです。

しかし手をかけ過ぎると普段使いのお品の値段ではなくなってしまいますし、

だからといって粗雑であっては実用に耐え得る品質ではなくなってしまいます。

こちらは全体を見ても造りのバランスがとても良く、丁寧な仕事が成されています。

その物に合った丁度良い手数というのは、時代が進むにつれて基準が難しくなってきていると思いますが、

この目かごは地味な存在かもしれませんがとても実直に作られており、

好感のもてるお品に仕上がっていると感じます。
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# by kougeihyakushoku | 2017-05-01 23:58 | 編組細工、産地の手しごとの品々 | Comments(0)

入荷 小川麻美さんの鎬プレートやマグカップ、スープカップ、耐熱皿、小さな花器など、

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明日からは五月ですね。

庭の草木には生まれたての葉っぱがいっぱいに芽吹いてきました。

新緑の風が心地良いです。


陶芸の小川麻美さんのうつわが届いています。

定番を中心に、以前の展覧会でも好評だったものをお願いしていました。

届いた日に撮ったお写真なので、少し売れてしまったものありますが、まだいろいろ見て頂けますよ。

こんな感じで、割とアイテムもいろいろありますので、ざっとご紹介させて頂きますね。


まずは炭化の鎬プレート。

サイズは8寸(およそ径24cm)とSS(およそ径14cm)の2種類。
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鎬プレート炭化  8寸 4,500円+税  SS 1,700円+税 

小川さんの定番タイプの炭化のうつわたちは、

乾いたようにマットで、カーボンブラックのような色が魅力です。

でもその中に、赤や茶色、グレーなどの様々な色たちが見え隠れしています。

少し粗い土味はうつわの質感に陰影を与え、一点一点それぞれ違った表情を宿しています。


炭化の作品では、やはり定番人気のマグカップもありますよ。

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マグカップ炭化 2,500円+税

SSサイズと組み合わせると、カップアンドソーサーとしてもお使い頂けます。


そしてスープカップは、炭化のものと黄粉引のものと二種。
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スープカップ 3,000円+税

コンパクトに見せていますが、容量はしっかりたっぷりサイズですよ。

一人分のサラダなど盛りつけるのにもぴったりです。


爽やかな季節になってきましたが、初夏でもオーブン料理は忙しいときの味方。

オーブンも直火もOKの、耐熱の耳つき皿は小さめと大きめの2サイズが届いています。
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耳つき耐熱皿 大きめ 3,500円+税  小さめ 3,000円+税

やはり耳つきの形は持ちやすいので嬉しいですね。

大小で重ねておくこともできます。
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美味しい夏野菜もたくさん出回る季節なので、

そこに、チキンや魚介類など組み合わせて一緒に耐熱皿に敷き詰め、

あとはオーブンに入れてしまえば一品完成です。

暑い日には、冷まして頂いても美味しい食材をチョイスするといいですね。


最後は小さな花器です。
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小さな花器 各種1,800円+税

ちょっと人のかたちのトルソみたいな、シルエット。

印象はシンプルなのですが、削ぎ落とし過ぎていないというか、

ほんのりとした手のあたたかさが残り香のように漂っています。


ほんの少し、まろみのあるライン。

それが全体のフォルムを構築し、小川さんの持つ柔らかな人柄をも作品が伝えているのだと思います。
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# by kougeihyakushoku | 2017-04-30 23:42 | 小川 麻美 | Comments(0)

入荷 奥井木工舎さんの有道しゃくし(汁杓子)が届きました

連休初日の昨日の京都は、春の嵐が巻き起こるお天気。

皆さんのお住まいのほうは大丈夫でしたか?

こちらは突風が吹き荒れ、雨と雷までやって来て、数年ぶりくらいのすさまじい春の嵐。

表通りに出している百職の立て看板は数キロの錘を載せているので、

さすがに大丈夫だろうと思っていたら、

近所の方が「オモテの看板、大変やで!突風で倒れとるで!」と知らせに来てくれる一幕も。

変わりやすい春のお天気は甘く見てはいけませんね…!


さて、今回から初めてのお取扱いです。

やはり自分が「ほしいなあ」と思ったのがきっかけのお品。

奥井木工舎さん謹製、飛騨地方で古くから作られてきている

「有道(うとう)しゃくし」の汁杓子です。

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有道(うとう)しゃくし汁杓子(蛤型・大) 3,300円+税 およその寸法(cm)長さ30×幅9

出刃包丁に、専用のしゃくし鉋を使い、一本一本削り出して制作されています。

なんとも堂々とした風格があって、これならば随分長持ちしそうです。

そんな頼もしさに惹かれました。

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店頭販売用は、有道しゃくしの使い方やあれこれが細やかに書かれた紙モノと一緒に、

丁寧にパッケージされた状態です。

また、奥井さんが一緒に添えてくださった、

「飛騨の手しごと 有道しゃくしの話あれこれ」というフライヤーが本当に良くできていて素敵でした!

そこから今回は一部抜粋してご紹介させてください。


・・・
・・・
杓子の材料となっているホオノキは、材質が柔らかく素朴な色合いを持っています。
(中略)
ひとつひとつ手作業で作るため、素朴な風合いの中に刃物の跡が残ります。
すくう部分に独特の彫り跡や継ぎ目のない一本の材料で仕上げるなどの特徴があり、
日本文化に精通した随筆家 白洲正子氏は、著書「日月抄」の中で杓子の王様と讃えられております。
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すくう部分の彫り跡が具材を滑りにくくし、金属製のお玉と違って具材に刺さることがなく、
鍋にあたっても嫌な音は出さず、いろいろと気配りの効く調理道具です。
混ぜたり、すくったり、お料理の際にお使いください。

江戸時代後期、京へ寺社仏閣の建築に従事するため出掛けていた大工の庄五郎が
材料となる山林が豊富で、耕地が少ない有道地区の生計の為、
習ってきて伝えたのではないかと定説になっています。
明治後期の調査では生産数五万個を越えていたようですが、
大正、昭和時代に向けて激減していきました。
世界大戦後、物資不足のため木杓子が売れたようですが、
復興が進むにつれ金物に押されて売れなくなっていきました。

昭和四十二年の全戸離村によって杓子作りも姿を消したかと思われていましたが、
高山でお土産として作られている事がわかり、
地元の工芸品が消滅してしまうことを危惧する町民たちによって
有道しゃくし保存会が結成され技術伝承を現在に伝えております。
・・・
・・・


奥井さんが受け継いだこの有道しゃくしは、

年間を通じて販売できる生産をしているのは現在奥井さんを含め三人ほどだそうです。

ホオノキの素朴な味わいは使うごとに深みを増し、

杓子そのもの存在感も増していくのが本当に魅力だと思います。

実際に手にとって頂くと「杓子の王様」と白洲正子さんに言われたその佇まいにも、

きっと「なるほど!」と納得頂けると思います。

ぜひぜひ新しく仲間入りしたこの杓子、どうぞ今後ともよろしくお願いします!

冬季に伐採される材料でのみ作られており、今回は8本入荷しています。

また、今冬分の制作はそろそろ終了されるそうですので、

完売した場合は、来冬分の入荷をお待ち願うことになりますのでどうかご了承くださいね。
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# by kougeihyakushoku | 2017-04-30 19:18 | Comments(0)

GWの営業日のお知らせです

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こんばんは。

いよいよ始まりました、GW。

本日何人かのお客様より

「GW中は営業されていますか」といったお問合せのお電話などを頂きましたので、

改めてお知らせしておきますね。

【4/29(土)-5/7(日)GW期間中の休み】
5/2(火) 休
5/3(水) 休


それ以外の日は通常どおり営業いたします。

ぜひぜひご来店お待ちしています◎

入荷ほやほやの小川麻美さんの小さな花器たち。

ただ今店頭にも並んでおりますが、こちらはまた改めてご紹介いたしますね。
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# by kougeihyakushoku | 2017-04-29 20:18 | 休業、営業時間の変更など | Comments(0)

入荷 染織テキスタイル作家の飯島たまさんより、革と織のいれものが届いています

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こんばんは。

いいかげん夜も更けましたので、さらりとご紹介いたしますね。

染織作家の飯島たまさんから、自身が織られたテキスタイルと革とで仕上たいれものが届いております。

柄は2種類で、それぞれ大きめと小さめがございます。

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革×織ケース千鳥  大きめ 4,200円+税 小さめ 3,800円+税

シェットランドウールとリネンの織りで、千鳥格子。

お色はグレー系と黒系です。

裏地もちゃんとついていて、リネン布です。



もう一つの生地は、同じくシェットランドウールとリネンの織り。
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革×織ケース格子柄  大きめ 4,800円+税 小さめ 4,200円+税

藍染め糸をアクセントに忍ばせた、渋いチェック柄です。
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裏地はやはりリネン布。

こちらお色は1種類です。


スコットランドの北。

そこには大小の島々が100以上もあり、とてもとても厳しい寒さに覆われた場所。

シェットランドウールはそこで育った、シェットランド諸島に生息する羊からとれるウールで、

彼らは草のほかに海草などを食することで柔らかな毛質を持っていると言われています。

そのシェットランドウールをご自身で紡いで、そしてその糸とリネンを合わせて織り上げた、

美しく強さもある品の良い織生地です。

細い革ひもをぐるぐると巻いて留める仕様に拵えてあります。

ベルトのようにループに通して留めてもいいですし、面倒な方はくるくるっと巻き留めても良いです。


小ぶりなサイズは、ペンケースや眼鏡ケースなどとしてもお使い頂けそうなサイズです。
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サイズは、ひとつひとつあえて個体差をつけて作ってくださっていますので、

用途によって、お好みによってお選び頂けましたら。


大きめのほうは、文庫本が納まるサイズです。
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ブックカバーではありませんが、愛本家の方はこんな指定席に選んだ文庫本を入れ、

旅やお出かけに持ち歩かれるのも洒落ているのではないでしょうか。

永遠の文学青年、文学少女の方へ。

大きめサイズは割となんでもしまえそうなサイズ感なので、ポーチ感覚でどうぞ。

作られたご本人のたまさんは「愛用の裁ちばさみ入れたくなりました」と、

実にテキスタイル作家さんらしい感慨を述べていらっしゃいました。

もう少し大きな文芸書の単行本サイズのオーダーがあったので、

百職にもそのうち、店頭販売用としてその大きなサイズも入荷するかもしれません。

気になる方はどうかお訊ねくださいね。
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# by kougeihyakushoku | 2017-04-28 22:30 | 飯島 たま | Comments(0)

雑誌掲載のお知らせ 和樂2017年6・7月号

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雑誌掲載のご案内です。

今回は、小学館発行の雑誌「和樂」さんの6・7月号に2つの取材記事を掲載して頂いております。


和樂さんは今回で二回目の取材でしたが、前回は秋で真っ赤な紅葉の表紙でした。

今回は新緑の京都ということで、装丁も爽やかなレモンイエローを主体に

丸窓のような大胆なデザインが印象に残ります。


今回は「ブラ京都」…京都って「ぶらぶら」するのが、世界で一番楽しいかも!ということを軸に、

茶、うまいもの、左岸カルチャー、新緑歩きなど、様々な切り口から、京都が紹介されております。

一つ目のご紹介記事はこの「左岸カルチャー」のページでちょこっとご紹介頂いております。


二つ目の記事は、別冊付録のエリア別街歩きガイドマップ「BULA BULA KYOTO」のほうにて

ご紹介頂いております。

「三条で近代建築ブラブラ」のページです。


ワタシ的に「おっ」と食いついた記事は、竹工芸家 飯塚琅玕斎の特集。

ドラマティックなカラー写真の数々は見ごたえたっぷり。

実物のアーティスティックな一面を引き出しているように感じました。

息子さんの飯塚小玕齋も私は好きですが。


よろしければぜひ書店にてお手にとってみてくださいね。


和樂2017年6・7月号
1,500円(税込)
2017年5月1日発売
小学館 刊

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# by kougeihyakushoku | 2017-04-28 21:43 | 本、雑誌掲載 | Comments(0)


手しごとの器・道具 テノナル工藝百職のブログ


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